

長い白唇部を鼻の下で切除し、鼻と赤唇の距離を狭くします。これにより赤唇も厚くする施術です。
老化とともに白唇は長くなり、赤唇は薄くなってしまう傾向があるため、アンチエイジング治療の一環としても効果的な方法です。
上口唇短縮術|方法
上口唇短縮術は上口唇リフトともいわれる方法で、長い白唇部を鼻の下で切除し、鼻と赤唇の距離を狭くします。これにより白唇部が短くなり、赤唇部が厚く、外反してみえるようになります。鼻の基部で皮膚を幅4~8mmほど切除し引き上げます。形成外科的縫合をおこなうため傷は目立ちにくく仕上がります。
上口唇短縮術|症例写真
効果/53歳女性
上口唇短縮術|経過写真 リアルタイム
「上口唇短縮術 経過写真」をリアルタイムに紹介しています。
効果/37歳女性
上口唇白唇部を短縮するとともに、
切除した組織を赤唇部へ遊離組織移植行っております。
効果/26歳女性
上口唇短縮術|経過写真 リアルタイム
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上口唇短縮術|料金
上口唇短縮術|Q&A
- Q. 術後は痛いですか?どのくらいで食事ができますか?
- はじめ触れると軽い痛みはありますが、会話、食事などはすぐに普通に可能となります。仕事で声を頻繁に使う方は、多少影響がある可能性がありますので、数日お休みがあると安心です。
- Q. 手術は痛いですか?
- 基本的に静脈麻酔で行っておりますので、術中痛みを感じることはありません。ご希望に応じ局所麻酔で行うこともあります。
- Q. 傷は目立ちますか?
- 上口唇短縮術は、鼻の基部に傷が残るデザインでおこないます。通常傷は目立ちにくい場所と言えます。ただし、傷の落ち着く1-2カ月は赤みがありますので、コンシーラーでカバーすると良いかもしれません。コンシーラーは当院にご用意がありますのでお尋ねください。
- Q. 腫れはどのくらい続きますか?
- 術後の腫れが目立つのは、初めの3日程度で、およそ1週間で消退します。
- Q. 術後の違和感はありますか?どのくらい続きますか?
- 口唇はとても敏感なところで、さらに会話や食事で頻繁に動かす部位のため、術後に違和感を感じることがあります。手術により炎症が生じるためはじめは硬く、若干つっぱった感じが気になることもあります。炎症の消退とともに徐々に柔らかくなり、つっぱった感じも消失しますが、完全になくなるまでには1-2カ月要することもあります。