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鼻を高く鼻筋を通したい 鼻を高く鼻筋を通したい

1鼻中隔延長術鼻を下向きに、鼻の穴が目立ちにくく、鼻先を高く



生まれつき鼻が上向きの方、L型プロテーゼによる変形で鼻が上を向いてしまった方。
鼻先が低く鼻先の高さが欲しい方、鼻柱が上にあがっているので下げたい方に良い適応があります。
鼻の穴が正面から見えやすい方は、この手術により鼻の穴が見えにくくなります。

鼻先が低く鼻先の高さが欲しい方、鼻柱が上にあがっているので下げたい方に最適です。また、鼻の穴が正面から見えやすい方は、この手術により鼻の穴が見えにくくなります。ご希望に応じ鼻の脂肪を部分的に除去し細っそりとさせたり、他の施術と併用も可能な術式です。ご要望を遠慮なくお伝えください。

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鼻中隔延長術 当院の特徴

  • オープン法、クローズ法が選択可能です。
  • 鼻先の高さ、向きを大きく変化させることができます。
  • 軟骨採取部位は基本的に耳甲介、耳珠からで傷は目立ちません。
  • L型プロテーゼによる変形の修正に適しています。
  • 手術は気道の確保を安全に行うため、全身麻酔下におこないます。

鼻中隔延長術 方法

求める変化の大きさ、もともとの鼻の状態に応じ、採取部位を耳介軟骨、肋軟骨、あるいは鼻中隔軟骨から選択し、必要量のみ採取いたします。(上の図は耳介軟骨を採取して鼻中隔延長をするイメージ)

■ 耳介軟骨

耳介軟骨からとる場合は、耳の後ろのしわに沿って約2cm程の傷から採取します。傷はほとんどわからなくなり、耳の変形も、機能障害もきたしません。

■ 肋軟骨

肋軟骨からとる場合は、バストのアンダーの位置に約3 cm程の傷から採取します。傷は最小限になるよう形成外科縫合を行います。移植材料となる軟骨が大きくとれるので、大きな変化を求める場合や、術後の修正例の場合に適しております。採取部の変形などはありません。

■ 鼻中隔軟骨

鼻中隔軟骨から採取する場合は、軟骨が小さいため、それほど大きな変化を望まない場合などになります。別の所に採取部の傷を残さない良い方法です。(下の図は鼻中隔)

アプローチは経鼻柱切開(オープンアプローチ)から、術野を広く展開し、確実に操作を行います。鼻中隔軟骨に移植軟骨を組み合わせ延長し鼻の向き、高さを変えていきます。ご希望に応じ鼻の脂肪を部分的に除去し細っそりとさせたり、インプラントによる隆鼻術を併用し、より印象的な鼻に変化させます。鼻柱の傷あとはあまり目立ちません。

日本人はもともと鼻中隔軟骨や、鼻翼軟骨といった鼻の骨格が小さく、そして弱い傾向があります。そのため上向きの鼻であったり、低い鼻であったり、団子鼻であったりする人が多くみられます。

鼻先にただ軟骨を乗せるように移植しても鼻翼軟骨が支えきれず変形し、思うように鼻先を高くできない場合が多いようです。また乗せた軟骨が不安定なため、上下、左右に移動しやすくなります。

青い部分が移植した軟骨です。この軟骨の固定により、鼻の高さ、細さ、向きが大きく調節できます。

大場教弘理事長が第101回日本美容外科学会で報告した方法

鼻中隔延長術+鼻背部軟骨移植術

鼻中隔延長術は、通常I型プロテーゼを用いた隆鼻術と併用されることが多い術式ですが、異物であるプロテーゼの使用に抵抗感がある場合に、プロテーゼを用いず自家組織のみで鼻の下半分を高く形成することができます。 鼻中隔延長術により鼻尖が高くなった分、鼻尖と鼻背の高さにギャップが生じる際に、鼻骨下部から延長軟骨までの鼻背部に自家軟骨を移植する手術を行い、鼻背の輪郭形成をおこなっています。

施術料金

鼻中隔延長術
鼻中隔延長術 耳介軟骨の場合 660,000円(税込)
肋軟骨の場合 880,000円(税込)
他院修正費 333,000円(税込)
鼻背部軟骨移植術
鼻背部軟骨移植術 鼻背部軟骨移植術 333,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q全身麻酔で手術を行う理由はなんですか?
    A手技が細かく、ポイントの多い手術で、2~4時間ほどの手術時間を要します。その間の気道を確実に確保し、手術を安全に遂行するために全身麻酔で行っております。大きな痛みを伴う手術ではなく、麻酔の濃度は低く維持されますので、術後2~3時間回復室でお休みいただき帰宅可能です。
  • Q手術は痛いですか?
    A手術は基本的に全身麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。
  • Q移植した軟骨が動いたり、ずれたりしないですか?
    A軟骨移植は自家組織移植なので、自分の組織同士がなじみくっつきます。術後一度落ち着いた移植軟骨が動いたり、ずれたりすることはありません。
  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A鼻尖の手術後、通常3~5日間ほどギプス固定を行います。ギプス除去後に化粧を行ってもOKです。
  • Q傷は目立ちますか?
    A鼻中隔延長術は、ほとんど鼻の中から手術をおこないますが、一部鼻柱の部分を切開し、術野の展開を行います。鼻柱の傷は正面からは見えにくく、傷も目立ちにくく治る部位といえます。

鼻中隔延長術 術後経過・ダウンタイム・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過・ダウンタイムについて

手術後の腫れ7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。

手術後の内出血稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。

傷跡オープンアプローチで行う手術のため、鼻柱に傷が残ります。軟骨採取部位(耳介軟骨の場合は耳介後面、肋軟骨の場合バストの下)に傷が残ります。数か月は傷の赤みがあり、その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。肋軟骨採取部には、6ヵ月程度専用テープを貼付いたします。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。経過とともに改善していきます。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻の傾き皮膚の伸びが悪い状態で無理に高くすることでリスクは高くなります。必要に応じ修正手術で矯正いたします。場合によっては鼻の高さを低くする必要があります。

鼻づまり手術後鼻づまりが起こります。6か月待っても改善されない場合、移植軟骨の切除などで改善を図る場合があります。鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。

感染どのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。再手術は通常6ヵ月あけて状態が改善した後行います。その場合は肋軟骨を用いて手術を行う場合があります。

鼻尖部の拳上ができない鼻先は軟骨移植を行うため、もともとの鼻より硬くなります。状態が落ち着くことで横方向の柔らかさは出ていきます。

傷跡が目立つ傷跡が赤く盛り上がることがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。稀に段差が残ることがあります。

鼻先が高すぎる必要に応じ低くする修正手術をおこないます。

鼻が下向きすぎる、上向き過ぎる必要に応じ向きを調整する修正手術をおこないます。

鼻の穴が目立つ延長することで鼻柱が下に降り、鼻の穴が横方向から見えやすくなります。必要に応じ移植軟骨の出方を調整する修正手術をおこないます。

鼻の形の左右差手術後に鼻の形の左右差が生じる事があります。元々の鼻の穴の大きさや形、手術操作の量や位置のわずかな差などが原因と考えられます。できるだけ左右対称になるよう行いますが、わずかな左右差については、必要に応じ修正手術で矯正いたします。

軟骨組織採取部のリスクについて

耳介軟骨耳介後面に傷が残ります。耳介の感覚が鈍くなることがあります。軽い圧痛があります。耳たぶ周囲から主に軟骨を採取するため、術後イヤホンを装着しにくくなることがあります。

鼻中隔軟骨軟骨採取時に鼻粘膜に傷が残ることがあります。鼻中隔穿孔のリスクがあります。術後に指やモノを指しいれないようにしてください。

肋軟骨バストの下に傷が残ります。体質によりケロイドとなる可能性があります。極稀に軟骨採取の際、気胸を来す可能性があります。術後若干運動の際に痛みがあります。

2隆鼻術希望のイメージにオーダーメイドプロテーゼ

隆鼻術が向いている方
・鼻根部から鼻尖にかけて高さが欲しい方
・鷲鼻にしたいなどの鼻筋の形をこだわりたい方
・鼻先が鼻中隔延長術によって高くなり、バランスを合わせたい方
鼻を高くする方法には、ヒアルロン酸などの注入によるものと、シリコンプロテーゼによる隆鼻術があります。

当院では、お客様の希望に合わせたヒアルロン酸やプロテーゼによるオーダーメイド隆鼻術を提案します。ヒアルロン酸は手軽に鼻を高くすることができますが、吸収される物質のため、繰り返し注入が必要です。また、当院ではL型プロテーゼによる弊害を避けるため、Ⅰ型のプロテーゼをオススメしております。

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隆鼻術 方法

ヒアルロン酸注入による隆鼻術は手軽に鼻を高くすることができます。 吸収される物質のため、繰り返し注入が必要ですが、生体にとって安全な物質ですので異物に抵抗感がある方にも安心して施術していただけます。質感はヒアルロン酸によりやや柔らかいものから硬いものまで種類により異なります

プロテーゼは鼻の穴の中から入れるため傷は表面上まったくわかりません。
当院ではL型プロテーゼによる弊害(鼻が上を向く、鼻尖の皮膚が薄くなるなど)を避けるため、基本的にI型のプロテーゼを用いております。各種サイズを取りそろえてありますので、ご希望に応じ最適なサイズを選び、形にあわせ削り出しフィットさせます。挿入部位は鼻骨の骨膜下に入れるので、術後プロテーゼが動揺することはありません。

またプルアウト固定という方法でプロテーゼの上下を真ん中の最適な位置に固定するので、曲がらず、確実にまっすぐに入れることができます。

施術料金

隆鼻術
隆鼻術 ヒアルロン酸注入 0.1ccあたり
9,900円(税込)
新型ヒアルロン酸 クレヴィエル 0.1ccあたり
13,200円(税込)
オーダーメイドプロテーゼ(ソフトシリコンまたはゴアテックス) 33,000円(税込)
新特別注文プロテーゼ(実体モデル作成費含む) + 110,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    Aプロテーゼをまっすぐ固定するためにプルアウト固定を行う場合、通常3~5日間ほどテープを貼っています。茶色のテープを貼りますが、化粧はその上に行ってもOKです。
    プルアウト固定を行わない場合は手術直後からそのまま化粧OKです。
  • Qプロテーゼはレントゲンに写りますか?
    Aプロテーゼはレントゲン、CT、MRIなどで判別できます。
  • Qプロテーゼは安全ですか?
    A当院で使用しているプロテーゼの材質はシリコンまたはゴアテックスを採用しております。素材自体は人体に害は及ぼさないことがわかっています。
    ただしL型でもちいると鼻尖の軟骨を変形させたり、鼻尖の皮膚が薄くなりやすく、最悪の場合露出することもあります。鼻が上を向いてしまうup nose変形もL型の欠点のひとつです。その点I型は鼻根部から鼻背部にかけて用いるため、鼻尖の形態を壊すことはありません。露出の可能性もかなり低くなります。
    プロテーゼは異物ですからカプセルが周囲に形成されます。長期にわたるプロテーゼの使用により石灰化をきたすことがあります。硬くなり不快であったり、変形をきたした場合は入れ替えの必要が生じることもあります。
  • Qプロテーゼの入れ替えはできますか?
    A形が気に入らなかったり、高すぎる、あるいは低すぎる、プロテーゼが触ると動く、曲がっているなど、過去に行った隆鼻術に不満がある方は、プロテーゼの入れ替えで改善が可能です。手術は鼻の中から行います。形はその方の希望に応じオーダーメイドで加工します。
    プロテーゼが動く場合、鼻骨の骨膜下に入れなおすことで動かなくなります。曲がっている場合は、プルアウト固定をしっかりと行うことでまっすぐにすることが可能です。
  • Q手術は痛いですか?
    A当院では鼻の手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を打つときの痛みも最小限となります。

隆鼻術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。

手術後の内出血稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫~黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。

ドレーンの留置皮下に血液が溜まることを防ぐために、鼻腔内にドレーンを留置することがあります。ドレーンを使用する場合は、翌日、二日目も通院が必要な場合があります。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。経過とともに改善していきます。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

傷跡オープンアプローチで行う手術のため、鼻柱に傷が残ります。数か月は傷の赤みがあり、その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻の傾き皮膚の伸びが悪い状態で無理に高くすることでリスクは高くなります。必要に応じ修正手術で矯正いたします。場合によっては鼻の高さを低くする必要があります。

プロテーゼの動揺動揺しないように通常骨膜下にプロテーゼを入れますが、入れ替えの場合、術後の問題が生じた場合などに動揺する場合がございます。必要に応じ修正手術で矯正いたします。

鼻づまり手術後鼻づまりが起こることがあります。鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。

感染どのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。再手術は通常6ヵ月あけて状態が改善した後に行います。

鼻尖の拳上ができないプロテーゼの挿入によりもともとの鼻より硬くなり鼻尖の挙上が難しくなります。

傷跡が目立つオープンアプローチで行う場合、鼻柱に傷が残ります。Pullout固定の針穴は数日赤みがあります。極稀に傷が目立つことがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。稀に段差が残ることがあります。

鼻が高すぎる、低すぎる必要に応じ高さを調整する修正手術をおこないます。

3眉間プロテーゼ眉と眉の間の高さを補い、額から鼻への輪郭を滑らかに

眉と眉の間の高さを補います。おでこから鼻への輪郭を滑らかに整えます。

当院では、ゴアテックス素材の安全なプロテーゼを使用しています。眉と眉の間の高さを補うことによって、額から鼻への輪郭を自然に滑らかに整えます。挿入の際はプルアウト固定を行い、プロテーゼを最適な位置に誘導固定するので動揺しません。また、他の鼻の施術と組み合わせることによりメリハリのある鼻筋を作ることができます。

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眉間プロテーゼ 当院の特徴

  • ゴアテックス素材のプロテーゼを採用しています。
  • 骨膜下にポケットを作成するためプロテーゼが動揺しません。
  • 上下左右プルアウト固定をおこなうため、曲がらず適した位置に固定します。
  • 手術は静脈麻酔を用い、意識、痛みのない状態でおこないます。

眉間プロテーゼ 方法

鼻腔内切開から鼻背を剥離し、鼻骨部分から骨膜下に剥離腔を作成します。鼻骨を超え、前頭骨の骨膜下を必要十分量剥離しポケットを作成します。希望に応じ形成したゴアテックスプロテーゼを挿入します。挿入の際pullout固定を行い、プロテーゼを最適な位置に誘導固定します。

施術料金

眉間プロテーゼ
眉間プロテーゼ 眉間プロテーゼ 333,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    Aプロテーゼをまっすぐ固定するためにプルアウト固定を行う場合、通常3~5日間ほどテープを貼っています。茶色のテープを貼りますが、化粧はその上に行ってもOKです。プルアウト固定を行わない場合は手術直後からそのまま化粧OKです。
  • Qプロテーゼはレントゲンに写りますか?
    Aプロテーゼはレントゲン、CT、MRIなどで判別できます。
  • Qプロテーゼは安全ですか?
    A当院で使用している眉間プロテーゼはゴアテックスという材質を採用しています。心臓血管外科、あるいは脳神経外科でも以前から使用されており、素材自体人体に害を 及ぼさないことがわかっています。またゴアテックス素材のプロテーゼは周囲に被膜 (カプセル)が形成されないため、長期的に被膜拘縮による変形がないとされています。
  • Qプロテーゼが動いたり、ずれたりしないですか?
    A当院ではプロテーゼを鼻骨、前頭骨の骨膜下に挿入固定しますので、術後一度落ち着いたプロテーゼが動いたり、ずれたりすることはありません。
  • Qプロテーゼの入れ替えはできますか?
    A形が気に入らなかったり、高すぎる、あるいは低すぎるなど、過去に行った眉間プロテーゼあるいは隆鼻術に不満がある方は、プロテーゼの入れ替えで改善が可能です。手術は鼻の中から行います。形はその方の希望に応じオーダーメイドで加工します。プロテーゼが動く場合、鼻骨の骨膜下に入れなおすことで動かなくなります。曲がっている場合は、プルアウト固定をしっかりと行うことでまっすぐにすることが可能です。
  • Q手術は痛いですか?
    A当院では鼻の手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を打つときの痛みも最小限となります。

眉間プロテーゼ 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。

手術後の内出血稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫~黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。

ドレーンの留置皮下に血液が溜まることを防ぐために、鼻腔内にドレーンを留置することがあります。ドレーンを使用する場合は、翌日、二日目も通院が必要な場合があります。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。経過とともに改善していきます。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

傷跡オープンアプローチで行う手術のため、鼻柱に傷が残ります。数か月は傷の赤みがあり、その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻の傾き皮膚の伸びが悪い状態で無理に高くすることでリスクは高くなります。必要に応じ修正手術で矯正いたします。場合によっては鼻の高さを低くする必要があります。

プロテーゼの動揺動揺しないように通常骨膜下にプロテーゼを入れますが、入れ替えの場合、術後の問題が生じた場合などに動揺する場合がございます。必要に応じ修正手術で矯正いたします。

鼻づまり手術後鼻づまりが起こることがあります。鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。

感染どのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。再手術は通常6ヵ月あけて状態が改善した後に行います。

鼻尖の拳上ができないプロテーゼの挿入によりもともとの鼻より硬くなり鼻尖の挙上が難しくなります。

傷跡が目立つオープンアプローチで行う場合、鼻柱に傷が残ります。Pullout固定の針穴は数日赤みがあります。極稀に傷が目立つことがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。稀に段差が残ることがあります。

鼻が高すぎる、低すぎる必要に応じ高さを調整する修正手術をおこないます。

鼻を小さく控えめにしたい 鼻を小さく控えめにしたい

1鼻尖形成術鼻先の形を整える



鼻の組織を切除するだけでなく、耳介軟骨、肋軟骨といった鼻以外の場所から軟骨を採取し、鼻先へ軟骨移植を行い形を整えたり、脂肪移植、真皮脂肪移植、筋膜移植などを利用し軟部組織を鼻先に移植する方法です。以前の手術を修正する際に用いることがあります。

当院では、クローズ法、またはオープン法で手術を行います。鼻先の余分な組織を切除し、その方の鼻の皮膚の厚さや軟膏の大きさにより、軟骨の縫合をおこないます。軟骨移植や軟部組織移植を必要に応じ組み合わせます。術後は5日ほどギブスで固定が必要となります。

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鼻尖形成術 当院の特徴

  • クローズ法は傷が鼻腔内のみで目立ちません。オープン法で行う場合もございます。
  • 脂肪の除去、軟骨の切除、移植軟骨の縫合を最適におこないます。
  • 必要に応じ軟骨、軟部組織の移植を組み合わせます。
  • 静脈麻酔により手術を行うので痛みや怖さの心配はありません。

鼻尖形成術 方法

耳介軟骨や肋軟骨を必要最小限採取し鼻へ移植します。

クローズ法、またはオープン法で手術は行います。鼻先の余分な組織を切除します。その方の鼻の皮膚の厚さや軟骨の大きさにより、軟骨の縫合をおこないます。軟骨移植や軟部組織移植を必要に応じ組み合わせます。手術は約1時間30分で終了します。術後5日ほどギプスを固定いたします。

鼻翼軟骨の中間脚部分を縫合し、鼻先のアクセントと強度を作ります(dome suture)

必要に応じ鼻翼軟骨の引き寄せを行います(interdomal suture)

これにより鼻先が細く形成されます。

鼻先を整えるための軟骨移植には様々な方法があります

  • Sheenの軟骨移植(Columnella-tip graft)
    鼻先や鼻柱を少し前に出す目的に使います。
  • Onlay graft
    鼻先の高さを出すためや細く見せるために利用します。
    鼻先の凹凸をカバーするために用いることもあります。2-3枚重ね用いることもあります。
  • Floating Columella strut graft
    鼻柱の補強を行うことで鼻先の突出を強く出します。

施術料金

鼻尖形成術
鼻尖形成術 鼻尖形成術 385,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A鼻尖形成術の手術後、通常5日間ほどギプス固定を行います。ギプス除去後にお化粧が可能になります。
  • Q移植した軟骨が動いたり、ずれたりしないですか?
    A軟骨移植は自家組織移植なので、組織同士がなじみしっかりと固定します。術後に一度落ち着いた移植軟骨が簡単に移動したり、ずれたりすることはありません。
  • Q手術は痛いですか?
    A基本的に静脈麻酔で行いますので、痛みや怖さを感じることはありません。術後も大きな痛みを伴う手術ではありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を注射するときの痛みも最小限となります。

鼻尖形成術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ7~10日で引いていきます。仕上がりは約3か月です。

手術後の内出血稀に出ることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差は、ありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

傷跡オープンアプローチで行う場合、鼻柱に傷が残ります。組織採取部位(耳介軟骨の場合は耳介後面、肋軟骨の場合バストの下)に傷が残ります。数か月は傷の赤みがあり、その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻の傾き、左右差人の身体は元々左右差があるため、完全な左右対象は困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

鼻づまり手術後鼻づまりが起こります。6ヵ月待っても鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。

鼻先が硬くなる鼻先は組織移植を行うことがあるため、もともとの鼻より硬くなることがあります。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。

鼻尖が太い、手術の効果が感じられない腫れなどにより、術後思ったほど細く見えないことがあります。通常3~6ヵ月経過の経過でだんだんと細くなってきます。腫れを早めに引かせる注射の処置を行うことがあります。

組織採取部のリスクについて

耳介軟骨耳介後面に傷が残ります。耳介の感覚が鈍くなることがあります。軽い圧痛があります。耳たぶ周囲から主に軟骨を採取するため、術後イヤホンを装着しにくくなることがあります。

真皮脂肪移植耳の後面の皮膚脂肪組織を採取いたします。後面に傷が残ります。感覚神経が存在するため知覚低下が起こることがあります。

筋膜側頭筋膜を採取すると耳介後面に傷が残ります。感覚神経が存在するため知覚低下が起こることがあります。

1鼻尖縮小術3D法正面からほっそりと、側面からシャープな鼻に



だんご鼻、丸い鼻の形を細っそりとさせたい、ツンとした上品な鼻にしたい方に適した術式です。鼻先を鼻翼軟骨移植術により三次元的(3D)に整えます。正面からみて細くなるだけでなく、横からみてもシャープな形態に形成します。

手術は鼻の穴の中から全て行いますので、傷跡の心配いりません。その方の鼻の皮膚の厚さや軟骨の大きさにより、軟骨の縫合、移植術をおこないます。Pollybeak変形を予防するため、鼻翼軟骨の上側を切除した部分を先端に移植し、三次元的形成をおこなうことができます。

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鼻尖縮小術3D法 当院の特徴

  • 鼻先を鼻翼軟骨移植術により三次元的(3D)に整えるため、正面からみて細くなるだけでなく、横からみてもシャープな形態に形成します。
  • 傷は鼻腔内のみで目立ちません。
  • 脂肪の除去、軟骨の切除を最適におこないます。
  • Pollybeak変形を防ぐため鼻翼軟骨移植をおこないます。
  • 手術は静脈麻酔を用い、意識、痛みのない状態でおこないます。

鼻尖縮小術3D法 方法

第31回日本美容外科学会・学術集会で報告した方法

手術は鼻の穴の中からすべて行います。傷は表面上わかりません。鼻翼軟骨の余分な脂肪部分を除去し、さらに鼻翼軟骨の上側を切除します。
その方の鼻の皮膚の厚さや軟骨の大きさにより、軟骨の縫合、移植術をおこないます。ただ寄せあうだけで細くすると、Pollybeak変形といわれる、正面からは細くても、横からの形態が丸い形になりがちです。この変形を予防するため、鼻翼軟骨の上側を切除した部分を先端に移植し、鼻の横からのプロフィールをさらに改善するように軟骨移植をおこないます(3次元的形成)。
これにより、正面からも、横からも鼻がほっそりと綺麗に仕上がります。手術は約1時間30分で終了します。術後3~5日ほどギプスを固定いたします

単純に細くするだけでは、Pollybeak変形になりやすくなります。矢印の部分が盛り上がる変形がPollybeak変形です。Pollybeakはオオムのくちばしという意味です。

鼻翼軟骨(シルバーの部分)が鼻先の形体を形成します。

鼻翼軟骨の上部(水色の部分)を切除し、中央の赤い線で鼻翼軟骨を切断します。

切断した部分から上を反転させ、鼻先に突出させます。

先ほど切除した水色の部分の軟骨を、軟骨と軟骨の間に挟み込み、鼻の柱として用います(水色の部分)。

水色の部分のもう一枚を、鼻先の両サイドに固定し、鼻先を補強します(水色の部分)。この鼻翼軟骨移植法を行うことで、正面からもほっそりと、横からもシャープなかっこいい鼻先にすることがでます。

第107回日本美容外科学会・学術集会で報告した方法

鼻先が大きく丸い場合に鼻尖縮小術が適応にある場合があります。
まず鼻先の軟部組織の切除を行います。

この際に軟部組織は減らしたいところのみ選んで切除します。減らしすぎると鼻先の変形の原因になることがあります。

つづいて鼻先にある鼻翼軟骨の頭側の切除(cephalic trim)を行います。

鼻翼軟骨の頭側の切除(cephalic trim)を行うことで鼻翼軟骨の形を変えやすくできます。鼻尖上部のボリュームを減らす効果もあります。

つづいて鼻尖の鼻翼軟骨の鼻先部分を縫合し細く強くします(intradomal suture)。

さらに強くした鼻尖に鼻翼軟骨の頭側の切除(cephalic trim)で得られた鼻翼軟骨片を2枚重ねて、鼻先を出したい方向に移植します(onlay graft)。これによって鼻先が尖ります。この際onlay graftは鼻先が1点で不自然に突出しないように、横幅を8mm程度にしております。

施術料金

鼻尖縮小術3D法
鼻尖縮小術3D法 鼻尖縮小術3D法 385,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A鼻尖の手術後、通常3~5日間ほどギプス固定を行います。ギプス除去後に化粧を行ってもOKです。
  • Q移植した軟骨が動いたり、ずれたりしないですか?
    A軟骨移植は自家組織移植なので、自分の組織同士がなじみくっつきます。術後一度落ち着いた移植軟骨が動いたり、ずれたりすることはありません。
  • Q手術は痛いですか?
    A当院では鼻の手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を打つときの痛みも最小限となります。
  • Q鼻尖縮小を行うと、正面から細く見えるようになっても、側面からの鼻の形態が不自然になると聞いたことがありますが、自然に鼻をほっそりとできますか?
    A鼻は立体構造物ですから、3次元的に形を整える必要があります。鼻の軟骨をただ縛るだけといった単純な鼻尖縮小術をおこなうと、側面でPollybeak変形と言われる丸い鼻になることがあります。これを防ぐため、脂肪の切除とともに、鼻翼軟骨の頭側切除をおこない、適切に鼻尖部に軟骨移植をすることで、正面からも、側面からも自然にほっそりとさせることができます。
  • Q傷は目立ちますか?
    A鼻尖縮小術は、鼻の中から手術をおこなうので、表の皮膚に一切傷は残しません。
  • Q後戻りすると聞きましたが本当ですか?
    A簡単な方法だと後戻りがあり得ますが、当院で行う鼻尖縮小術は、脂肪、軟骨を適切に切除、移植を行うため、一度安定した形が後戻りすることはありません。

鼻尖縮小術3D法 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。

手術後の内出血稀に出ることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差は、ありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻尖の左右差人の身体は元々左右差があるため、完全な左右対象は困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

鼻づまり手術後鼻づまりが起こります。経過中、鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。

鼻先が硬くなる鼻先は軟骨移植を行うため、もともとの鼻より硬くなります。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。

鼻尖が太い、手術の効果が感じられない腫れなどにより、術後思ったほど細く見えないことがあります。通常3~6ヵ月の経過でだんだんと細くなっていきます。腫れを早めに引かせる注射の処置を行うことがあります。

手術後、鼻翼が目立つ術後、鼻先が細くなることで、相対的に鼻翼が目立つことがあります。鼻尖と鼻翼の境界がわかりやすくなります。鼻翼縮小術の手術が必要であれば行います。鼻尖と鼻翼の境界を目立たなくさせるためには、組織移植の手術が必要となります。

1鼻翼縮小術小鼻を小さく、幅も狭く目立ちにくく

鼻の下半分の幅が広いのが気になる方、笑った時に広がり過ぎる鼻が気になる方、小鼻の大きさが気になる方に適応があります。

鼻の下半分の幅が広いのが気になる方、笑った時に広がり過ぎる鼻が気になる方、小鼻の大きさが気になる方にオススメです。当院では、内側法、および外側法がありますが、鼻翼の形態を自然に残すように設定します。遠慮なくご要望をお伝えください。

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鼻翼縮小術 当院の特徴

  • 内側法は傷が目立ちません。
  • 軟部組織弁(フラップ)をもちいるので自然に寄せられます。
  • 軟部組織同士が癒着するため、後戻りが非常に少ない方法です。
  • 手術は静脈麻酔を用い、意識、痛みのない状態でおこないます。

鼻翼縮小術 方法

内側法、および外側法があります。両方法とも、軟部組織弁(フラップ)を作成し、引き込むことで、自然に小さく、幅が狭くなります。

内側法は、鼻翼の外側に傷を残さず、鼻の穴の中で鼻翼を切除し、鼻翼の幅を狭く、小さくします。 傷痕が心配な方には、こちらの方法がお勧めです。切除デザインは、鼻翼の形態を自然に残すように設定します。標準的な切除幅は片側約4mmです。

外側法は鼻翼が大きく、外への張り出しが強い方に適応があります。
鼻尖の中央からの距離を均等に測定し、左右の切除幅を調節します。鼻翼自体のボリュームが小さくなり効果が大きい方法です。
デメリットは、鼻翼の外側に残る傷あとです。皮脂腺などの影響から、傷あとがやや目立つことがあります。

内側法+外側法は鼻翼が大きく、外への張り出しが強い方で鼻翼自体小さくし、かつ鼻の幅も狭くしたい方に適応があります。
鼻尖の中央からの距離を均等に測定し、左右の切除幅を調節します。鼻翼自体のボリュームが小さくなるとともに、鼻の横幅も狭く小さくなる効果の大きい方法です。
デメリットは、鼻翼の外側に残る傷あとです。皮脂腺などの影響から、傷あとがやや目立つことがあります。

上図の赤い点線の三日月形の部分を皮膚のみを切除し、軟部組織を残します(フラップ)。

ピンクの部分(フラップ)を、赤い点線のところにトンネルを作成し、左右の軟部組織(フラップ)を引き込みます。

このように寄せ合うことで、面と面で寄せられ、より自然な形態となります。傷はとても目立ちにくく、鼻の存在感が控え目になります。

第58回 日本形成外科学会総会・学術集会で報告した方法

自然な鼻孔形態を形成するための鼻翼縮小術の工夫

鼻翼縮小術は鼻孔底で部分切除する方法が、鼻の幅を狭くすることができるため広く行われています。この方法の利点は瘢痕を隠しながら鼻の幅を狭くする点であるが、時々特有のnotchingや角のある鼻孔形態を呈することがあります。
プリモ麻布十番クリニックではnotchingを来しにくい自然な鼻孔形態となる鼻翼縮小術を考案し実践しています。

新しい鼻翼縮小術のデザインは、鼻孔縁のコーナー部分を温存し、nostril sill部分の切除を鼻翼の辺縁に合わせるようにデザインします(内側法)。切除幅は希望の縮小程度により変化させます。

Nostril sill切除範囲内に切除幅の長さの三角弁をデザインします。

footplate方向へ同じ長さだけ鼻腔底を切除するデザインを作成します。

15番メスで皮膚切開を行い、デザインした組織を切除します。

cinching sutureを用い、埋没縫合は4-0 PDS、皮膚縫合を7-0 Nylonでおこないます。鼻翼の張り出しの大きい症例はnostril sill部分切除に加え鼻翼外側方向へ切除を追加します(外側法)。

鼻翼内側の切除幅、鼻翼外側での切除幅をそれぞれ希望とご状態に応じて決定します。

内側法の切除範囲内に三角弁をデザインします。この三角弁の部分は切除せず残します

鼻柱方向に同じ長さの三角形の切除範囲をデザインします。

内側から外側までデザイン通りに鼻翼の皮膚切除を行います。

Cinching sutureを用いたうえ、埋没縫合を6-0吸収糸で行い、皮膚縫合を7-0 Nylon糸で行います。

施術料金

鼻翼縮小術
鼻翼縮小術 内側法 333,000円(税込)
外側法 333,000円(税込)
内側法 + 外側法 495,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A鼻翼の手術後、通常4~5日間ほどで抜糸を行います。抜糸後に化粧を行ってもOKです。
  • Q手術は痛いですか?
    A当院では鼻の手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を打つときの痛みも最小限となります。
  • Q傷は目立ちますか?
    A鼻翼縮小術外側切除は、小鼻の縁を切って小さくしますので、小鼻の脇に傷が残ります。鼻翼縮小術内側切除は小鼻の内側を切って小さく幅を狭くしますので、傷は鼻の穴の内側に少し残りますがあまり目立ちません。傷を気にする方には内側切除をお勧めします。
  • Q後戻りすると聞きましたが本当ですか?
    A糸で引きあうような単純な方法だと後戻りがあり得ますが、当院で行う鼻翼縮小術は、皮膚切除後、軟部組織を弁状(フラップ)に形成し、引き込むため、一度安定した形が後戻りすることはありません。

鼻翼縮小術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。上口唇が腫れることがあります。

手術後の内出血稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。笑った時のつっぱり感は1~2ヶ月で改善していきます。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

鼻の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻尖の左右差人の身体は元々左右差があるため、完全な左右対象は困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

鼻づまり手術後まれに鼻づまりが起こりますが、腫れが引くとともに改善いたします。極端に小さい鼻を希望した場合、鼻の息が通りにくくなることがあります。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。

傷跡鼻翼基部に傷が残ります。皮脂腺などの影響から傷がやや目立つことがあります。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

鼻尖部が丸く感じる 手術後鼻尖部が相対的に丸く感じることがあります。また、鼻尖がほんの少し上に上がった感じになることがあります。必要に応じ鼻尖縮小術等を行います。

他院でした手術の修正をしたい 他院でした手術の修正をしたい

1鼻中隔矯正術曲がった鼻をまっすぐに

湾曲した鼻中隔軟骨を切除または削り、真っ直ぐになるように矯正することで鼻中隔湾曲症を改善させる手術です。

多くの人は成長のバランスのずれが原因で鼻中隔が多少湾曲しています。重度の場合は鼻中隔湾曲症と呼ばれ、鼻づまり・鼻血・鼻炎・頭痛・嗅覚障害などを引き起こしてしまいます。症状に合わせ矯正し改善させる手術です。お悩みの方はぜひご相談ください。

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鼻中隔矯正術 当院の特徴

  • 鼻中隔軟骨の強度を考え軟骨の除去、再固定を最適に行います。
  • 必要に応じPDSプレートを利用し、強度の補強及び矯正の補強をいたします。
  • 手術中に気道を安全に確保するため、全身麻酔下に行います。
  • クローズド法とオープン法を使い分けます。

鼻中隔矯正術 方法

鼻中隔は骨、軟骨などで構成され粘膜で覆われた、鼻腔内を左右にしきる壁の様な板状の構造物です。

多くの人は成長のバランスのずれが原因で鼻中隔が多少湾曲しています。重度の場合は鼻中隔湾曲症と呼ばれ、鼻づまり・鼻血・鼻炎・頭痛・嗅覚障害などを引き起こします。

鼻中隔矯正術は、湾曲した鼻中隔軟骨を切除または削り、真っ直ぐになるように矯正することで鼻中隔湾曲症を改善させる手術です。

オープンアプローチまたはクローズドアプローチにより鼻中隔軟骨への視野を確保します。鼻中隔の軟骨膜と鼻中隔軟骨を剥離させます。鼻中隔軟骨の湾曲している部分を切除または削り、鼻中隔が真っ直ぐになるように調整します。 層々縫合で閉創いたします。

施術料金

鼻中隔矯正術
鼻中隔矯正術 鼻中隔矯正術 660,000円(税込)
鼻中隔延長術または整鼻術とセットの場合 333,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A鼻翼の手術後、通常5~7日間ほどで抜糸を行います。抜糸後に化粧を行ってもOKです。
  • Q手術は痛いですか?
    A手術は基本的に全身麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。
  • Q傷は目立ちますか?
    Aクローズドアプローチで行う場合は傷は鼻腔内のみで目立ちません。オープンアプローチで行う場合は、一部鼻柱の部分を切開し、術野の展開を行います。鼻柱の傷は正面からは見えにくく、傷も目立ちにくく治る部位といえます。
  • Q手術後に鼻が低くなることはありますか?
    A湾曲している軟骨だけを削りますので、鼻の高さが変わることはありません。

鼻中隔矯正術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ1週間ほどで引いていきます。

化粧手術後、5~7日後に抜糸を行います。抜糸後に化粧をすることができます。

手術後の内出血稀に発生することがあります。内出血が生じると鼻周囲が黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後に鈍い痛みや違和感を生じることがあります。多くの場合、数日で消失いたします。

傷跡クローズドアプローチで行う場合は傷は鼻腔内のみで目立ちません。オープンアプローチで行う場合は、一部鼻柱の部分を切開し、術野の展開を行います。鼻柱の傷は正面からは見えにくく、傷も目立ちにくく治る部位といえます。

鼻先の感覚が鈍くなる手術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、一時的なものがほとんどです。

鼻出血手術後、鼻から出血がみられることもあります。鼻の穴を必要以上に弄ったり、指などを入れないようにして下さい。

リスク・副作用・合併症について

鼻づまり手術後稀に鼻づまりが起こりますが。ほとんどの場合腫れが引くとともに症状が軽減いたしますが、改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生物質による点滴治療や、洗浄処置、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、場合によっては異物の除去が必要です。

1鼻プロテーゼ抜去・入れ替え術鼻の穴から抜去するため傷は心配いりません

プロテーゼによる様々なトラブルで除去したい場合に行う手術です。
またプロテーゼの入れ替えをご希望される場合は、鼻腔内から適切にプロテーゼを除去し、入れていた空間を綺麗に洗浄し、新しいプロテーゼを用い最適な鼻形態に整えます。

プロテーゼが高すぎる、形が気に入らない、上向きの鼻になってしまった、赤く腫れて感染が疑われる、皮膚が薄くなってきたなどのトラブルで除去する手術です。鼻腔内から除去、洗浄し、綺麗な状態にもどします。術後は、新たに理想に合ったデザインなども提案します。

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鼻プロテーゼ抜去術 当院の特徴

  • 傷は鼻腔内のみで目立ちません。
  • プロテーゼの除去と同時にヒアルロン酸注入が可能です。
  • 手術は静脈麻酔を用い、意識、痛みのない状態でおこないます。

鼻プロテーゼ抜去術トラブル例

鼻プロテーゼ抜去術 方法

前回の切開を小さく再切開しプロテーゼを鼻腔内から抜去します。

鼻の中からプロテーゼを抜去します。入っていたプロテーゼが大きすぎ、あるいは位置が悪く、鼻が変形をきたしている場合には、同時に軟骨移植(鼻中隔延長術、鼻尖形成術など)、軟部組織移植(真皮脂肪移植、側頭筋膜移植など)で修正が必要となる場合もあります。

鼻の高さ、形態を維持する目的に、抜去と同時にヒアルロン酸などの注入を行うことも可能です。この場合、手術前後で鼻の形態が大きく変化せず、ヒアルロン酸がゆっくりと吸収されていく経過で元の鼻に近づいていきますので、他人にばれる心配が少なくなります。

施術料金

鼻プロテーゼ抜去術
鼻プロテーゼ
抜去術
当院手術後 55,000 円(税込)
他院手術後 110,000円(税込)

鼻プロテーゼ抜去術 よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間ほどでひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A手術直後からそのまま化粧OKです。
  • Q鼻が変形しないですか?
    AL型プロテーゼの場合、鼻尖の軟骨を変形させたり、鼻尖の皮膚が薄くなりやすく、最悪の場合変形する場合があります。プロテーゼは異物ですからカプセルが周囲に形成されます。長期にわたるプロテーゼの使用により石灰化をきたすことがあります。このカプセルによる多少の凹凸が残る場合があります。残った変形に対しては、積極的に手術で鼻形態をより良くする場合、鼻中隔延長術などが有効です。小さな変形の改善にはヒアルロン酸の同時注入なども有効です。
  • Q再度プロテーゼを入れることはできますか?
    A形が気に入らなかったり、高すぎる、あるいは低すぎる、プロテーゼが触ると動く、曲がっているなど、過去に行った隆鼻術に不満がある方は、プロテーゼの入れ替えで改善が可能です。
    手術は鼻の中から行います。形はその方の希望に応じオーダーメイドで加工します。プロテーゼが動く場合、鼻骨の骨膜下に入れなおすことで動かなくなります。曲がっている場合は、プルアウト固定をしっかりと行うことでまっすぐにすることが可能です。
    もちろん、一度抜去して、しばらくしてからの再挿入も可能です。その場合、前の手術から1~3カ月ほどあけると、術後の腫れなどが消失し、正確な形の評価が可能になります。
  • Q手術は痛いですか?
    A当院では鼻の手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を打つときの痛みも最小限となります。

鼻プロテーゼ抜去術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ1~3日程度で引いていきます。

手術後の内出血稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫~黄色っぽくなります。個人差は、ありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。

ヒアルロン酸注入併用した場合ヒアルロン酸注入後、鼻は柔らかく、触るとヒアルロン酸が動きます。触らないようご注意ください。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻の高さの変化プロテーゼを抜去するため低くなります。鼻骨が変形している場合もあります。プロテーゼ周囲のカプセルが石灰化している場合、カプセルが固く残る場合があります。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。

手術後の鼻先の変形鼻先までプロテーゼが入っている場合、鼻先の軟骨が変形している場合があります。皮膚が薄くなって伸びており、鼻先が変形している場合もあります。変形している場合は、鼻中隔延長術などの軟骨移植術、側頭筋膜移植術などが必要となる可能性があります。

ヒアルロン酸が残るヒアルロン酸を注入した場合、稀に吸収されず残る場合があります。気になる場合、ヒアルロン酸分解剤などで対応可能です。

鼻プロテーゼ入れ替え術 当院の特徴

  • 単純な入れ替えはクローズドアプローチを用い、傷は鼻の穴の中のみで目立ちません。
  • 鼻先まで形成する場合にはオープンアプローチを用い確実に修正いたします。
  • 基本的に用いるプロテーゼはI型のプロテーゼで、L型は使用いたしません。
  • プロテーゼの素材はゴアテックス、シリコンの選択が可能です。
  • 静脈麻酔により手術を行うので痛みや怖さの心配はありません。
  • ただ入れ替えだけでなく、鼻中隔延長術などと組み合わせることにより、理想的な形を形成することができます。

鼻プロテーゼ入れ替え術 方法

①プロテーゼを入れ替えるのみの場合

基本的に鼻腔内から前の手術の傷を利用しプロテーゼを摘出します。ご希望により、ゴアテックス製プロテーゼを用い眉間から形成することでより自然な鼻形態にすることができます。

②プロテーゼを入れ替え、変形した鼻先を綺麗に整える場合

側頭部から筋膜を採取し、鼻先へ移植します。採取部の傷は目立ちません。

プロテーゼによって鼻先が様々な問題を起こしていたり、抜去後に鼻尖の変形が予想される場合は、オープンアプローチから、脂肪や側頭筋膜移植などの軟部組織、あるいは軟骨移植を行う場合があります。ご希望により、ゴアテックス製プロテーゼを用い眉間から鼻を形成することができます。

③プロテーゼを入れ替え、鼻先の向きを変えたり、
高さをより高く積極的に美しくする場合

プロテーゼの不具合を修正し、鼻を理想的な美しい形に形成します。鼻中隔延長術によって鼻先が高く下向きになり、人工的だった形態が自然な美しいバランスに変わります。E lineも改善し口元も控えめになるなど輪郭に与える良い効果が大きい手術になります。この場合も、ご希望により、ゴアテックス製プロテーゼを用い眉間から鼻を形成することでおでこからのつながりが改善し、より自然な鼻形態が得られます。

施術料金

鼻プロテーゼ入れ替え術
鼻プロテーゼ
入れ替え術
鼻プロテーゼ入れ替え術 440,000円(税込)
鼻尖形成術 + 385,000円(税込)
鼻中隔延長術(修正費含む) + 990,000円(税込)

鼻プロテーゼ入れ替え術 よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後1週間ほどでひいてしまいます。眉間まで形成した場合には2-3週間の軽いむくみが続くことがあります。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    Aテーピングやギプスをした場合、手術から5日目に外しますので、翌日からメイクが可能になります。
  • Q一度抜いた後、再びプロテーゼを入れることはできますか?
    A一度抜去して、しばらくしてからのプロテーゼ再挿入ももちろん可能です。その場合、抜去術から1カ月ほど期間をあけると、術後の腫れの影響がほとんど無くなり、正確な形の評価が可能になります。
  • Q手術は痛いですか?
    A基本的に静脈麻酔下に手術を行いますので、術中痛みを感じることはありません。局所麻酔下の手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用し、麻酔を打つときの痛みが最小限となるよう工夫しております。
  • Qゴアテックスで隆鼻していますが入れ替えできますか?
    Aゴアテックス素材のプロテーゼも入れ替え可能です。ご要望に応じ高さの調整、太さの調整、眉間部分からの調整を行うことができます。

鼻プロテーゼ入れ替え術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ・むくみ一週間程度で引いていきます。術後しばらくは腫れやむくみのため思ったより鼻が大きいと感じることがありますが、徐々に引いていきます。仕上がりは約6ヶ月です。

化粧手術後5日間ほどギプスやテーピングで固定いたします。ギプスは除去後から化粧が可能になります。テーピングの場合はその上から化粧を行っても大丈夫です。固定しない場合は手術後当日から化粧をすることができます。

手術後の内出血稀に発生することがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫色や黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で徐々に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、鼻に違和感を生じることがあります。多くの場合、数日で消失いたします。

ドレーン(管)の留置皮下に血液がたまることを防ぐために、鼻腔内にドレーンを留置することがあります。その場合は1~2日後に抜去します。翌日、翌々日に通院が必要な場合があります。

傷跡プロテーゼの入れ替えは基本的に鼻腔内から行うため、顔表面には傷は一切残りません。同時に軟部組織や軟骨移植を行う場合は採取部に傷が残りますが、ほとんど目立ちません。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、一時的なものがほとんどです。

鼻出血手術後、鼻から出血がみられることがあります。鼻の穴を必要以上に弄ったり、指などを入れないようにしてください。

リスク・副作用・合併症について

プロテーゼの動揺プロテーゼは骨膜下に挿入しますので、通常プロテーゼが動揺することはありませんが、入れ替えの場合、術後の問題が生じた場合などに動揺する可能性があります。必要に応じ修正手術で矯正いたします。

鼻づまり手術後は腫れのため鼻づまりが起こることがあります。腫れが引くとともに解消されますが、解消されない場合、手術が必要となることがあります。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、膿が溜まっている場合は小切開排膿を行い、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。

鼻が高すぎる、低すぎる術後の鼻の高さがイメージと異なることがあります。必要があれば鼻の高さを調整する修正手術を行います。

プロテーゼの輪郭が浮き出る加齢などにより皮膚が薄くなるとプロテーゼの輪郭が浮き出てくることがあります。ヒアルロン酸注入またはプロテーゼの抜去・入れ替えにより修正することができます。ヒアルロン酸注入の場合、ある程度輪郭を滑らかにすることができますが、その分鼻筋が高くなります。

1整鼻術太い鼻筋を細く整える、曲がった鼻筋をまっすぐに

整鼻術により太い鼻筋を細く整えたり、曲がった鼻筋をまっすぐに鼻筋を通すことができます。

鼻の上半分の大きさ、幅が大きい方、曲がった鼻を整える手術です。他院修正も行っていますので、ぜひご相談ください。

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整鼻術 当院の特徴

  • 基本的にオープン法で行います。
  • 斜鼻変形の修正などに適しています。
  • 手術は気道の確保を安全に行うため、全身麻酔下におこないます。

整鼻術 方法

鼻骨が曲っている場合は、鼻骨骨切り術を行います。傾いている鼻骨を内側および外側で骨切りを行い、中央にまっすぐに矯正します。オープンアプローチで行う場合と、鼻腔内からのみアプローチする場合、皮膚側からのアプローチも合わせ行う場合があります。術後はギプス固定を1週間ほど行います。
鼻中隔軟骨が曲っている場合、鼻中隔軟骨の矯正を行います。曲っている部分を切除し、鼻中隔の外側鼻軟骨付着部をいったん外し、まっすぐになるよう再固定します。

施術料金

整鼻術
整鼻術 整鼻術 660,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ2週間でひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A鼻尖の手術後、通常7~10日間ほどギプス固定を行います。
    ギプス除去後に化粧を行ってもOKです。
  • Q移植した骨が動いたり、ずれたりしないですか?
    A鼻骨骨切りを行った後は骨がしばらく移動しますので、その間はギプスで固定し良い位置に定着させます。術後一度落ち着いた骨が動いたり、ずれたりすることはありません。
  • Q手術は痛いですか?
    A手術は基本的に全身麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。
  • Q全身麻酔で手術を行う理由はなんですか?
    A手技が細かく、ポイントの多い手術で、2~3時間ほどの手術時間を要します。その間の気道を確実に確保し、手術を安全に遂行するために全身麻酔で行っております。大きな痛みを伴う手術ではなく、麻酔の濃度は低く維持されますので、術後2~3時間回復室でお休みいただき帰宅可能です。
  • Q傷は目立ちますか?
    A整鼻術は、ほとんど鼻の中から手術をおこないますが、一部鼻柱の部分を切開し、術野の展開を行います。鼻柱の傷は正面からは見えにくく、傷も目立ちにくく治る部位といえます。

整鼻術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ7~14日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。

手術後の内出血出ることがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫~黄色っぽくなります。個人差は、ありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。

傷跡オープンアプローチで行う手術のため鼻柱に傷が残ります。頬の小切開から骨切りを行うこともあります。傷の赤みがあり数か月続きます。その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。

リスク・副作用・合併症について

鼻の傾き、曲がりの矯正不足術後に鼻の傾きが生じることがあります。鼻を頻繁に触ったりストレスを加えることでリスクは高くなります。腫れが引いたのち形態を評価し、必要に応じ修正手術で再矯正いたします。

鼻づまり手術後鼻づまりが起こります。6ヵ月待っても改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。

鼻の不整手術後の鼻に多少の不整が生じる事があります。目立つ場合修正手術で矯正いたします。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質の点滴治療、洗浄処置、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。

傷跡が目立つ傷跡が赤く盛り上がることがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。稀に段差が残ることがあります。

鼻筋が太すぎる、手術の効果がわからない腫れなどにより、術後思ったほど細く見えないことがあります。通常3~6ヵ月の経過でだんだんと細くなっていきます。腫れを早めに引かせる注射の処置を行うことがあります。鼻を細くできる範囲には限界があるため、効果が物足りないと感じる場合が稀にあります。

鼻が細すぎる経過中に過度に触ったり圧迫したりするとご希望より細くなってしまうことがあります。細すぎる場合は再度修正の手術で改善を図る場合があります。

鼻の段差手術後に鼻を触ると、骨切りした部分の段差を触れることがあります。術後3~6ヵ月経過をみて、必要があれば注入や修正の手術で改善を図る場合があります。

1鼻翼修正術 鼻翼(小鼻)の変形を修正する手術

鼻翼縮小術などで生じた鼻翼(小鼻)の変形を修正する手術です。
皮膚あるいは瘢痕の切除、皮膚軟部組織の移動、皮膚軟骨複合組織や軟骨の移植などにより鼻翼の形を自然に近づけるよう整えます。

鼻翼縮小術などで生じた鼻翼(小鼻)の変形を修正する手術です。当院では、必要に応じ軟骨移植、皮膚軟部組織移植などを組み合わせておこないます。

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鼻翼修正術 当院の特徴

  • 必要に応じ軟骨移植、皮膚軟部組織移植などを組み合わせます。
  • 瘢痕や皮膚の切除を最適に行います。
  • 手術は静脈麻酔を用い、意識、痛みのない状態で行います。

鼻翼修正術 方法

皮膚および瘢痕の一部を必要最小限切除します。
鼻翼(小鼻)に組織欠損がある場合、皮膚や軟部組織の移動、あるいは皮膚、軟部組織、軟骨などを移植し鼻翼の形を整えます。
移植組織を安定化するために縫合固定します。この際、鼻翼基部にcinching縫合を行うことで、傷への緊張を緩め、傷を最小限にすることができます。レティナーを固定し手術を終了いたします。

第105回日本美容外科学会にて発表した方法

鼻翼内側部分で切除デザインを誤ると生じる変形、鼻翼が平坦化するなどの症状を修正するために当院では耳介軟骨移植術を柱とした美容外科的治療を行います。必要に応じ皮弁形成術、皮膚軟骨複合組織移植術を用い変形した鼻翼形態を修正いたします。

移植する軟骨採取部位は耳甲介腔および耳甲介舟が選ばれます。この部位が何等かの理由で採用できない場合、耳介軟骨の他の部分も利用することが可能です。 耳甲介舟からの移植片はやや直線的で、軟骨がしなやかなため5-0 Nylon糸を用いたカーブ状軟骨移植片に形成します。

代表的な症状を緩和する修正方法は

鼻翼外側の皮膚に余剰がある場合、その部分を利用し局所皮弁形成術を用います。

耳介から採取した軟骨を鼻翼皮下ポケットへ移植します。この際軟骨片を5-0 Nylon糸によるマットレス縫合によって丸みを作りカーブ状軟骨移植片を作成し、鼻翼皮下のポケットへ移植します。
これにより鼻翼顔面溝がはっきりし、鼻翼のカーブも自然な丸みが再建されます。
必要に応じ引き寄せ縫合(cinching suture)を用い鼻翼幅の調整を行います。

施術料金

鼻翼修正術
鼻翼修正術 鼻翼修正術 333,000円(税込)
鼻翼修正術(組織の移動や移植を伴う複雑なもの) 550,000円(税込)

よくあるご質問

  • Q手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
    A手術後およそ1週間でおおまかにひいてしまいます。
  • Qお化粧はいつからできますか?
    A鼻翼の手術後、通常5~7日間で抜糸を行います。抜糸後に化粧を行うことができます。
  • Q手術は痛いですか?
    A当院では鼻の手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を打つときの痛みも最小限となります。
  • Q傷は目立ちますか?
    A鼻翼修正術は、小鼻の縁を切開しますので、小鼻の脇に傷が残ります。当院は縫合を吸収性糸を用いた形成外科的縫合で行うため、術後の傷跡は目立ちにくく綺麗に仕上がります。
  • Q後戻りすると聞きましたが本当ですか?
    A術後早期に多少の後戻りがあり得ますが、当院で行う鼻翼修正術は、皮膚、軟骨を適切に切除、移動、移植などを行うため、一度安定した形が後戻りすることはありません。後戻り予防のためにもレティナーを使用いたします。

鼻翼修正術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ7日程度で大まかに引いていきます。仕上がりは約6ヶ月です。上口唇や頬が腫れることがあります。

手術後の内出血稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬などが黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。

手術後の違和感手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。笑った時のつっぱり感は1~2ヶ月で改善していきます。

鼻出血手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにして下さい。

鼻先の感覚が鈍くなる術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻の左右差人の身体は元々左右差があるため、完全な左右対称は困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

鼻づまり手術後まれに鼻づまりが起こりますが、腫れが引くとともに改善いたします。改善しない場合には外科的治療で改善を図ります。

感染稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。組織不足の場合には再移植を行い修正いたします。

傷跡鼻翼基部に傷が残ります。皮脂腺などの影響から傷がやや目立つことがあります。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

鼻翼部が丸く感じる手術後鼻翼部が相対的に丸く感じることがあります。必要に応じ外科的修正術等を行います。

鼻翼部が厚くなる手術後、組織移植などによって鼻翼部が相対的に厚く感じることがあります。必要に応じ外科的修正術等を行います。

鼻翼部が硬くなる手術後鼻翼部が相対的に硬く感じることがあります。必要に応じ外科的修正術等を行います。

クリニックについて

専門医が、あなたに合った美しい鼻をトータルに提案します。

鼻は正面から見たときは顔の中心にあり、そのボリューム感、存在感を感じさせます。
また横から見た時には、その人の横顔の印象に大きく寄与します。
鼻の高さ、鼻背のラインなど、顔の立体感は鼻により左右されます。
鼻を高くしたい、丸い鼻を上品に細くしたい、鼻の形を整えたい方へ、ご希望に合わせて最適な方法をご提案致します。

プリモ麻布十番クリニックでは、患者さまの不安を少しでもなくすべく、丁寧なカウンセリングを心がけ、最適な治療をご一緒に検討しています。
美しさに対する希望やコンプレックスは、他人にはうちあけにくいことがあり、大きな悩みにつながることがあります。

まずはお気軽にご相談ください。ご来院される患者様の大きな一歩を大切に、誠心誠意向き合い解決のお手伝いをしていきたいと思います。
当院では、訪れるすべての患者様に期待を上回る結果を出せるよう、専門医による的確な診察、カウンセリングを行い、決定した術式を丁寧に正確に行います。安全に、苦痛のない方法で医療サービスを提供できるよう、スタッフ、設備など余裕をもって整えております。

比較的難易度の高い手術、他院の修正手術も多数手がけており、カウンセリングにて症例写真をまじえてのご相談も可能ですので、お気軽にご来院ください。

他院での手術で満足できなかった方へ。
プリモの修正手術について。

鼻の形成術をしたが、形が気に入らない、
高さが気に入らない、太さが変わらない、
向きが気に入らない、鼻先がまだ丸い、
プロテーゼの位置がおかしい、
赤く腫れてきた、皮膚が薄くなっている
などのトラブルで現状の鼻の形に満足できていない方には、修正術を行います。

大岩副院長

ドクター紹介

日本形成外科学会専門医が担当します

大場教弘 NORIHIRO OHBA

経歴
1996年 大阪市立大学医学部卒業
1996年~1999年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科
1999年~2003年 大阪市立大学大学院医学研究科
2003年~2005年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科
佐野記念病院 形成外科(非常勤)
大東中央病院 形成外科(非常勤)
2005年~2008年 リッツ美容外科 東京院
2009年~ プリモ麻布十番クリニック
資格・所属学会
大阪市立大学医学部卒
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS)
日本美容外科学会専門医(JSAS)
厚生労働省麻酔科標榜医
国際美容外科学会正会員
頭蓋骨顔面外科学会会員
日本レーザー医学会会員

大岩宏維 HIROTSUNA OIWA

経歴
2011年 東京医科大学医学部卒業
2011年~2013年 東京医科大学病院 初期臨床研修
2013年 東京医科大学病院 形成外科入局
2013年~2018年 東京医科大学病院、東京医大八王子医療センター、東京医大茨城医療センター、その他関連病院にて形成外科、美容外科の研鑽を積む
2018年 形成外科専門医取得
2018年 筑波記念病院 形成外科 診療科長
2019年〜 プリモ麻布十番クリニック
資格・所属学会
東京医科大学医学部卒
日本形成外科学会 専門医
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本美容外科学会(JSAS)正会員
乳房増大用エキスパンダー/インプラント講習会 修了
指導医養成講習会 修了
がん診療緩和ケア研修会 修了

新行内芳明 YOSHIAKI SHINGYOCHI

経歴
2011年 順天堂大学医学部 卒業、順天堂大学浦安病院 初期臨床研修
2013年 順天堂大学浦安病院 形成外科・美容外科
2017年 順天堂大学大学院 医学研究科 卒業
2016年 戸田中央総合病院 形成外科 部長
2018年 順天堂医院 形成外科 医局長
2020年〜 プリモ麻布十番クリニック
資格・所属学会
医学博士
日本形成外科学会 専門医
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本美容外科学会(JSAS)正会員
アラガン・ジャパン(株)認定 ボツリヌストキシン施注者資格
アラガン・ジャパン(株)認定 ジュビダームビスタ(ヒアルロン酸)施注者資格
グラクソ・スミスクライン(株)認定 ボツリヌストキシン施注者資格

大場天祐子 MAYUKO OHBA

経歴
1999年 京都府立医科大学卒業
京都大学形成外科医局入局。大学病院や和歌山日赤医療センター、
倉敷中央病院、京都第二赤十字病院等の市中病院で形成外科全体の研鑽を積む一方、
形成外科・美容外科で美容医療のトレーニングを受ける。
2006年 リッツ美容外科 東京院
2007年 広尾プライム皮膚科
中目黒ウォブクリニック
2008年~ プリモ麻布十番クリニック
資格・所属学会
京都府立医科大学卒
日本レーザー医学会正会員
日本形成外科学会専門医
日本抗加齢学会正会員
日本美容外科学会正会員
日本東洋医学会正会員
日本美容皮膚科学会正会員
漢方アドバイザー

下山梢 KOZUE SHIMOYAMA

経歴
2006年 宮崎大学医学部卒業
2006年 大阪市立大学医学部付属病院 臨床研修医
2008年 大阪市立大学医学部付属病院 麻酔科入局
以後、大学病院並びに総合病院にて、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、形成外科、泌尿器科、産婦人科、脳神経外科、整形外科、ICU勤務など、4000以上の症例を経験し、研鑽を積む。
2019年 プリモ麻布十番クリニック
資格・所属学会
宮崎大学医学部卒業
大阪市立大学医学部付属病院にて臨床研修修了
日本麻酔科学会 専門医
アメリカ心臓協会 ACLSプロバイダーコース修了
(患者さまの急変時に治療の指揮・管理を行う、専門家向けコース)
厚生労働省麻酔科標榜医

内観、設備

プリモ麻布十番クリニックでは、安心、安全を第一に、まごころのこもったサービスと最先端の美容医療を提供致します。
医師のカウンセリングでは、患者さまのご希望を第一に伺い、
メディカルエステ・ホームケアから大きく印象を変える最先端の美容外科手術まで、
幅広い治療内容から到達目標やライフスタイル、ご予算に応じた提案をさせていただきます。
痛みに弱い方、ほんの少しのアンチエイジングをご希望の方から
可能な限りの美の追求をされる方まで、様々なお悩みに対応致します。
ご遠慮なく、ご希望をお聞かせください。

エントランス エレベーターを降りると、麻布十番という土地柄に相応しい落ち着きあるエントランスが、患者様を優しくお迎えいたします。
院内院内はリラックス感を重視したあたたかいインテリアでまとめられ、施術は全て個室でおこないます。
ゲストルーム パウダールーム待合個室(ゲストルーム)も完備し、患者様同士が待合室でご一緒になる時間ができるだけ重ならないよう、ご予約時間の調整もさせていただいております。
処置室 手術室プライバシーを重視した処置室・手術室には最新の機器設備を揃えております。

アクセス

〒106-0045
東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F
TEL:0120-062-069(受付時間/10:00~19:00)
診療日/年中無休

アクセス
都営大江戸線「麻布十番駅」7番出口より 徒歩2分
東京メトロ南北線「麻布十番駅」4番出口より 徒歩2分
麻布十番公共駐車場出口より 徒歩1分

鼻のお悩みは、プリモ麻布十番クリニックへお気軽にご相談ください。

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お電話でのご予約・お問い合わせはこちら 0120-062-069

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