傷あとの経過① | プリモ麻布十番クリニック 美容整形ブログ

おはようございます!

プリモ麻布十番クリニックの高野です

縫合創の傷あとは、

術後数週間してから少し赤みを生じることがあります。

通常、お顔であれば化粧、コンシーラーで隠せる程度なのですが、

1から2か月でその赤みはピークとなります。

傷あとの硬さをともなっていることが多く

その後3から6か月をかけて徐々にやわらかくなり

赤みも落ち着き目立たなくなります。

二重 全切開 傷あとの経過の例

術後2週間
20160909po2W目元閉瞼

術後1か月
20160922po1M目元閉瞼

術後2か月
20161010po2M目元閉瞼

術後6か月
20161221po6M目元閉瞼

創部の治癒(通常手術後1から2週間)後すぐに傷あとが完成されるわけではないので

その後のケアも重要になる場合があります。


にほんブログ村

 
美容外科 ブログランキング


Author 美容形成外科医 大場 理事長/院長 ブログ

More posts by 美容形成外科医 大場 理事長/院長 ブログ

© 2018 Primo All rights reserved.

メールで相談 カウンセリング予約 公式LINE 0120-062-069