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逆さまつ毛は、奥目の方に多く、瞼の皮膚の厚み、タルミに押されて、まつ毛が眼球に当たる状態です。
この状態は眼球角膜の損傷をきたしやすく、早期の改善が必要です。
また見た目も下まつ毛が上向きに生えていたり、上のまつ毛が下向きに生えていることで、目のなかに黒いまつ毛がバーコード状に入ってくるため、目が暗い印象であったり、パッチリしない印象であったりします。
上まぶたの逆さまつ毛は、アイプチやテープなどを使用したために、まぶたの皮膚がたるんでしまいまつ毛にかかっている方、二重の埋没法を幅広く作成したため、ラインの下の皮膚が余ってしまい、まつ毛に乗っている方などが比較的多くみられます。
まつ毛の生え際で皮膚、眼輪筋を数ミリ切除し、形成外科的縫合をおこないます。傷はほとんどわからなくなります。手術により眼球角膜に傷をつけることがなくなり、見た目的にも、目がパッチリとし、まつ毛が外に開くのでアイライン的な効果も得られます。
| 逆さまつげ手術 | ¥210,000 |
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