診療のご案内

小切開

バッチリ二重まぶたにしたい・小さな傷でしっかりと二重を作成

埋没法では、ラインの作成が難しい腫れぼったいまぶたなどにも、最小限の傷あとで、しっかりと消失しにくいラインを作る方法です。

小切開 当院の特徴

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。
少しの痛みも怖く不安な方には、表面麻酔、静脈麻酔をおこないます。
眼瞼挙筋腱膜にしっかりとラインを固定し、くっきりパッチリ二重を形成します。
脂肪の脱脂も希望に応じ行います。
翌日からシャワー、洗顔、まぶた以外の化粧ができます。
6-0 PDSという極細吸収糸で中縫いをしっかりと行うため、抜糸は4-5日目に可能です(形成外科的縫合)。そのため傷あとは最小限となります。
抜糸翌日よりまぶたの化粧ができます。

小切開 方法

希望のラインに沿って、まぶたの中央で約5-7mmほど皮膚切開 をおこないます。その切開から睫毛側の眼輪筋を一部切除します。ご希望に応じ脂肪の脱脂も行います。皮膚を深部の瞼板と6-0 PDSという細い吸収糸でしっかりと縫合します。皮膚の縫合は8-0 Nylonという細い糸で丁寧に縫合します。

小切開 Q&A

私は、3年ほど前に某大手美容外科で脂肪取りスーパークイック法と言う埋没法を受けました。 現在、右側のラインはぼんやりとした感じで、左側は今のところくっきりしていますが、 時々ラインの印象が違って見える時があります。 とりあえず、修正手術としてミニ切開法を検討しています。 理由としては、あまり糸を入れたくないのと、 全切開法だと抵抗があるだけではなく、仕事に支障が出てしまうからです。 そこで、質問なのですが、縫合して抜糸するまで糸は目立つ事はありますか? あと、ミニ切開法はだいたいどれくらい腫れますか?

小切開に用いる皮膚縫合糸は8-0 Nylonと非常に細い糸で、
あまり目立つ縫合にはなりません。
手術後の腫れに関しては、二重の希望幅次第になります。
あまり二重の幅が広くなければ腫れは3-4日程度でおさまります。
二重の希望幅が広い場合は、むくんだ感じが1週間から10日程ある場合があります。
全切開法よりも腫れは少なく、固定力は埋没法よりも強い方法になります。

手術当日はどのようなお薬を処方されますでしょうか? 傷口をきれいに治すにはリザベン(トラニラスト)というお薬を飲むといいと聞いたのですが実際はいかがでしょうか?

術後処方としましては、
鎮痛剤、抗生剤、胃粘膜保護剤を処方いたしております。
トラニラストは傷をよくするために当院でも取り扱いがあり、希望の方に処方いたしております。

質問なのですが、渡部いずみさんのブログによると「術後カサブタがあると傷跡が残りやすい」とのことだったのですが、 まぶたの手術後はいつから洗顔した方が良いのですか? それと洗顔はどのようにしたら良いでしょうか?(水洗いなのか、石鹸を使うのか、触れるように洗うのかなど) 詳しく教えていただけないでしょうか?

洗顔はまぶたの手術(埋没法、全切開、小切開、目頭切開、蒙古襞形成術、二重修正術、目尻切開、眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術、下眼瞼脱脂術、逆さまつ毛手術、下眼瞼切開術、上眼瞼リフト、ブローリフトなど)を終えたその夜から可能となっております。
ただし手術後の夜は水洗いでお願いしております。
洗顔フォームは翌日の朝より利用可能となります。
洗顔方法ですが、通常の洗顔方法で大丈夫です。
ごしごしとこすらず、泡で優しく洗うように洗顔をしてください。

二重の小切開を希望してます。 以前埋没3点を他の医院で行い、三度ほど直しています。 小切開の場合その埋没の糸は取るのでしょうか?

他院埋没糸抜糸を同時に行うことも可能です。
切開する部分に糸がある場合は1点10,000円、
切開する部分以外の糸の場合は最小限の針穴から糸を抜糸しますので1点50,000円になります。(全て税別です)

二重手術の切開を希望しております。 9年前、3年前に他院で二回、埋没法(二点止め)を受けました。 この場合、他院の糸は全て抜糸をしてからでないと、 切開の手術はできないのでしょうか?

ご希望が今の二重のラインと同じ幅、あるいは少し二重の幅を広くしたい場合、 他院の糸の抜糸は不要です。 もちろん希望があれば抜糸も同時に可能です。 もしもご希望の二重が幅を狭くする場合であれば、 埋没法の糸は抜糸が必要となります。

小切開ですが、7mmの線を中央に一本ではなく、 3mm程度の切開を目頭側、中央、目尻側と三カ所切る部分切開はやってないのですか? 将来、切開してない両端の部分の折り込みが薄くなるのが嫌なので。

当院の小切開は中央を5-7mm切開しますが、 ご希望であれば3か所小切開する方法も対応させていただきます。 その方法は内側、外側もラインが落ちず形成される可能性が高くなると思います。

手術は痛いですか?

注入する麻酔剤には痛みを緩和させる成分を入れております。また注入量も片まぶたで約2.0ccと、必要最小限にしておりますので、注入時の痛みも最小限となります。それでも怖い方のために、静脈麻酔をご用意しております。

術後腫れはどのくらいつづきますか?

施術によるまぶた周囲の腫れは、大まかには3~4日で引いてきます。希望されるラインの幅によりむくむ期間が変わります。全切開よりも腫れの期間が短く、むくみも早く消失します。

術後メイクはどのくらいからできますか?

まぶた以外は直後からOKです。通常術後4~5日目に抜糸を行います。抜糸翌日からまぶたのメイクもOKとなります。

傷は目立ちますか?

手術後1~3か月間は術後の炎症による赤みや硬さがありますが、お化粧でカバーできる程度です。当院の方法は縫合を吸収性糸(6-0 PDS)を用いた形成外科縫合でおこなうため、術後の傷あとはとても綺麗に仕上がります。
赤みの続く体質の方には術後検診で適切な治療をさせていただきます(無料)。

術後痛いですか?

術後の痛みはほとんどありません。念のため軽い鎮痛消炎剤を服用いただきます。

手術時間はどのくらいですか?

手術時間はおよそ30分です。

脂肪も取ってすっきりとさせたい。

小切開と同時に眼窩脂肪の脱脂も可能です。まぶたの腫れぼったさが改善します。

小切開 料金

小切開 小切開 ¥250,000
小切開+脱脂 小切開+¥50,000

※価格は全て税別です。

小切開 モニター募集

小切開の整形モニターを募集しております。

小切開 モニター募集について

小切開 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
手術後およそ2~4日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは1~2週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1~2週間で消失していきます。
瞼の違和感
小切開を行ったすぐは、瞼に違和感を生じます。時間の経過とともに緩和する症状です。
傷跡
術後1~2か月は赤みが分かります。経過とともに目立たなくなっていきます。
睫毛側皮膚の知覚異常
切開を行った睫毛側の皮膚の知覚が鈍くなることがあります。経過とともに改善していきます。

リスク・副作用・合併症について

埋没した吸収糸の露出
抜糸を行う、または露出部分を切除し対処いたします。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
二重の幅が広い、狭い
二重修正術を行い幅の調整を行います。
ラインの消失
切開法による重瞼術の場合、ラインが消失することはほとんどありませんが、万一の場合は、再切開し、眼窩脂肪の摘出、内部処理の追加を行います。
瞼の形態の変化
睫毛が起きやすくなり、眼瞼縁の粘膜が気になることがあります。しっかりと深い二重になりやすい手術です。小切開のラインは切開した中央の部分がしっかりとしたラインになりますが、内側、外側が瞼のタイプによってはラインが浅くなることがあります。
傷跡
瞼のタイプによっては小切開した部分がやや陥凹した瘢痕になることがあります。

小切開 最新情報

2009年9月23日 in 小切開, 目整形

小切開

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