

鼻の下半分の幅が広いのが気になる方、笑った時に広がり過ぎる鼻が気になる方、小鼻の大きさが気になる方に適応があります。
鼻翼縮小術|当院の特徴
- 内側法は傷が目立ちません。
- 軟部組織弁(フラップ)をもちいるので自然に寄せられます。
- 軟部組織同士が癒着するため、後戻りが非常に少ない方法です。
- 手術は静脈麻酔を用い、意識、痛みのない状態でおこないます。
鼻翼縮小術|方法
内側法、および外側法があります。両方法とも、軟部組織弁(フラップ)を作成し、引き込むことで、自然に小さく、幅が狭くなります。
内側法は、鼻翼の外側に傷を残さず、鼻の穴の中で鼻翼を切除し、鼻翼の幅を狭く、小さくします。
傷痕が心配な方には、こちらの方法がお勧めです。
切除デザインは、鼻翼の形態を自然に残すように設定します。標準的な切除幅は片側約4mmです。
外側法は鼻翼が大きく、外への張り出しが強い方に適応があります。
鼻尖の中央からの距離を均等に測定し、左右の切除幅を調節します。鼻翼自体のボリュームが小さくなり効果が大きい方法です。
デメリットは、鼻翼の外側に残る傷あとです。皮脂腺などの影響から、傷あとがやや目立つことがあります。
上図の赤い点線の三日月形の部分を皮膚のみを切除し、軟部組織を残します(フラップ)。
ピンクの部分(フラップ)を、赤い点線のところにトンネルを作成し、左右の軟部組織(フラップ)を引き込みます。
このように寄せ合うことで、面と面で寄せられ、より自然な形態となります。傷はとても目立ちにくく、鼻の存在感が控え目になります。
鼻翼縮小術|症例写真
効果/34歳男性
鼻翼縮小術(内側法)を行いました。
鼻翼縮小術|経過写真 リアルタイム
「鼻翼縮小術 経過写真」をリアルタイムに紹介しています。
効果/27歳女性
鼻翼縮小術(内側法)を行っています。左鼻翼のほくろも焼灼治療しました。
鼻翼縮小術|経過写真 リアルタイム
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効果/22歳女性
鼻尖縮小術(3D法)、鼻翼縮小術(内側法)を同時に行っております。
鼻翼縮小術|経過写真 リアルタイム
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効果/28歳女性 鼻翼縮小術(外側法)
鼻翼縮小術|経過写真 リアルタイム
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鼻翼縮小術|料金
| 鼻翼縮小術 |
内側法 |
¥262,500 |
| 外側法 |
¥315,000 |
鼻翼縮小術|Q&A
- Q. 手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
- 手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
- Q. お化粧はいつからできますか?
- 鼻翼の手術後、通常4~5日間ほどで抜糸を行います。抜糸後に化粧を行ってもOKです。
- Q. 手術は痛いですか?
- 当院では鼻の手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を打つときの痛みも最小限となります。
- Q. 傷は目立ちますか?
- 鼻翼縮小術外側切除は、小鼻の縁を切って小さくしますので、小鼻の脇に傷が残ります。鼻翼縮小術内側切除は小鼻の内側を切って小さく幅を狭くしますので、傷は鼻の穴の内側に少し残りますがあまり目立ちません。傷を気にする方には内側切除をお勧めします。
- Q. 後戻りすると聞きましたが本当ですか?
- 糸で引きあうような単純な方法だと後戻りがあり得ますが、当院で行う鼻翼縮小術は、皮膚切除後、軟部組織を弁状(フラップ)に形成し、引き込むため、一度安定した形が後戻りすることはありません。