プリモ麻布十番クリニック>診療科目>目もと・まぶた>眼瞼下垂


眼瞼下垂とは、まぶたの開きが悪い状態をいいます。他人から眠そうとか、不機嫌そうと言われることがあります。
原因としては、生まれつきのもの、コンタクトレンズによるもの、老化によるものなどが代表的です。この状態の方は、眉毛を挙げる癖があるため、まつ毛と眉毛の距離が広くなり、目の上がくぼんで見えます。おでこにもしわが入りやすいため、年齢以上に老けてみえてしまいます。見た目以外にも、常におでこの筋肉を使い緊張しているため、頭痛が持病であったり、肩こりになりやすかったりもします。
これらの症状は眼瞼下垂の手術で改善します。まぶたがパッチリ開きやすくなり、おでこの筋肉を使わなくなるので、しわが減り、眉毛の位置が下がります。まぶたのくぼみも改善し、老けた印象が若々しい印象に変わります。
目が開けにくく、黒眼の面積が小さい状態です。下三白眼にもなる傾向があります。眉毛を持ち上げるため、まつ毛と眉毛の距離が大きくなります。おでこにもシワが入ります。
手術により、黒眼の面積が大きくなり、三白眼も改善します。眉毛が下がり、おでこのシワも減ります。

眼瞼下垂の手術方法はまぶたの表側から行う方法と、まぶたの裏側から行う方法があります。
表側から行う方法は、同時に二重ラインを作りたい方、皮膚のタルミが多い方などに適応があります。全切開法に準じた手術に引きつづいて眼瞼挙筋を短縮し、目の開きの調節をおこないます。
裏側から行う方法は、瞼の裏側(結膜側)に切開を入れ、眼瞼挙筋の短縮を行います。メリットは皮膚にいっさい傷をつけないので、術後の傷あとが全くわからないこと、腫れの期間が数日のみでとても短いこと、より細かな調整により左右差の調整や、好みに合わせた開き具合を修正可能な点です。
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| ■施術前 |

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| ■施術後4日目 |
結膜側からの眼瞼下垂手術を行ったので、皮膚に傷がありません。 腫れも早く引きますので、人から気付かれにくい方法です。

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| ■施術後2週間 |
結膜側眼瞼下垂手術後2週間目に皮膚のタルミを減らす全切開を施行。
全切開手術後2週間。
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| ■施術前 | ■施術後1ヶ月 |

| 眼瞼下垂 | 挙筋短縮 | ¥525,000 |
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| 筋膜移植術(重症の場合) | ¥840,000 |