

刺青の大きさや形、その部分の皮膚の緊張などを考慮し切除デザインを決定いたします。正常皮膚をいかに有効活用するかがポイントです。
刺青除去術(タトゥー除去)|方法
刺青の部分をギリギリで切除します。小さいものは一度の手術で終了します。大きなものは分割切除をおこないます。形成外科的縫合で傷跡が広がらず目立たないよう縫合します。
小さなものは単純切除よりも皮弁形成術をおこなうこともあります。
大きなものの場合、刺青のある場所、状況に応じ皮膚移植術も併用する場合があります。
刺青除去術(タトゥー除去)|症例写真
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| ■施術前 |
■施術後2週間 |
刺青の分割切除術1回目
2回目は3~6ヶ月後に予定しています。
刺青除去術(タトゥー除去)|料金
| 刺青除去術(タトゥー除去) |
長さ5.0cm以下 |
¥210,000 |
| 長さ5.0cm以上
1.0cmにつき |
¥21,000 |
| 分割切除の2回目以降20%OFF |
刺青除去術(タトゥー除去)|Q&A
- Q. 手術後の腫れ、内出血はどのくらいでひきますか?
- 手術後およそ2週間でひいてしまいます。高周波温熱療法(CET)を行うことで腫れ、内出血の消退を早めます。
- Q. 術後は痛いですか?どのくらいで仕事に復帰できますか?
- つっぱった様な感じは出現しますが、痛みは軽度です。鎮痛剤を使用しますので、日常生活は翌日から普通におくれます。デスクワークなどは術後2~3日より復帰可能です。手術部位をよく使う仕事の方は1週間程度お休みがあると安心です。
- Q. 運動はいつからできますか?
- 軽い運動は1カ月、激しい運動は2~3カ月ほど控えていただいております。
- Q. 手術は痛いですか?
- 基本的に静脈麻酔で行っておりますので、術中痛みを感じることはありません。範囲、ご希望などにより局所麻酔でも可能です。
- Q. 傷は目立ちますか?
- 当院では、傷跡は最小限とするために、皮膚縫合を丁寧に形成外科的におこない、抜糸後は専用テープを用いてメンテナンスを行います。Dog earといわれる余剰皮膚が多少の凹凸になりますが、これも経過とともに目立ちにくくなります。ただし、刺青の大きさ、形にもよりますが、傷の範囲はやや大きくなります。
大きなものを小さくする手術は縫合部に緊張がかかりますので、傷が成熟するまでの時間もやや長く要することが通常です。