手術前のデザインです。

 

胸部正中線、もともとの乳房下溝をデザインしています。

 

プロテーゼを入れるポケットを作る際の大事な目安になります。

 

 

サイドの線は前腋窩線です。

 

肋間神経の穿通枝を損傷しないようにマーキングします。

 

 

これらのマーキングを参考に丁寧にポケットを作成します。

 

プロテーゼの位置を適切な位置に入れるための大切な過程です。

 

 

 


Author 美容形成外科医 大場 理事長 ブログ

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