医師紹介 大場教弘理事長 | プリモ麻布十番クリニック

医師紹介 大場教弘 NORIHIRO OHBA M.D. Ph.D. 理事長 HEAD DIRECTOR

経歴

1996年 大阪市立大学医学部卒業

1996年〜1999年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科

1999年〜2003年 大阪市立大学大学院医学研究科

2003年〜2005年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科

佐野記念病院 形成外科(非常勤)

大東中央病院 形成外科(非常勤)

2005年〜2008年 リッツ美容外科 東京院

2009年〜 プリモ麻布十番クリニック

資格・所属学会

大阪市立大学医学部卒
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS
日本美容外科学会専門医(JSAS
厚生労働省麻酔科標榜医
国際美容外科学会(ISAPS)正会員
アメリカ形成外科学会(ASPS)国際会員
頭蓋骨顔面外科学会会員
日本レーザー医学会会員

ごあいさつ

形成外科専門医取得後、美容外科を専門領域に決めて研鑽してまいりました。学会も積極的に参加し、臨床の現場では多くの症例を経験することができ、日本美容外科学会専門医(JSAPS)、日本美容外科学会専門医(JSAS)を取得致しました。安全でかつ苦痛のない治療のため麻酔科の研修も同時に行い、麻酔科専門医指導のもと厚生労働省麻酔科標榜医の資格も取得しました。

 

当院では、訪れるすべての患者様に期待を上回る結果を出せるよう、専門医による的確な診察、カウンセリングを行い、決定した術式を丁寧に正確に行います。安全に、苦痛のない方法で医療サービスを提供できるよう、スタッフ、設備など余裕をもって整えております。比較的難易度の高い手術、他院の修正手術も多数手がけており、手術の結果が理解しやすいよう、症例の解説、経過などをHPで詳細に説明しておりますので、参考にしていただけますと幸いです。

認定証・賞状

学会発表 抜粋

2019年4月18日 第107回日本美容外科学会(JSAS)シンポジウム美容外科初回手術のタブー/当院で行っている目頭切開修正術

演題名

当院で行っている目頭切開修正術

 

所属

〇大場教弘(おおばのりひろ)、高野敏郎(たかのとしろう)、大場天祐子(おおばまゆこ)

 

抄録

目頭切開手術後の修正を希望する理由として、形が気に入らないので元に戻したい、傷跡が目立つので綺麗にしたいなどが代表的な訴えである。

傷跡を綺麗に修正したい場合の方向性として、蒙古襞をもっと減らして涙湖を出しても良いのか、蒙古襞を再建して涙湖を隠す方向なのかを伺っている。涙湖をもっと出しても良い場合で目立つ瘢痕を切除できる範囲であれば、瘢痕切除+筋皮弁による修正術を行っている。涙湖を隠す方向の場合、主に蒙古襞形成術(逆Z法)を用いて蒙古襞を作成し修正を行った。

2009年6月から2018年12月までの間、演者が目頭切開の修正をおこなった症例は222例で、うち蒙古襞形成術が207例、瘢痕切除+筋皮弁による修正術が15例であった。

蒙古襞形成術は、以前の目頭切開が基本的にZ形成術で行われていると思われる場合、ほぼ希望通り元の形に戻すことができた。皮膚切除をされていると思われる場合には、蒙古襞形成術を行って蒙古襞を再建しても、目頭の下半部は襞が作成され隠れるが、組織不足が影響するためか目頭の上部に角ができることがあり、患者の求める形態にならないことがあった。そういった症例には、island flapを2期的に用いて修正することで、患者の求める形態に近づけることができた。さらに組織不足の患者、あるいは目立つ瘢痕の範囲が大きな症例の場合には、土井の報告したsharp fin flapが適応になると考えられた。

目頭切開初回手術の際には、手慣れた方法で丁寧に行う限りどの様な方法でも問題は起こりにくいと思うが、初心者にお勧めな方法として、Z形成術を基本としたPark法や福田の方法が修正が容易でお勧めできる術式と考える。

2019年4月17日 第107回日本美容外科学会(JSAS)エキスパート鼻尖の美容外科におけるめい医/当院の鼻尖手術について

演題名

当院の鼻尖手術について

 

所属

〇大場教弘(おおばのりひろ)、高野敏郎(たかのとしろう)、大場天祐子(おおばまゆこ)

 

抄録

団子鼻の改善、鼻尖部をすっきりとさせたいという要望に提案する術式の一つとして鼻尖縮小術があげられる。鼻尖縮小術には様々な方法が報告されているが、方法、適応をしっかりと選ばなければ、患者の希望を叶える形態にならないことが多い難しい術式と感じている。

2009年1月から2018年12月までの10年間に演者が行った鼻尖縮小術は191例で、うち術後経過を写真で評価できた症例が156例あった(男性15例、女性141例、平均年齢26.1歳、平均経過観察期間14.7か月)。2009年1月から2011年12月は内側脚切断翻転法、2012年1月からcephalic trim、dome suture、onlay graftを組み合わせる方法を行っている。

鼻尖縮小術の結果が良好な症例は、鼻尖部が大きいと判断される症例で、鼻翼軟骨のフレームワークがしっかりとしていて、かつ皮膚軟部組織が比較的薄く柔らかい症例であった。鼻尖縮小術の大まかな傾向として、鼻尖部が細くなり、鼻翼との境界がはっきりすることで鼻翼が目立つ、横から見ると鼻尖がより丸く見えるPollybeak deformity、鼻柱上部も盛り上がる症状が見られた。もともとの鼻翼軟骨が小さい症例はそのような傾向が顕著であった。

鼻尖縮小術単独ではあまり良い結果にならないと予想される鼻尖部が低く丸い症例、以前に鼻先の手術している症例などにはseptal extension graftを用い、しっかりとprojection得たうえ、必要なtrimmingを行っている。

2017年5月16日~17日 第105回 日本美容外科学会(JSAS)シンポジウム修正手術 /当院で行っている鼻翼修正術

抄録

目的

美容手術後の鼻翼変形は組織の過剰切除が原因の一つである。症状としては鼻孔縁のnotching、鼻翼の平坦化、鼻翼顔面溝が浅く不明瞭になるなどが挙げられる。私どもが行っている術後鼻翼変形に対する鼻翼修正術について報告する。

 

方法

術後鼻翼変形の修正は、鼻翼の組織不足を補う必要があり、耳介からの軟骨移植術や局所皮弁形成術を基本としている。耳介から採取した軟骨片のカーブを利用し鼻翼に作成した皮下ポケットへ移植する。この際、耳介軟骨移植片のカーブが鼻翼のカーブに合わない場合や強度が不足する場合に、5-0 Nylonでマットレス縫合を行い耳介軟骨移植片の形態を調節する。

 

結果

鼻孔縁のnotchingの修正は鼻孔縁へ皮膚を加えることで改善できた。平坦化した鼻翼形態や不明瞭となっていた鼻翼顔面溝は、鼻翼へのカーブ状の軟骨移植術によって改善できた。

 

考察

不適切な切除が原因として起きた鼻翼変形に対し、局所皮弁、軟骨を中心とした組織移植術によって修正術を行った。変形をきたさないため過剰切除に注意することが大切であるが、予防策の一つとして、鼻翼縮小術の際に鼻孔縁のnotchingや鼻翼変形をきたしにくいデザインを用いた方法が有効であった。

2016年4月13日~15日 第59回 日本形成外科学会総会・学術集会/眉毛の形態を自然に温存する眉毛全長上眼瞼リフト(眉毛下切開術)

抄録

目的

上眼瞼リフト(眉毛下切開術)はこれまで眉毛内側の毛流が横方向に変わるあたりから皮膚切除を行うデザインが、瘢痕が目立ちにくく広く行われている。しかしこのデザインで手術を行うと、眉毛の中央から外側が下降し、ハの字の様な眉毛形態となることがある。さらに上眼瞼内側部分の余剰皮膚を引き上げたいという希望に対し不十分な結果となる。今回我々は眉毛内側まで皮膚切除を行う眉毛全長上眼瞼リフトを試み良好な眉毛形態と、上眼瞼内側皮膚に対するリフト効果を得たので報告する。

 

【方法】症例は当院で眉毛内側までの皮膚切除を始めた2011年4月から2015年9月までに上眼瞼リフトを行った90症例中、眉毛内側まで皮膚切除を行った35症例(男性5例、女性30例)を対象とした。平均年齢30.0歳、平均経過観察期間7.6ヵ月であった。方法は、中央から外側はこれまで通り余剰皮膚を切除し、眉毛内側縁においても皮膚切除を行い、dog earを眉毛内側幅いっぱいに縦方向に切開を延長し処理するデザインとした。

 

結果

術後全例で良好な眉毛形態が保たれた。上眼瞼の除皺効果も内側まで得られた。術後瘢痕は眉毛内側の縦方向はあまり目立たなかったが、眉毛内側部の横方向でややわかる傾向があった。術後内側の部分のみ瘢痕修正を要した症例が2例あった。眉毛内側縁での皮膚切除幅は平均5.7mmとなった。瞳孔の位置での皮膚切除幅の平均は6.6mm、外眼角部での皮膚切除幅の平均は8.2mmであった。

 

考察

これまでの上眼瞼リフトの報告では眉毛内側の皮膚は傷が目立つ傾向があるため切除しないという報告が多い。術後の眉毛と上眼瞼の形態を自然に保つためにROOFや眼輪筋の挙上固定を行う方法も報告されているが、この場合眉毛は高い位置で整うことになる。眉毛の位置を下げながらバランスの良い形態を得るためには、今回報告した眉毛全長上眼瞼リフトが有効であると思われた。

2015年4月8日~10日 第58回 日本形成外科学会総会・学術集会/自然な鼻孔形態を形成する鼻翼縮小術

抄録

目的

鼻翼縮小術はnostril sillで部分切除する方法が、鼻の幅を狭くすることができるため広く行われている。この方法は術後、時に特有のnotchingや角のある鼻孔形態を呈する。今回我々はnotchingを来しにくい自然な鼻孔形態となる鼻翼縮小術を考案したので報告する。

 

方法

2012年11月から2014年9月までの1年10か月間に、当院で鼻翼縮小術を行った70例中、3ヶ月以上フォローアップできた36症例(男性3例、女性33例)を対象とした。対象患者の平均年齢は25.5歳(19歳~62歳)、平均経過観察期間は6.4ヶ月(3~16ヶ月)であった。

本術式のデザインは、鼻孔縁のコーナー部分を温存し、nostril sill部分の切除を鼻翼の辺縁に合わせるようにデザインした(内側法)。切除幅は希望の縮小程度により変化させた。Nostril sill切除範囲内に切除幅の長さの三角弁をデザインし、footplate方向へ同じ長さだけ鼻腔底を切除するデザインを作成した。Flareの大きい症例はnostril sill部分切除に加え鼻翼外側方向へ切除を追加した(外側法)。Cinching sutureは全例用いた。

 

結果

36例中、鼻翼縮小術単独で行った症例は14例、鼻尖縮小術と併用した症例は13例、鼻中隔延長術と併用した症例は7例、整鼻術と併用した症例は4例であった。鼻翼縮小術は36例中6例が外側法を用い、30例が内側法を用い行った。Nostril sill部分での切除幅は片側平均4.8mmであった。Flareを切除した症例の鼻翼外側での切除幅は平均4.6mmであった。全例で鼻の横幅の縮小が得られた。縫合部のnotchingは認めなかった。合併症として鼻孔底部に斜めに走る瘢痕が認識できる症例が13例、trap door変形を1症例認めた。

 

考察

今回報告した鼻翼縮小術は、notchingや、角のある鼻孔形態を防ぎ、自然な鼻孔の形態を温存できた。比較的長く生じる瘢痕がデメリットであるが、創部の減張目的にcinching sutureを用いる、丁寧に2層縫合することで頻度を減らせると考える。

2013年6月15日~16日 第101回 日本美容外科学会(JSAS)/自家組織による鼻下半部の隆鼻術(鼻中隔延長術と鼻背部軟骨移植術の併用)

抄録

はじめに

鼻中隔延長術は、鼻尖部の高さを得る、あるいは鼻尖の方向を変える際などに有用な術式となっている。通常I型プロテーゼを用いた隆鼻術と併用されることが多い術式だが、異物であるプロテーゼの使用に抵抗がある患者も存在する。鼻尖の高さと鼻背の高さにギャップが生じる際、当院ではハンプ下から延長軟骨までの鼻背部に自家軟骨を移植する鼻背部軟骨移植術を行い、鼻背の輪郭形成をおこなっている。

 

対象および方法

2010年1月から2012年12月までの3年間に、当院で鼻中隔延長術に鼻背部軟骨移植術を併用した44例中(男性3例、女性41例)、3ヶ月以上フォローアップできた32症例を対象とした。対象患者の平均年齢は26.4歳(18歳~55歳)、平均フォローアップ期間は10.3ヶ月(3~34ヶ月)であった。

鼻中隔延長術は44例中43例が耳介軟骨を用い、1例が鼻中隔軟骨を用い行いた。移植に用いた鼻背部軟骨移植片は、延長に用いるために採取した軟骨の残りを使用したため、耳介軟骨が43例、鼻中隔軟骨および鼻翼軟骨が1例となった。移植部位は鼻骨下端あたりから鼻背部外側鼻軟骨上で、鼻尖にかけて形を整えるように形成した。

 

結果

移植した軟骨移植片の厚さは平均1.5mmであった。鼻背の輪郭がほぼ真っ直ぐ良好な症例は22例、やや過矯正となった症例が6例、やや矯正不足となった症例が4例であった。鼻背部で移植軟骨の辺縁が触れる症例が2例あった。すべて程度が僅かで修正術を必要とした症例はなかった。

 

考察

鼻の向きを下向きにしたい、鼻先を高くしたいという症例には鼻中隔延長術が有用な術式であるが、異物に対する抵抗感を持つ症例も少なからず存在する。鼻中隔延長術で鼻先を高くした際に、鼻背部下部は皮膚の緊張が強いために注入剤などではあまりうまく形成できない場合がある。鼻尖と鼻背部の高さにギャップが生じた場合、延長材料に用いた軟骨の残りを用いる軟骨移植術は鼻の輪郭を整える際に有用であった。

2008年10月11日〜12日 第31回 日本美容外科学会(JSAPS)/鼻尖縮小術における新しい鼻翼軟骨移植法の試み

抄録

目的

我々東洋人は、鼻尖部の硬組織である鼻翼軟骨、鼻中隔軟骨の発達が悪く、皮膚、脂肪組織などの軟部組織が厚いため、形態が丸く、Tip defining pointsが不明瞭のことが多い。鼻尖形態の改善目的に、鼻尖縮小術が行われているが、一般的な鼻尖縮小術のみでは正貌で細くなっても、側貌においてsupratipの膨隆を呈する。我々は鼻尖縮小術の際、3次元的に鼻尖部の形態を整える新しい鼻翼軟骨移植方法を開発したので報告する。

 

対象と方法

2006/12月より2008/6月において、鼻尖を細くしたいなどを主訴に来院し手術を行った患者51症例、男性9例、女性42例、平均年齢26.1歳、平均経過観察期間2.3ヶ月。closed approachにより鼻尖部を展開し、鼻翼軟骨を露出する。つづいて鼻翼軟骨のcephalic trimを行い、得られた軟骨を移植片とする。中間脚から内側脚方向に3-4mmのところで内側脚を切断し翻転させる。得られた鼻翼軟骨片の一枚を、両内側脚間に挟んでcolumellar strut graftとして用い、もう一枚を半切しlateral crural graftとして用いる。

 

結果

本術式により、正貌における鼻尖の丸さが改善し、Tip defining pointsがより明確になった。側貌において明らかなpollybeak変形は認めなかった。重篤な合併症はなく、修正術を要した症例はなかった。

 

考察

本術式は、鼻尖の向きをcolumellar strut graftで調節でき、さらにlateral crural graftで補強することで、適切な方向にprojectionが得られることが利点となる。従来の方法と比較し、軟骨フレームを3次元的に組み立てるため、軟部組織の抵抗に対する強度があり、Tip defining pointsを比較的明瞭に出すことができた。

英文論文 業績一覧

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Ohba N, Ohba M.

Aesthetic Plast Surg. 2016 Oct;40(5):680-4.

 

Experimental pseudocyst model resembling human ganglion.

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Targeted gene therapy toward astrocytoma using a Cre/loxP-based adenovirus system.

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Improvement of the radial forearm donor site by compression with hydrocolloid dressing and adhesive sponge.

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The p53-independent nuclear translocation of cyclin G1 in degenerating neurons by ischemic and traumatic insults.

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Clinical results of OK-432 injection therapy for ganglions.

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Mucous-flap method for cleft-lip revision using transverse everted full-length lower-lip flap.

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Vesicular acetylcholine transporter can be a morphological marker for the reinnervation to muscle of regenerating motor axons.

Maeda M, Ohba N, Nakagomi S, Suzuki Y, Kiryu-Seo S, Namikawa K, Kondoh W, Tanaka A, Kiyama H.

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Transgenic mouse overexpressing the Akt reduced the volume of infarct area after middle cerebral artery occlusion.

Ohba N, Kiryu-Seo S, Maeda M, Muraoka M, Ishii M, Kiyama H.

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Biphasic expression of activating transcription factor-3 in neurons after cerebral infarction.

Ohba N, Maeda M, Nakagomi S, Muraoka M, Kiyama H.

Brain Res Mol Brain Res. 2003 Jul 23;115(2):147-56.

 

Cutaneous ciliated cyst on the cheek in a male.

Ohba N, Tsuruta D, Muraoka M, Haba T, Ishii M.

Int J Dermatol. 2002 Jan;41(1):48-9. No abstract available.

 

Skeltal muscle regeneration associated with the stroma reaction during tumor invasion in the rat tongue.

Ohba N, Maeda M, Sakamoto H, Kiyama H, Ishi M, Muraoka M, Kanea K

J. Submicrosc. Cytol. Pathol.,34(4), 367-376, 2002

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