診療のご案内

眼瞼下垂手術

目をとにかく大きくしたい・皮膚に傷を残さずに目の開きを大きく

プリモ麻布十番クリニックでは皮膚切開からの眼瞼下垂手術、結膜側からの眼瞼下垂手術を症状や目的に応じ選択しております。まぶたの整形においてもっとも効果的に目を大きくできる術式です。

眼瞼下垂とは、まぶたの開きが悪い状態をいいます。他人から眠そうとか、不機嫌そうと言われることがあります。
原因としては、生まれつきのもの、コンタクトレンズによるもの、老化によるものなどが代表的です。この状態の方は、眉毛を挙げる癖があるため、まつ毛と眉毛の距離が広くなり、目の上がくぼんで見えます。おでこにもしわが入りやすいため、年齢以上に老けてみえてしまいます。見た目以外にも、常におでこの筋肉を使い緊張しているため、頭痛が持病であったり、肩こりになりやすかったりもします。
これらの症状は眼瞼下垂手術で改善します。まぶたがパッチリ開きやすくなり、おでこの筋肉を使わなくなるので、しわが減り、眉毛の位置が下がります。まぶたのくぼみも改善し、老けた印象が若々しい印象に変わります。

眼瞼下垂の症状

目が開けにくく、黒眼の面積が小さい状態です。下三白眼にもなる傾向があります。眉毛を持ち上げるため、まつ毛と眉毛の距離が大きくなります。おでこにもシワが入ります。

眼瞼下垂手術後のイメージ

手術により、黒眼の面積が大きくなり、三白眼も改善します。眉毛が下がり、おでこのシワも減ります。

眼瞼下垂手術 当院の特徴

まぶたの表側(皮膚側)からのアプローチと、裏側(結膜側)からのアプローチを選択できます。
どちらの方法も、手術中に座位で鏡を見ていただき、開きの確認、左右差の調整を行います。
局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。
裏側(結膜側)からのアプローチは皮膚に傷が残りません。
腫れが3日~7日程度と早く引きます。
表側(皮膚側)からのアプローチは同時に二重を形成できます。
脂肪の脱脂も希望に応じ行います。
翌日からシャワー、洗顔、まぶた以外の化粧ができます。
6-0 PDSという極細吸収糸で中縫いをしっかりと行うため、抜糸は4-5日目に可能です(形成外科的縫合)。そのため傷あとは最小限となります。
抜糸翌日よりまぶたの化粧ができます。

眼瞼下垂手術 方法

眼瞼下垂の手術方法はまぶたの表側から行う方法と、まぶたの裏側から行う方法があります。どちらの方法も、手術中に座位で鏡を見ていただき、開きの確認、左右差の調整を行います。

表側から行う方法は、同時に二重ラインを作りたい方、皮膚のタルミが多い方などに適応があります。全切開法に準じ希望のラインに沿って切開します。この際ご状態、ご希望に応じてCO2レーザーを使用して皮膚切開を行うことで出血を押さえる事ができます。たるみが多い場合には余分な皮膚を適量切除します。つづいて眼輪筋、瞼板前組織、隔膜前脂肪などを必要に応じ切除します。眼窩脂肪も余剰が認められる場合に必要量を切除します。皮膚側からの眼瞼下垂手術では症例に応じてROOF切除術を併用する場合があります。
つづいて眼瞼挙筋腱膜を短縮し瞼板へ再固定しながら、目の開きの調節を術中座位となって患者様に確認を取りながら微調整をおこないます。開きの度合い、左右差の調整を丁寧に行います。その後は通常静脈麻酔を開始し痛み、意識を取ったうえで、切開範囲を全域にわたって細かく皮膚と深部の組織を6-0 PDSという吸収性糸で丁寧に形成外科的縫合します。

裏側から行う方法は、瞼の裏側(結膜側)に高周波メスによって出血を抑えながら切開し、眼瞼挙筋腱膜の調節、再固定を行います。結膜側からの眼瞼下垂手術のメリットは皮膚にいっさい傷をつけないので、術後の傷あとが全くわからないこと、腫れの期間が数日のみでとても短いこと、より細かな調整により左右差の調整や、好みに合わせた開き具合を修正可能な点です。

眼瞼下垂手術 症例写真

L 目頭切開+経結膜眼瞼下垂手術 症例経過写真

結膜側からの眼瞼下垂手術+二重埋没法6点固定手術後6ヶ月です。 目頭切開も同時に行っています。

V 眼瞼下垂手術+下眼瞼拡大術+下眼瞼脱脂術 症例経過写真

眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術、下眼瞼脱脂術を併用しています。26歳女性(eye_07_3) (eye_15_3)

K 下眼瞼拡大術+目尻切開+目頭切開+眼瞼下垂 症例経過写真

眼瞼下垂、下眼瞼拡大術、目尻切開、目頭切開修正を行っております。22歳女性(eye_10_6)

001 眼瞼下垂手術

20歳女性(eye_07_1)

R 眼瞼下垂手術 症例経過写真

以前に他院で全切開の手術を受けていらっしゃいましたが、開きの左右差、二重の乱れを修正したいという希望から、当院で眼瞼下垂手術を行いました。36歳女性(eye_07_2)(eye_16_4)

M 眼瞼下垂手術+目尻切開+下眼瞼拡大術+逆さまつ毛手術 症例経過写真

眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術(たれ目形成)、目尻切開を併用しております。25歳女性(eye_07_5)

L 眼瞼下垂手術 症例経過写真

27歳男性(eye_07_8)

L 経結膜眼瞼下垂手術+目頭切開 症例経過写真

経結膜的眼瞼下垂手術後に二重を埋没法6点固定で作成しています。 同時に目頭切開を行っています。27歳女性(eye_07_6)

眼瞼下垂手術 Q&A

私は他院で垂れ目の手術をしたのですが、私の目は下瞼と黒目がピッタリくっついていて、 下げるとどうしても白目がさがるよと言われ、1ミリみえてしまいました。 黒目だけくっつけさせて、目尻だけ下げることは可能ですか?

下眼瞼拡大術(たれ目形成)についてのご質問ですね。
黒目のところを下げないで、目尻側のみ下げることは可能ですが、
下がる程度が若干マイルドになります。
そのような場合、目尻切開を一緒に行うことでしっかりと外側のみ下げることが可能です。
目が外側下方により一層大きくなるのでお勧めです。
ご状態によっては眼瞼下垂手術によって下三白眼を改善させると良い場合もございます。

眉を上げる癖を抑え、眉を上げずに目を開きたいので、ブローリフトを希望しているのですが、 数年前に二重切開というのを受けているのですが、支障ありませんか?

通常、二重切開術はブローリフトの手術に支障はございませんのでご安心下さい。
ただし眉毛を上げずに目を開きたい場合、ブローリフトよりも上眼瞼リフト(眉毛下切開)が適応になります。
まぶたの開きが悪いために眉毛を挙上している場合には、
眼瞼下垂手術で挙筋腱膜の固定をする方法も改善させる良い方法です。

29歳の男なのですが、目をしっかりと開くために眉を持ち上げてしまいがちで、 眉上や額にシワが寄っているのですが、ブローリフトというのは適していますでしょうか?

29歳のご年齢で眉毛を持ちあげ視野を確保しているとのことで、
まず考えられる原因は、まぶたのタルミによるものです。
もともと二重が無いか、奥二重の方もそのような傾向になりやすいです。
今の目元の感じを変えないで眉毛を持ちあげる癖をなくすには、
上眼瞼リフト、ブローリフトまたは前額リフトが適応になる可能性があります。
今の目元の感じを変えて、二重を作ってよければ、
埋没法あるいは全切開、眼瞼下垂手術などで症状を改善させることができます。

1ヶ月前に他院で目の部分切開を行いました。 その時に挙筋短縮もしました。 ですが、片方が開きすぎていて他人からも言われたりします。 まだ1ヶ月なので様子を見たほうが良いのでしょうか。 また、他院で受けていますが修正などは出来ますでしょうか。

眼瞼下垂手術における挙筋短縮術後の目の開きの経過については、
3ヵ月程度待って修正する場合が一般的かと思います。
明らかに開きすぎている場合、ご希望によって早めに調節することもございます。
眼瞼下垂修正術によって開きすぎを戻すように改善が可能です。

以前、他の形成外科にて眼瞼下垂の手術(保険適応)をしました。 術法は挙筋前転法です。 術前、切開したラインは二重のラインになるとの説明があったのですが、 現在、左目だけ切開したラインよりかなり広い位置で二重ができています。 両目の二重の幅の違いが気になるので左目のみ、 この眼瞼下垂で切開したラインに合わせて埋没、または切開をしたいと思うのですが、 可能でしょうか? 同じラインで再び切開して眼瞼下垂の手術で挙げた瞼がまた下がってしまう(効果が落ちてしまう)ということはありますか?

以前に眼瞼下垂挙筋前転法を行い、
左のまぶたのみ切開したラインよりも広い位置で二重ができているとのことですが、
その原因が皮膚の弛み等による場合、
二重の幅をそろえる目的で左目の切開ラインで埋没あるいは切開することで、
その部分を二重ラインにすることは十分可能です。
ただし眼窩脂肪を切除したことで、あるいは不測の事態などでそのような症状になっている場合は、
埋没法、あるいは切開法で症状の改善が100%得られるかどうかわかりません。

同じラインで再び切開を行っても、適切に内部処理を行う限り、
前回の眼瞼下垂の手術の効果がなくなってしまうことはありません。
(もちろん効果をなくし、瞼を下げようとすればそれも可能です)

手術当日はどのようなお薬を処方されますでしょうか? 傷口をきれいに治すにはリザベン(トラニラスト)というお薬を飲むといいと聞いたのですが実際はいかがでしょうか?

術後処方としましては、
鎮痛剤、抗生剤、胃粘膜保護剤を処方いたしております。
トラニラストは傷をよくするために当院でも取り扱いがあり、希望の方に処方いたしております。

3年前に埋没法で二重にしたことがあります。 この間他院で目頭切開の相談にいった時に、 「目を大きくしたいなら、切開より眼瞼下垂をした方がいい」と言われました。 確かに、埋没法した当時より緩んできているというか、 よく考えたら昔から一重なのにまぶたに二重のラインがたくさんあり、 目に力を入れた時にしか二重にならず、 でも目に力をずっと入れているのも続かないという状況でした。 そこでお聞きしたいのですが、埋没法をしたことがあり、 裏側から眼瞼下垂をしたい場合は一度糸をとってからでないとできませんか? また、ラインはもともと着きやすいので、 糸をとって裏側から眼瞼下垂をしても二重になりますか?

結膜側から眼瞼下垂手術を行う場合、
今の埋没法のラインはなくなってしまう可能性があります。
抜糸を行った上の手術でも良いですが、基本的に事前の抜糸は必要ございません。
もしも術後ラインが消失した場合、再度埋没法で二重を形成いたします。
また二重が消失せず残った場合でも、開瞼が良くなるため、幅は狭くなります。
術後の二重幅が気に入らない場合は、やはり術後埋没法による二重形成が必要です。

質問なのですが、渡部いずみさんのブログによると「術後カサブタがあると傷跡が残りやすい」とのことだったのですが、 まぶたの手術後はいつから洗顔した方が良いのですか? それと洗顔はどのようにしたら良いでしょうか?(水洗いなのか、石鹸を使うのか、触れるように洗うのかなど) 詳しく教えていただけないでしょうか?

洗顔はまぶたの手術(埋没法、全切開、小切開、目頭切開、蒙古襞形成術、二重修正術、目尻切開、眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術、下眼瞼脱脂術、逆さまつ毛手術、下眼瞼切開術、上眼瞼リフト、ブローリフトなど)を終えたその夜から可能となっております。
ただし手術後の夜は水洗いでお願いしております。
洗顔フォームは翌日の朝より利用可能となります。
洗顔方法ですが、通常の洗顔方法で大丈夫です。
ごしごしとこすらず、泡で優しく洗うように洗顔をしてください。

眼瞼下垂の料金表示は片側のみの場合ですか? もともと二重まぶたで印象は変えたくないのですが、それは可能ですか? 過去に埋没法をしているのですが、それでも眼瞼下垂手術は可能ですか?

眼瞼下垂手術のホームページ記載料金(税別)は両目の料金でございます。
さっそくではございますが、お問い合わせいただいていた質問に解答させて頂きます。
現在ある二重のラインで切開を行った場合でも、
目の開きが良くなりますので目が大きくなったような印象となります。
そのため、目元の印象は同じ二重ラインで手術を行ったとしても、
印象は変わることが予想されます。
また、埋没糸の抜糸は行わなくても特に支障はないといわれております。

二重瞼の全切開手術と目頭切開の手術をしているのですが、 目つきがきつくなってしまい困ってます。 蒙古襞形成で今平行二重なのですが、末広二重に変えられないですか? また、同日に眼瞼下垂の手術を一緒に行うことはできますか?

蒙古襞形成術(目頭切開修正)によって末広型の二重、あるいは末広型に近い二重を作ることは可能です。 蒙古襞形成術と同時に眼瞼下垂手術を行う事も可能です。 目元に蒙古襞を形成することでやや童顔なイメージになり、きつさの緩和につながる可能性があります。 眼瞼下垂手術によって目の開きが改善し、丸い目の傾向になることでやはりきつさの改善につながる可能性があります。

目をとにかく大きくしたく、眼瞼下垂手術をしたいと思い、メールしました。 ですが、難しい手術だと聞いたので、失敗などがとても心配なのですが、上手な先生はおられますか? 希望としては黒目を全て出るくらいまで開きたいのですが、それも調節可能ですか?

眼瞼下垂手術についてのお問い合わせですね。
当院の医師は全員日本形成外科学会専門医になりますのでご安心下さい。
眼瞼下垂手術の症例は豊富に持っております。
黒目の上までしっかりと出るかどうかは、手術中に判断することになります。
挙筋機能の悪い方は、黒目の上まで出ないこともございます。
ただしその場合でもその方の機能を最大限有効にするよう手術中に調節を致しております。

3ヶ月前に保険適用で眼瞼下垂の挙筋短縮手術を受けましたが、 眼がぱっちりしてしまい、顔の印象がかなり変わってしまいました。 出来れば、眼の開きを弱くして、かつ二重を奥二重もしくは一重に戻すか、 完全に手術前の眼の状態に戻したいと考えています。 そのような手術は可能でしょうか?

眼瞼下垂手術を戻す手術をご希望ですね。 開きを弱くする手術は可能です。 眼瞼下垂手術で固定した挙筋腱膜の固定を外すことで達成が可能になります。 ただし二重を完全に一重にする手術は難易度の高い手術になります。 二重修正術によって成功する可能性の方が高いと思われますが、 ご状態によっては部分的に二重が残る可能性もゼロではございません。 よろしければご来院いただき、一度拝見さていただければもう少し具体的なご案内ができるかと思います。

元々、逆さまつ毛ではなかったのですが、 眼瞼下垂の手術後、元々厚かったまぶたが二重になることでよけい厚くなり、 厚いまぶたの皮膚が内反を生じさせて、 まつ毛がまぶたの皮膚によって押し込まれてしまうような形の睫毛内反症が起こっています。 ちなみに上まぶたで、睫毛が刺さる感じではなく皮膚に押し込まれて目の表面に触れる感じです。 これは全切開か上眼瞼リフトでたるみ、脂肪をとれば改善はされますか? それと、目の画像を送る事で全切開か上眼瞼リフトが向いているか判断することはさすがに難しいでしょうか?

逆さまつ毛については、 原因となっている皮膚の部分を引き上げる手術をすることで改善する見込みがあります。 その原因となっている皮膚の場所によって、 上眼瞼リフトが良いのか、二重修正術が良いのか、 あるいはその両方が必要なのかが分かるかと思います。 目もとの写真を開瞼時、閉瞼時、それぞれ正面、側面の写真をお送りいただけると、 ある程度の診断はつく可能性があります。 お手数でなければお送りくださいますようお願い申し上げます。

目の手術について質問があります。 ご回答よろしくお願いします。 ・目の縦幅を広げるのは眼瞼下垂術が適用されますか? しかし二重の幅が狭くなると聞きます。 狭くならない程度にはできますか? ・下眼瞼拡大術(たれ目形成)なら二重の幅を変えずに目を大きく見せられますか? ・私はすでに少し目が下がり気味です。(たれ目というほどではありませんが) ・下眼瞼拡大術を受けるとさらに下がってしまいますか? 下げずに広げることは無理ですか?→これだと目尻切開法になりますか?

眼瞼下垂手術を行う事で一般的には二重は狭くなりますが、 二重の位置を広くデザインする事で、 目の開きを大きくし、二重の幅も拡大することは可能です。 下眼瞼拡大術も下三白眼になることが大丈夫であれば、 中央から下げられ、たれ目にしないで上下方向に目を拡大できます。 目尻切開をおこなうと外側へ目が拡大いたします。 下眼瞼拡大術と併用することで相乗効果が得られ、 目を大きくするためのとても有効な施術組み合わせとなっております。

表側からの切開あり眼瞼下垂を今後考えてるのですが、 アートメイク(アイライン上下)とまつげエクステには消えたり、取れたりしますか?

眼瞼下垂手術の際にアイラインの部分のアートメイクは消えることは無いと考えます。 まつ毛のエクステに関しては手術中に少し取れてしまう事もございますが、 基本的には守るように致しております。

1年前に眼瞼下垂の挙筋短縮の手術をしましたが、 術後半年くらいしてから二重ラインの上にラインができ三重っぽくなったり二重ラインが安定しません。 それから、段々また目の開きが悪くなってきたのでつい2週間前に眼瞼下垂の手術と二重ラインが安定するように眼窩脂肪移動術をしました。 ですが、抜糸直後から二重ラインの上にラインができ安定しなくなりました。 二重ラインが綺麗になる方法あったら教えて下さい。

二重を安定させるためには、やはり開きを改善させる眼瞼下垂手術の修正、 および眼窩脂肪移動術をしっかりと確実に行う必要があると思います。 ご状態によってはヒアルロン酸注入や、脂肪移植なども考慮する可能性があるかもしれません。

目の手術について質問があります。 ご回答よろしくお願いします。 ・目の縦幅を広げるのは眼瞼下垂術が適用されますか? しかし二重の幅が狭くなると聞きます。 狭くならない程度にはできますか? ・下眼瞼拡大術(たれ目形成)なら二重の幅を変えずに目を大きく見せられますか? ・私はすでに少し目が下がり気味です。(たれ目というほどではありませんが) ・下眼瞼拡大術を受けるとさらに下がってしまいますか? 下げずに広げることは無理ですか?→これだと目尻切開法になりますか?

眼瞼下垂手術を行う事で一般的には二重は狭くなりますが、 二重の位置を広くデザインする事で、 目の開きを大きくし、二重の幅も拡大することは可能です。 下眼瞼拡大術も下三白眼になることが大丈夫であれば、 中央から下げられ、たれ目にしないで上下方向に目を拡大できます。 目尻切開をおこなうと外側へ目が拡大いたします。 下眼瞼拡大術と併用することで相乗効果が得られ、 目を大きくするためのとても有効な施術組み合わせとなっております。

過去に眼瞼下垂の手術を3回、前転法で他院美容外科で受けています。 左目は良いのですが、右目の黒目の見え方が気になります。 目頭が一番ピークに上がっていて目尻につれて下がっています。 もちろん術中に確認もして納得したのですが、術後段々と目頭が上がってきてしまいました。 同じ先生にまた修正手術をお願いしたところ、とても難しい手術になるので、今のままで納得してほしいと言われました。 目頭が上がっているので、私の希望では、目尻を一番ピークにしたいです。 目頭を下げたいです。 下げるのはとても難しい手術と聞いています。

眼瞼下垂の修正についてすでに3回手術をお受けになられているということで、 希望通りの修正は少々難しい状態かもしれません。 眼瞼を下げる手術は難易度の高い手術となりますが、 現在の腱膜の瞼板への固定を外し、腱膜を延長するような術式となります。 当院のモニター様に瞼の開きを弱めて開瞼量を減らした方が眼瞼下垂手術のページ、 および二重修正術のページに掲載しておりますので、経過とともに参考にしていただければと思います。 反対に、目尻をこれ以上挙上する方法によってそろえる方法もあり、こちらも選択肢となるかと思います。 実際の状態を拝見し、どの方法が良いか選択する形になるかと思います。

手術は痛いですか?

注入する麻酔剤には痛みを緩和させる成分を入れております。また注入量も片まぶたで約2.0 ccと、必要最小限にしておりますので、注入時の痛みも最小限となります。開きの調節が終わった後は、静脈麻酔で眠ってしまいます。

術後腫れはどのくらいつづきますか?

皮膚を切開する眼瞼下垂手術(表側からのアプローチ)の場合、施術によるまぶた周囲の腫れは、大まかには4~5日で引いてきます。希望されるラインの幅によりむくむ期間が変わります。10mmを超えるような幅広の二重を作成した場合、むくんだ感じは1~2か月ほど続くこともあります。

結膜側(裏側からのアプローチ)からの眼瞼下垂手術の場合、施術によるまぶた周囲の腫れは、大まかには3~4日で引いてきます。むくんだ感じは1~2週間ほど続くこともあります。

術後メイクはどのくらいからできますか?

皮膚を切開する眼瞼下垂手術(表側からのアプローチ)の場合、まぶた以外は直後からOKです。通常術後4~5日目に抜糸を行います。抜糸翌日からまぶたのメイクもOKとなります。
結膜側(裏側からのアプローチ)からの眼瞼下垂手術の場合、メイクは術直後からOKです。

傷は目立ちますか?

手術後1~3か月間は術後の炎症による赤みや硬さがありますが、お化粧でカバーできる程度です。
当院の方法は縫合を吸収性糸(6-0 PDS)を用いた形成外科縫合でおこなうため、術後の傷あとはとても綺麗に仕上がります。赤みの続く体質の方には術後検診で適切な治療をさせていただきます(無料)。
結膜側(裏側からのアプローチ)からの眼瞼下垂手術の場合、皮膚に一切傷を残しません。

術後痛いですか?

術後の痛みはほとんどありません。念のため軽い鎮痛消炎剤を服用いただきます。
結膜側(裏側からのアプローチ)からの眼瞼下垂手術の場合、数日間チクチクとした違和感が生じることがあります。

術後の注意点などはありますか?

術後開瞼量が大きくなるため、目が乾燥しやすくなります。点眼剤の使用、就寝時には眼軟膏をしばらくの間使用していただきます。

手術時間はどのくらいですか?

手術時間はおよそ1時間30分です。

私は半年程前に他院で二重瞼埋没法の手術と、 糸による眼瞼下垂と糸によるタレ目形成をしました。 質問なのですが、そちらで眼瞼下垂の手術をお願いする場合、 埋没法の抜糸のほか糸による眼瞼下垂とタレ目形成の抜糸もするべきでしょうか? また、いま埋没法で作っている二重より幅を狭くしたいのですが可能でしょうか?

当院での眼瞼下垂手術をお受けになる場合、事前に埋没法の抜糸などは不要です。 ご希望によって眼瞼下垂手術の際に抜糸することも可能です。 今の埋没法の二重よりも狭くしたいということですが、こちらも眼瞼下垂手術によって可能です。 たれ目形成術の糸も抜糸をする必要はありません。

腫れぼったい一重なのですが、二重に憧れます。 できるだけ腫れない、戻りにくく二重にできますか。

腫れぼったい瞼で一重の場合、控えめの幅であれば二重埋没法6点固定+上眼瞼脱脂術で対応が可能となる可能性が高いです。 固定力の高い方法で、多少腫れぼったいまぶたでも十分対応が可能です。この場合腫れも少なくなります。 もう少し幅が広い二重を希望される場合には、全切開+上眼瞼脱脂術、あるいは眼瞼下垂手術などが適応になります。 幅が広い分多少腫れの期間が長めになりますが、切開法で二重を手術することで外れない永続する二重が形成可能です。 腫れぼったさをしっかりとすっきりさせるには、さらにROOF切除などもお勧めです。 ご状態とご希望によっては上眼瞼リフト(眉毛下切開)が適応となる場合もございます。

私は五年前からアイプチとアイテープを毎日やっていてかなり瞼が伸び切ってます。 元々は奥二重で奥二重の線はきっちりあるのですが伸びた瞼が被さっている形で目を見開けば完全な一重です。 そちらの病院では瞼が重くて伸び切っている奥二重さんの手術した事はあるでしょうか? そして私みたいな瞼だとどんな手術がいいのでしょうか?

瞼が伸びきっていらっしゃるとのことでございますが、 余分な皮膚を切除する事は可能でございます。 当院ではそのような患者様の症例をたくさん扱っておりますのでご安心くださいませ。 術式ですが、埋没法で理想のイメージになる場合は埋没法からお勧めいたします。 難しい場合には全切開+上眼瞼脱脂術、あるいは眼瞼下垂手術なども良い適応になります。

10年くらい前に埋没法でした二重が弛んできたので、 瞼の手術を考えています。 埋没6点で気になるところが改善されれば理想的ですが、 眼瞼下垂と気になっている上眼瞼リフトに適した状態はどう違うのか教えていただきたくメールしました。

二重の埋没法、眼瞼下垂手術、上眼瞼リフトの術式選択は、ご状態と、ご希望によって選択されます。 10年前の埋没法が弛んだとの事ですが、単純に糸が弛んだか外れた状態であれば二重埋没法6点固定で強力に修正が可能です。 もしも弛みが皮膚のタルミで、二重自体は外れてない場合、埋没法での大きな改善は難しいかもしれません。 目の開きが弱い、瞼の皮膚がたるんでいるなどの症状があり、目をぱっちりと大きく改善したい場合は眼瞼下垂手術が適応になります。 狭くなった今の二重を利用し、かぶさってきているまぶたの皮膚を引き上げ、二重を自然に広くする場合は上眼瞼リフトが適しております。

眼瞼下垂は、メスを使うのでしょうか?

当院の眼瞼下垂手術は、皮膚側からと結膜側からのアプローチがあります。 結膜側からの手術ですと皮膚は切開しないため、瞼の表面に傷は残りません。 両方法ともにメスは使用いたしますが、結膜側からの場合は高周波メスを用います。 糸を用いるのみの方法もございますが、 こちらは目ジカラアップクイック法になり、 針孔から糸を通し眼瞼下垂の改善を図ります。

眼瞼下垂手術 料金

眼瞼下垂手術 腱膜固定 ¥600,000
筋膜移植術(重症の場合) ¥800,000

※価格は全て税別です。

眼瞼下垂手術 モニター募集

眼瞼下垂手術の整形モニターを募集しております。

眼瞼下垂手術 モニター募集について

眼瞼下垂手術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について
手術後の腫れ
手術後およそ2~4日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは1~2週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1~2週間で消失していきます。
瞼の違和感
眼瞼下垂手術を行ったすぐは、瞼に違和感を生じます。時間の経過とともに緩和する症状です。
傷跡
術後1~2か月は赤みが分かります。経過とともに目立たなくなっていきます。
睫毛側皮膚の知覚異常
切開を行った睫毛側の皮膚の知覚が鈍くなります。経過とともに改善していきます。
リスク・副作用・合併症について
埋没した吸収糸の露出
抜糸を行う、または露出部分を切除し対処いたします。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
二重の幅が広い、狭い
二重修正術を行い幅の調整を行います。デザインによっては開瞼が良くなるため、二重の幅が狭くなることがあります。
ラインの消失
切開法による重瞼術の場合、ラインが消失することはほとんどありませんが、万一の場合は、再切開し、眼窩脂肪の摘出、内部処理の追加を行います。
瞼の形態の変化
睫毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。しっかりと深い二重になりやすい手術です。
顔の印象の変化
瞼が開きやすくなると、眉毛の位置が下がり、おでこの皴が改善いたします。眉毛が下がり、目がパッチリ開くことで、二重も狭くなり、ややきつい印象に感じられることがあります。
目の開きが不足している、開きすぎている、左右差がある
眼瞼下垂手術を再度行い、開きの調整を行います。
閉瞼不全
目をしっかりと開けすぎると、瞼を閉じにくくなることがあります。
ドライアイ
開瞼が大きくなり、目が開きやすくなると乾きやすくなることがあります。
視力の低下
眼瞼下垂手術により視力が下がったと感じることが稀にあります。眼瞼下垂の患者さまはもともと眼瞼が黒目の部分にかかっているため、丁度薄めを開けた状態で見ると視力が良くなる現象を、意識せずに生じていることがあります。手術後は開瞼が良くなり、黒目に眼瞼がかからなくなると、この現象がなくなり、視力が下がった様に感じます。実際に視力が低下するわけでありません。
へリング現象
片側を手術し完全させると、良いと思われていた反対側の開瞼が悪くなることがあります。その場合は、反対側の手術が必要となることがあります。

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