診療科目

プリモ麻布十番クリニック診療科目口唇・えくぼ口唇拡大術

顔

口唇・えくぼ

口唇拡大術 唇を永続的に厚くさせる方法です。

薄い唇を厚くする施術です。ふっくらとした唇は、若々しく、sexyな印象になりますので、唇をふっくらとさせる施術は若年層に人気があります。また、老化とともに白唇は長くなり、赤唇は薄くなってしまいます。
アンチエイジング治療の一環としても効果的な方法です。注入治療が手軽ですが、吸収されてしまうのが難点です。ふっくらとした唇を永続させるために外科的治療をおこないます。

唇をふっくらとさせる方法には2種類あります。ひとつには、口腔粘膜から粘膜を外に前進させて、赤い唇を大きくさせる方法です。もうひとつの方法は、鼻の下で皮膚を切除し、引き上げる方法です。

口唇拡大術|方法

VY前進粘膜筋弁法

口腔粘膜を外に前進させてふっくらとさせる方法です。口腔粘膜内で粘膜をV形に切って前進させ、Y形に縫合する方法(粘膜筋弁法)です。3つの粘膜筋弁を作成し、拡大しますので、唇がバランスよくふっくらとします。傷痕は口の中なのでほとんどわからなくなります。上下の口唇の拡大が可能です。

上口唇短縮術

上口唇リフトともいわれる方法で、長い白唇部を鼻の下で切除し、鼻と赤唇の距離を狭くします。これにより白唇部が短くなり、赤唇部が厚く、外反してみえるようになります。鼻の基部で皮膚を幅4~8mmほど切除し引き上げます。形成外科的縫合をおこなうため傷は目立ちにくく仕上がります。

口唇拡大術|症例写真

効果/24歳女性

上下VY前進粘膜筋弁法により口唇拡大術を施行しました。
軽度の変化を希望され、大きくする量を調節しました。

口唇拡大術|経過写真 リアルタイム

「口唇拡大術 経過写真」をリアルタイムに紹介しています。

口唇拡大術|料金

VY前進粘膜筋弁法   上下各¥210,000
上口唇短縮術   ¥315,000

口唇拡大術|Q&A

Q. 術後は痛いですか?どのくらいで食事ができますか?
はじめ触れると軽い痛みはありますが、会話、食事などはすぐに普通に可能となります。食事の際、特に熱いもの、辛いものは刺激が強いため、数日お控えいただきます。仕事で声を頻繁に使う方は、多少影響がある可能性がありますので、1週間程度お休みがあると安心です。
Q. 手術は痛いですか?
基本的に静脈麻酔で行っておりますので、術中痛みを感じることはありません。ご希望に応じ局所麻酔で行うこともあります。
Q. 傷は目立ちますか?
当院の口唇拡大術は、口腔粘膜側に傷が残るデザインでおこないます。通常傷は隠れて見えません。また口腔粘膜は創傷治癒が良好で、最も傷の目立ちにくい場所といえますので、唇をめくってみてもほとんどわかりません。
Q. 腫れはどのくらい続きますか?
術後の腫れが目立つのは、初めの1-2週間程度で、およそ1カ月で消退します。
 
Q. 術後の違和感はありますか?どのくらい続きますか?
口唇はとても敏感なところで、さらに会話や食事で頻繁に動かす部位のため、術後に違和感を感じることがあります。手術により炎症が生じるためはじめは硬く、若干つっぱった感じが気になることもあります。炎症の消退とともに徐々に柔らかくなり、つっぱった感じも消失しますが、完全になくなるまでには1-2カ月要することもあります。
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