二重(小切開) | プリモ麻布十番クリニック

診療のご案内

小切開

バッチリ二重まぶたにしたい・小さな傷でしっかりと二重を作成

二重 小切開とは

二重小切開とは、5-7mm程度の小切開から瞼の内部を処理し、永続する二重を形成する方法です。

 

埋没法では、ラインが消失してしまう心配があり不安だけれども、全切開をするのは抵抗がある場合などに用いられる術式です。最小限の傷あとで、しっかりと消失しにくいラインを作る方法です。まぶたが薄く、希望の二重幅が狭い場合などに適応になります。

当院の小切開の特徴

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

少しの痛みも怖く不安な方には、表面麻酔、静脈麻酔をおこないます。

眼瞼挙筋腱膜にしっかりとラインを固定し、くっきりパッチリ二重を形成します。

脂肪の脱脂も希望に応じ行います。

翌日からシャワー、洗顔、まぶた以外の化粧ができます。

7-0 極細吸収糸で中縫いをしっかりと行うため、抜糸は4-5日目に可能です(形成外科的縫合)。そのため傷あとは最小限となります。

透明の糸での皮膚縫合も対応しております。

抜糸翌日よりまぶたの化粧ができます。

小切開の施術内容

希望のラインに沿って、まぶたの中央で約5-7mmほど皮膚切開 をおこないます。その切開から睫毛側の眼輪筋を一部切除します。ご希望に応じ脂肪の脱脂も行います。皮膚を深部の瞼板と7-0 極細吸収糸でしっかりと縫合します。皮膚の縫合は8-0 Nylonという細い糸で丁寧に縫合します。

当院は内部処理として中縫いを高性能吸収性極細糸でしっかりと行い、外縫いはさらに極細非吸収糸で行う、創傷治癒に最良な形成外科的縫合を採用しております。

極細透明糸による皮膚縫合も対応いたしております。

小切開法のアフターケア

《手術当日》

患部の状態

二重のラインを黒色の極細な糸で縫合しております。通常4~5日目で抜糸となります。
二重の幅が予定よりも少し広く、食い込みがきつく感じられますが一時的な浮腫みの為です。
内出血が生じると目周囲が紫~黄色っぽくなります。個人差はございますが、通常1~2週間で自然に吸収されます。
中央部分がしっかりと引き込まれ、内側、外側の引き込みが若干弱く感じる場合があります。

術後処置・アフターケア

手術当日帰宅直前に医師による検診があります。
抗生剤(細菌感染予防のため)・鎮痛剤(通常痛みは軽度ですが、念のため処方しています)・胃薬(鎮痛剤などによる副作用を抑制するため)を術後3日間内服していただきます。

日常生活

当日より洗髪、全身のシャワーが可能です。
洗顔は当日水洗いのみ可能です。翌日以降から洗顔フォームの使用が可能です。但し創はこすらないようにしてください。糸がひっかかり裂けると出血することがあります。傷に悪影響を及ぼす可能性がありますので、かさぶたなどを無理に取らず、安静を保つようにして下さい。
抜糸まで患部に化粧品などは塗らないようにして下さい。
入浴・激しい運動は1週間程度お控え下さい。
目の周り以外は当日からメイクが可能です。
就寝時はクッション等を用いて上半身を高くしてお休みください。
飲酒・喫煙は1週間程度お控えください。
コンタクトレンズは違和感がなければ当日から装着可能です。ただし手術後2~3時間は麻酔の影響により装着できません。

《4~5日目》【抜糸のためご来院】

患部の状態

腫れは1~2週間で引き、炎症が落ち着いていてきます。二重の幅が予定よりも少し広く、食い込みがきつく感じられますが一時的な浮腫みの為です。仕上がりは約6か月です。
傷跡に赤みがあります。赤みは個人差がありますが、約1~2か月で落ち着きます。稀に若干の凸凹が生じます。
内出血が生じると目周囲が黄色っぽくなります。個人差はございますが、通常1~2週間で自然に吸収されます。
切開部よりも睫毛側の知覚低下が起こることがあります。数カ月で回復するのが通常です。

術後処置・アフターケア

医師による診察があります。
創の抜糸を行います。

日常生活

抜糸当日から化粧水、乳液やクリームが塗布可能です。
抜糸の翌日からアイメイクが可能です。
目元は強くこすらないようにしてください。
術後7日目以降、通常通り入浴、運動が可能になります。
抜糸後は傷跡の保湿・UVケアを行ってください。傷クリーム(1000円 税別)を塗布するとより傷が綺麗に仕上がります。

《1~3ヶ月》【検診のためご来院】

患部の状態

徐々に完成に近づきますが、まだ浮腫みや腫れがございます。
傷跡の赤みは個人差がありますが、約1~2か月で落ち着きます。
稀に中縫いの糸が出てくることがあります。細い吸収糸なので放置しても問題ないことがほとんどですが、気になる場合には抜糸いたします。

術後処置・アフターケア

医師による検診があります。
術後処置はございません。

日常生活

引き続き傷跡の保湿・UVケアを行ってください。

《6ヶ月》【検診のためご来院】

患部の状態

ほぼ完成となります。
傷跡の赤みも改善してまいります。

術後処置・アフターケア

医師による検診があります。
術後処置はございません。

日常生活

すべて通常通り可能です。

小切開のQ&A

ホームページの画像ですと傷跡が見えませんが、近くで見ればわかる傷跡はできてしまいますか?

当院のHPの画像は傷跡を目立たなくするような加工は一切行っておりません。
メイクアップも取っていただき、素顔で写真を撮影しております。
傷の経過は個人差がありますが、通常術後数週間赤みがあります。
その後徐々になじんで白く落ち着き目立ちにくくなってまいります。
縫合を形成外科的にしっかりと吸収糸で内部処理をおこないますので、
術後の傷跡が可能な限り目立ちにくくなるように配慮を最大限行っております。

部分切開は中縫いしますか? 脱脂埋没と部分切開はどう違いますか?

部分切開は中縫いをしっかりと吸収性糸で行います。
脱脂埋没は約2-3mmの針穴から特殊な器具を用い脱脂を行ったうえ埋没の糸をかけ二重を形成します。
部分切開は5-7mmほど切開させていただき、その部分を中の組織と固定し二重を形成します。
瞼のご状態と希望に応じ適切な術式が選べると思います。

私は、3年ほど前に某大手美容外科で脂肪取りスーパークイック法と言う埋没法を受けました。 現在、右側のラインはぼんやりとした感じで、左側は今のところくっきりしていますが、 時々ラインの印象が違って見える時があります。 とりあえず、修正手術としてミニ切開法を検討しています。 理由としては、あまり糸を入れたくないのと、 全切開法だと抵抗があるだけではなく、仕事に支障が出てしまうからです。 そこで、質問なのですが、縫合して抜糸するまで糸は目立つ事はありますか? あと、ミニ切開法はだいたいどれくらい腫れますか?

小切開に用いる皮膚縫合糸は8-0 Nylonと非常に細い糸で、
あまり目立つ縫合にはなりません。
手術後の腫れに関しては、二重の希望幅次第になります。
あまり二重の幅が広くなければ腫れは3-4日程度でおさまります。
二重の希望幅が広い場合は、むくんだ感じが1週間から10日程ある場合があります。
全切開法よりも腫れは少なく、固定力は埋没法よりも強い方法になります。

手術当日はどのようなお薬を処方されますでしょうか? 傷口をきれいに治すにはリザベン(トラニラスト)というお薬を飲むといいと聞いたのですが実際はいかがでしょうか?

術後処方としましては、
鎮痛剤、抗生剤、胃粘膜保護剤を処方いたしております。
トラニラストは傷をよくするために当院でも取り扱いがあり、希望の方に処方いたしております。

質問なのですが、渡部いずみさんのブログによると「術後カサブタがあると傷跡が残りやすい」とのことだったのですが、 まぶたの手術後はいつから洗顔した方が良いのですか? それと洗顔はどのようにしたら良いでしょうか?(水洗いなのか、石鹸を使うのか、触れるように洗うのかなど) 詳しく教えていただけないでしょうか?

洗顔はまぶたの手術(埋没法、全切開、小切開、目頭切開、蒙古襞形成術、二重修正術、目尻切開、眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術、下眼瞼脱脂術、逆さまつ毛手術、下眼瞼切開術、上眼瞼リフト、ブローリフトなど)を終えたその夜から可能となっております。
ただし手術後の夜は水洗いでお願いしております。
洗顔フォームは翌日の朝より利用可能となります。
洗顔方法ですが、通常の洗顔方法で大丈夫です。
ごしごしとこすらず、泡で優しく洗うように洗顔をしてください。

二重の小切開を希望してます。 以前埋没3点を他の医院で行い、三度ほど直しています。 小切開の場合その埋没の糸は取るのでしょうか?

他院埋没糸抜糸を同時に行うことも可能です。
切開する部分に糸がある場合は1点¥11,000、
切開する部分以外の糸の場合は最小限の針穴から糸を抜糸しますので1点¥55,000になります。(全て税込です)

二重手術の切開を希望しております。 9年前、3年前に他院で二回、埋没法(二点止め)を受けました。 この場合、他院の糸は全て抜糸をしてからでないと、 切開の手術はできないのでしょうか?

ご希望が今の二重のラインと同じ幅、あるいは少し二重の幅を広くしたい場合、 他院の糸の抜糸は不要です。 もちろん希望があれば抜糸も同時に可能です。 もしもご希望の二重が幅を狭くする場合であれば、 埋没法の糸は抜糸が必要となります。

小切開ですが、7mmの線を中央に一本ではなく、 3mm程度の切開を目頭側、中央、目尻側と三カ所切る部分切開はやってないのですか? 将来、切開してない両端の部分の折り込みが薄くなるのが嫌なので。

当院の小切開は中央を5-7mm切開しますが、 ご希望であれば3か所小切開する方法も対応させていただきます。 その方法は内側、外側もラインが落ちず形成される可能性が高くなると思います。

術後腫れはどのくらいつづきますか?

施術によるまぶた周囲の腫れは、大まかには3~4日で引いてきます。希望されるラインの幅によりむくむ期間が変わります。全切開よりも腫れの期間が短く、むくみも早く消失します。

術後メイクはどのくらいからできますか?

まぶた以外は直後からOKです。通常術後4~5日目に抜糸を行います。抜糸翌日からまぶたのメイクもOKとなります。

傷は目立ちますか?

手術後1~3か月間は術後の炎症による赤みや硬さがありますが、お化粧でカバーできる程度です。当院の方法は縫合を吸収性糸(6-0 PDS)を用いた形成外科縫合でおこなうため、術後の傷あとはとても綺麗に仕上がります。
赤みの続く体質の方には術後検診で適切な治療をさせていただきます(無料)。

術後痛いですか?

術後の痛みはほとんどありません。念のため軽い鎮痛消炎剤を服用いただきます。

手術時間はどのくらいですか?

手術時間はおよそ30分です。

脂肪も取ってすっきりとさせたい。

小切開と同時に眼窩脂肪の脱脂も可能です。まぶたの腫れぼったさが改善します。

手術は痛いですか?

注入する局所麻酔剤には痛みを緩和させる成分を入れております。
また注入量も両まぶたで約1~1.5ccと、必要最小限にしております。
注射の際の痛みも、極細の34G針を用い、左右それぞれに新しい針を用いますので刺入時の痛みも最小限です。
時間をしっかりとかけてゆっくりと注入を行いますので、注入時の痛みも最小限となります。
それでも痛みや手術の雰囲気が怖い方のために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔中はまったく無痛で、意識もございませんが、呼吸はいつも通りの呼吸で維持しますので息苦しさもありません。

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小切開の料金

小切開 小切開 ¥275,000
小切開+脱脂 小切開+¥55,000

※価格は全て税込です。

小切開の主なリスク・副作用

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
手術後およそ2~4日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは1~2週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1~2週間で消失していきます。
瞼の違和感
小切開を行ったすぐは、瞼に違和感を生じます。時間の経過とともに緩和する症状です。
傷跡
術後1~2か月は赤みが分かります。経過とともに目立たなくなっていきます。
睫毛側皮膚の知覚異常
切開を行った睫毛側の皮膚の知覚が鈍くなることがあります。経過とともに改善していきます。

リスク・副作用・合併症について

埋没した吸収糸の露出
抜糸を行う、または露出部分を切除し対処いたします。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
二重の幅が広い、狭い
二重修正術を行い幅の調整を行います。
ラインの消失
切開法による重瞼術の場合、ラインが消失することはほとんどありませんが、万一の場合は、再切開し、眼窩脂肪の摘出、内部処理の追加を行います。
瞼の形態の変化
睫毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。しっかりと深い二重になりやすい手術です。小切開のラインは切開した中央の部分がしっかりとしたラインになりますが、内側、外側が瞼のタイプによってはラインが浅くなることがあります。
傷跡
瞼のタイプによっては小切開した部分がやや陥凹した瘢痕になることがあります。

小切開の最新情報

2009年9月23日 in 小切開, 目整形

小切開

  小切開の方&#2…

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監修医師

当院の形成外科専門医による監修のもと、医療広告ガイドラインに準じて、WEBサイトを運営しております。

大場教弘 理事長/院長

資格・所属学会

医学博士

日本形成外科学会認定 形成外科専門医

日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS

日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS

厚生労働省麻酔科標榜医

国際美容外科学会(ISAPS)正会員

アメリカ形成外科学会(ASPS)国際会員

頭蓋骨顔面外科学会会員

日本レーザー医学会会員

経歴

1996年 大阪市立大学医学部卒業

1996年〜1999年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科

1999年〜2003年 大阪市立大学大学院医学研究科

2003年〜2005年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科

佐野記念病院 形成外科(非常勤)

大東中央病院 形成外科(非常勤)

2005年〜2008年 リッツ美容外科 東京院

2009年〜 プリモ麻布十番クリニック

2011年 医療法人社団プリモ 理事長

2020年 神戸大学医学部附属病院 美容外科 非常勤講師

神戸大学医学部附属病院 美容外科

2020年〜 プリモ麻布十番クリニック 理事長、院長兼務

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