


鼻の下半分の幅が広いのが気になる方、笑った時に広がり過ぎる鼻が気になる方、小鼻の大きさが気になる方に適応があります。
内側法、および外側法があります。両方法とも、軟部組織弁(フラップ)を作成し、引き込むことで、自然に小さく、幅が狭くなります。
内側法は、鼻翼の外側に傷を残さず、鼻の穴の中で鼻翼を切除し、鼻翼の幅を狭く、小さくします。
傷痕が心配な方には、こちらの方法がお勧めです。
切除デザインは、鼻翼の形態を自然に残すように設定します。標準的な切除幅は片側約4mmです。
外側法は鼻翼が大きく、外への張り出しが強い方に適応があります。
鼻尖の中央からの距離を均等に測定し、左右の切除幅を調節します。鼻翼自体のボリュームが小さくなり効果が大きい方法です。
デメリットは、鼻翼の外側に残る傷あとです。皮脂腺などの影響から、傷あとがやや目立つことがあります。

上図の赤い点線の三日月形の部分を皮膚のみを切除し、軟部組織を残します(フラップ)。

ピンクの部分(フラップ)を、赤い点線のところにトンネルを作成し、左右の軟部組織(フラップ)を引き込みます。

このように寄せ合うことで、面と面で寄せられ、より自然な形態となります。傷はとても目立ちにくく、鼻の存在感が控え目になります。
| 鼻翼縮小術 | 内側法 | ¥262,500 |
|---|---|---|
| 外側法 | ¥315,000 |