診療のご案内

埋没法

バッチリ二重まぶたにしたい・傷あとを残さず自然な仕上がりの二重に

小さな針穴から、安全な糸を特殊な方法で埋め込み、二重まぶたを作る方法です。
まぶたの傷はほとんど目立たなくなります。

当院の方法は、まぶたを開く筋肉が付着する部分に糸を通すため、
筋肉の機能に影響することがなく、また瞼板法のように瞼板に糸を通さないため、
マイボーム腺などを障害しません。
まぶたの裏側には糸を露出したままにせず、裏側の糸も埋没させるため、目を傷めることがありません。

埋没法 当院の特徴

固定力を最大限に高めた方法を採用。さまざまなデザインに対応が可能です。
埋没法専用7-0 Nylonを使用。組織への損傷を最小限に抑えます。
糸の結び目(knot)が非常に小さく、目立ちません。
局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。
少しの痛みも怖く不安な方に、表面麻酔、静脈麻酔をおこないます。
眼球側に糸を露出させずすべて埋め込む、目を痛めにくい方法です。
当日より洗顔・シャワー可能です。
安心の5年間無料保証付きです(6点固定)。

埋没法 方法

当院の埋没法は2点、4点、6点固定があります。

2点固定のシェーマ

当院ではループとして固定するため、単純な2点固定法よりも強度があります。控え目なラインのご希望の方、部分的に補強を行いたい場合などに適応になります。

4点固定のシェーマ

当院のスタンダードな固定法です。ループを重ねてダブルで固定する方法で、内側から外側まで綺麗なラインをしっかりと強力に作ることが可能です。控え目なラインから、派手なラインまで対応でき、非常にはずれにくい方法です。

6点固定のシェーマ

ループを重ねてダブルとし、外側のループは中央の2点でも固定する方法です。固定力が最強の方法で、まぶたの腫れぼったい方、幅広のラインを希望する方、他院の二重が外れてしまった方などが適応となります。
4点固定の外側のループの中央でさらに2点固定を追加いたします。結び目が6か所、ラインの中央で4か所で固定される形となり固定力は最大になります。

埋没法 症例写真

X 下眼瞼拡大術+二重埋没法6点固定+上眼瞼脱脂術 症例経過写真

二重埋没法6 点固定、上眼瞼脱脂術、下眼瞼拡大術、涙袋ヒアルロン酸注入を行っております。28歳女性(eye_02_1)(eye_10_3)

L 経結膜眼瞼下垂手術+目頭切開 症例経過写真

経結膜的眼瞼下垂手術後に二重を埋没法6点固定で作成しています。 同時に目頭切開を行っています。27歳女性(eye_07_6)

Q 二重埋没法6点固定+目尻切開+下眼瞼拡大術 症例経過写真

二重埋没法6点固定+目尻切開+下眼瞼拡大術を併用しています。20歳女性(1)

O 二重埋没法6点固定 症例経過写真

二重埋没法6点固定 22歳女性(3)

A 二重埋没法6点固定 症例経過写真

二重埋没法6点固定 21歳女性 (4)

G 二重埋没法6点固定 症例経過写真

埋没法6点固定 23歳女性 (5)

006 埋没法

28歳男性(6)

L 二重埋没法6点固定 症例経過写真

二重埋没法6点固定 20歳女性(7)

埋没法 Q&A

5年前に埋没をしたのですが、 いつか取れてしまうのではないかという不安と、 もう少しだけ幅を広げたいと思っております。 私の場合、劇的に眼を大きくしたいのではなく、 今の状態から少し大きくしたいのですが、 この場合は目頭切開になるのでしょうか? それから切開した場合、ずっと取れないのでしょうか?

二重の幅を広げる場合は、埋没法や全切開をおこないます。
全切開の場合は二重ラインが外れることはありませんが、
当院では固定力の強い埋没法もございますので、
ご希望を伺いながら最適な手術法を提案させていただきます。
目の横幅を内側に広げたい場合や、
二重ラインの内側のみの幅を広げたい場合は目頭切開が適応となります。

私はもともと腫れぼったい一重だったんですが、 5年ほど前から何度も他院で埋没を繰り返してきました。 最後に埋没をしたのは右目は3年前で、左目は2年前です。 右目は目頭切開なしで平行型になれて気にいっていましたが、 だんだん奥二重のようになってきています。 左目も目頭切開なしでしたが、 こちらは末広型になってしまっています。 この不揃いの目を揃えたいのと、 腫れぼったさを解消したいです。 リスクを考えて埋没法しかしてきませんでしたが、 やはり幅が狭くなってきてしまうものなのですね。 切開しても幅は狭くなってしまうのですか? 埋没でも切開でも幅が狭くなるペースは同じなのでしょうか?

埋没法の場合、固定がはずれていなくても糸が緩むと年々二重の幅が狭くなることはあります。
切開法の場合は二重のラインが外れるということはありませんが、
何年も経てばやはり加齢変化により瞼の皮膚がたるんで幅が狭くなることは考えられます。
ただし手術の際に余分な皮膚を切除することができますので、
埋没法にくらべれば幅が狭くなるペースはずっと遅くなります。
左右差につきましては全切開のみである程度そろえられるのか、
目頭切開が必要となるのかはご状態とご希望によるかと思います。

3年前に埋没法で二重にしたことがあります。 この間他院で目頭切開の相談にいった時に、 「目を大きくしたいなら、切開より眼瞼下垂をした方がいい」と言われました。 確かに、埋没法した当時より緩んできているというか、 よく考えたら昔から一重なのにまぶたに二重のラインがたくさんあり、 目に力を入れた時にしか二重にならず、 でも目に力をずっと入れているのも続かないという状況でした。 そこでお聞きしたいのですが、埋没法をしたことがあり、 裏側から眼瞼下垂をしたい場合は一度糸をとってからでないとできませんか? また、ラインはもともと着きやすいので、 糸をとって裏側から眼瞼下垂をしても二重になりますか?

結膜側から眼瞼下垂手術を行う場合、
今の埋没法のラインはなくなってしまう可能性があります。
抜糸を行った上の手術でも良いですが、基本的に事前の抜糸は必要ございません。
もしも術後ラインが消失した場合、再度埋没法で二重を形成いたします。
また二重が消失せず残った場合でも、開瞼が良くなるため、幅は狭くなります。
術後の二重幅が気に入らない場合は、やはり術後埋没法による二重形成が必要です。

質問なのですが、渡部いずみさんのブログによると「術後カサブタがあると傷跡が残りやすい」とのことだったのですが、 まぶたの手術後はいつから洗顔した方が良いのですか? それと洗顔はどのようにしたら良いでしょうか?(水洗いなのか、石鹸を使うのか、触れるように洗うのかなど) 詳しく教えていただけないでしょうか?

洗顔はまぶたの手術(埋没法、全切開、小切開、目頭切開、蒙古襞形成術、二重修正術、目尻切開、眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術、下眼瞼脱脂術、逆さまつ毛手術、下眼瞼切開術、上眼瞼リフト、ブローリフトなど)を終えたその夜から可能となっております。
ただし手術後の夜は水洗いでお願いしております。
洗顔フォームは翌日の朝より利用可能となります。
洗顔方法ですが、通常の洗顔方法で大丈夫です。
ごしごしとこすらず、泡で優しく洗うように洗顔をしてください。

あまり周りにバレたくないので試しに二点留めをやってみたいと考えているのですが、 六点留めと二点留めの腫れはそんなに違いはないですか?

腫れに関しましては二重幅を広めにデザインされると、
腫れが長引きやすくなることも予想されますが、
6点固定と2点固定では腫れに大きな違いはないかと思われます。
一般的な傾向として二重幅を広くすると腫れは長くなり、
幅を狭くすると腫れは短くすみます。
当院の埋没法は2~6点固定すべて腫れは最小限となるよう麻酔、針孔作成、糸のテンションなど工夫された方法を採用しております。

麻酔は、局部麻酔以外に点眼麻酔を使用されますか? また、目に、抗生剤の点眼薬を使用されますか? (去年、埋没の際、ベノキシールと、ゲンタロールを点眼し、角膜びらんが発生し、 一時的に視力が無くなったので、出来れば使用を避けたい。)

麻酔の種類は全切開の場合、基本的には静脈麻酔で行っております。
その際、ベノキシール・ゲンタロールは用いません。

切開法の修正で幅を広げたいと思っています。 今は幅が奥二重のようになっています。 狭めの平行型が希望です。 修正しても切開線は一本になりますか? その場合皮膚は取らないといけませんか?

切開法による重瞼術の修正についてのご相談ですね。
もしも埋没法で二重形成可能であれば、
切開線は増えずに平行型二重を形成可能です。
当院の6点固定はかなり強力に固定できますので、
診察の際に正確に可能かどうかお伝えできると思います。
もしも埋没法では形成難しい状態であれば切開法による修正を考えます。
その場合切開線が2本となる可能性が高いと思いますが、
状態にもよると思われますので、メールのみで正確なことはお伝えしづらいです。

腫れぼったい一重なのですが、二重に憧れます。 できるだけ腫れない、戻りにくく二重にできますか。

腫れぼったい瞼で一重の場合、控えめの幅であれば二重埋没法6点固定+上眼瞼脱脂術で対応が可能となる可能性が高いです。 固定力の高い方法で、多少腫れぼったいまぶたでも十分対応が可能です。この場合腫れも少なくなります。 もう少し幅が広い二重を希望される場合には、全切開+上眼瞼脱脂術、あるいは眼瞼下垂手術などが適応になります。 幅が広い分多少腫れの期間が長めになりますが、切開法で二重を手術することで外れない永続する二重が形成可能です。 腫れぼったさをしっかりとすっきりさせるには、さらにROOF切除などもお勧めです。 ご状態とご希望によっては上眼瞼リフト(眉毛下切開)が適応となる場合もございます。

私は五年前からアイプチとアイテープを毎日やっていてかなり瞼が伸び切ってます。 元々は奥二重で奥二重の線はきっちりあるのですが伸びた瞼が被さっている形で目を見開けば完全な一重です。 そちらの病院では瞼が重くて伸び切っている奥二重さんの手術した事はあるでしょうか? そして私みたいな瞼だとどんな手術がいいのでしょうか?

瞼が伸びきっていらっしゃるとのことでございますが、 余分な皮膚を切除する事は可能でございます。 当院ではそのような患者様の症例をたくさん扱っておりますのでご安心くださいませ。 術式ですが、埋没法で理想のイメージになる場合は埋没法からお勧めいたします。 難しい場合には全切開+上眼瞼脱脂術、あるいは眼瞼下垂手術なども良い適応になります。

二重埋没法をしたいと思っているのですが、 手術したことある知り合いに聞いたところ、 まぶたの裏に麻酔をすると言われました。 痛みにとても弱くて、病院での注射ですら怖いくらいなので、 それを聞いて一旦諦めていたのですが、 ここの病院は痛みが少ないとインターネットで書いてあったのを見ました。 手術説明も見させて頂いたのですが、 点眼麻酔と静脈麻酔がよくわかりません。 とにかく痛みが気になるのですが、 麻酔について教えていただけますか? それから、瞼が少し厚いのですが、 脂肪をとらないと平行二重にはなりませんか?

埋没法の麻酔のご相談ですね。 当院では痛みにご不安がある方には、 静脈麻酔をおすすめしております。 静脈麻酔とは点滴をとり、そこから麻酔剤を投与し痛みを無くし、 眠った状態にすることができます。 眠って、起きたらすべてが終了している感覚です。 局所麻酔などと併用しながら施術は行います。 覚醒のよい麻酔剤を用いておりますので、 施術終了後からご帰宅までの時間はそれほど長くかかりません。 また、平行型の二重をご希望されているという事ですが、 その方のまぶたのご状態にもより脱脂をお勧めする場合がございます。 脂肪を脱脂する事で、二重が安定し、はずれにくくなります。

他院にて一年以上前に全切開と目頭切開をしました。 まず目頭切開の傷跡(くぼみなど)を治したい、またできれば少し戻したいこと。 全切開では左目のラインがガタガタしているので、 一本線に縫い直して頂きたく思っております。 最後に右目の目尻側が織り込まれづらいので、埋没もして頂きたいです。 子供がいる為、カウンセリング日に埋没一点どめは希望しております。 先生の修正を拝見いたしましたが、 とても傷が目立たず、是非カウンセリングをお願いしたく思っております。

目頭切開、全切開の修正のご希望ですね。 目頭の傷跡と少し戻し形態を整える方法は蒙古襞形成術(目頭切開修正)で可能です。 当院の手術はすべて縫合にしっかりと時間をかけて丁寧に形成外科縫合を行いますので、 仕上がりは綺麗になると考えます。 切開を行った後の目尻側の折れ込み不足の原因は、 切開処理の問題、脂肪の問題、眼輪筋などの軟部組織の問題等が考えられます。 もしも埋没法で解決しそうであれば、カウンセリングの際に対応可能な可能性もあります。 ただし埋没法では難しい場合は、切開による修正をお勧めいたします。 一度拝見させていただければ正確な診断が可能かと思いますので、 お時間がある際にご考慮頂ければと思います。

10年くらい前に埋没法でした二重が弛んできたので、 瞼の手術を考えています。 埋没6点で気になるところが改善されれば理想的ですが、 眼瞼下垂と気になっている上眼瞼リフトに適した状態はどう違うのか教えていただきたくメールしました。

二重の埋没法、眼瞼下垂手術、上眼瞼リフトの術式選択は、ご状態と、ご希望によって選択されます。 10年前の埋没法が弛んだとの事ですが、単純に糸が弛んだか外れた状態であれば二重埋没法6点固定で強力に修正が可能です。 もしも弛みが皮膚のタルミで、二重自体は外れてない場合、埋没法での大きな改善は難しいかもしれません。 目の開きが弱い、瞼の皮膚がたるんでいるなどの症状があり、目をぱっちりと大きく改善したい場合は眼瞼下垂手術が適応になります。 狭くなった今の二重を利用し、かぶさってきているまぶたの皮膚を引き上げ、二重を自然に広くする場合は上眼瞼リフトが適しております。

プリモ麻布十番クリニックで行う埋没法は、瞼板法ですか? それとも挙筋法ですか? 挙筋法の方が取れにくいと聞くので、 できれば挙筋法で行う病院をさがしているのですが、教えてください。

お問合わせありがとうございます。 当院での埋没法は瞼板上縁固定法です。 挙筋が瞼板に付着する部分を通しますので、 瞼板を傷めず、挙筋も傷めない方法です。 もちろん挙筋法よりも弛みにくく外れにくい方法と考えております。

過去に他院で埋没法を二回しましたが年数も経った今、 元の二重の線の上に埋没した線があって二重の線が2本ある状態です。 あとアイラインを引いても脂肪?が邪魔でアイラインが見えません。 何の手術をすれば改善できますか?

皮膚のタルミにより二重が三重になったり、 まつ毛の上に皮膚がのってアイラインが引きにくい状態かと推察します。 全切開+上眼瞼脱脂術が効果的です。 この手術によって二重は1本にまとまり、 ラインの下の皮膚のタルミが改善し、アイラインも引きやすくなります。

眼瞼下垂は、メスを使うのでしょうか?

当院の眼瞼下垂手術は、皮膚側からと結膜側からのアプローチがあります。 結膜側からの手術ですと皮膚は切開しないため、瞼の表面に傷は残りません。 両方法ともにメスは使用いたしますが、結膜側からの場合は高周波メスを用います。 糸を用いるのみの方法もございますが、 こちらは目ジカラアップクイック法になり、 針孔から糸を通し眼瞼下垂の改善を図ります。

exileのtakahiroさんの二重は、平行二重ですか? それとも末広二重ですか? takahiroさんのような二重になりたい場合は4点留め埋没法でも出来ますか?

takahiro様の二重はインターネットでお調べした写真で拝見する限り末広型に見えます。 当院の4点固定はとても強力な埋没法になりますので、 平行型でも末広型でも対応が可能となっております。 ご期待にそう施術が可能と考えます。

埋没法六点止めを検討しています。 今年2月2日に他院で埋没法二点止めを行いましたが、 左目外側が外れてしまい3月6日に左目の外側一点をやり直しました。 しかし右目も取れてきてしまい、 止め直しをお願いしたところ保証期間等の問題で半年後しかできない、 またすぐ取れてしまうなら全切開した方がいいと言われてしまいました。 全切開には抵抗があり、完全に一重に戻る前に施術したかったのでプリモ麻布十番クリニックさんで六点止めをお願いしたいと考えていますが、 私のように取れやすい人でも埋没法で二重になれますか? 元は厚みのある一重まぶたで、現在はラインが途中までの奥二重です。 希望は派手すぎない二重です。 糸外しが必要な場合、予算の問題で以前施術して頂いた医院で行おうと考えています。 その際、どの位後ならプリモ麻布十番クリニックさんでの施術が可能ですか? 糸外しがいらない場合、現在からの幅の変更は可能ですか? また私の場合モニターになることはできますか? 元の目に戻ってしまう前にお願いしたいです。

埋没法6点固定についてのご質問ですね。 6点固定の場合、かなり固定力が強いので、 他院で外れてしまった方でも適応になることが多くあります。 瞼の状態次第ですが、全切開をしなくても、脱脂を併用することで、 腫れぼったい瞼に埋没法で強力に二重を形成することも可能です。 以前の糸は抜糸する必要はないと考えます。 ラインの変更については診察の際に可能かどうか判断することになります。 モニターにつきましては審査をさせて頂きますので、ご遠慮なくお申し出ください。

埋没法の2点止め、4点止めについて質問です。 保証期間はありますでしょうか? HPに記載されている6点止めは多すぎるので2点止めか4点止めがいいのですが・・

当院では瞼の状態に合わせ最適な提案をしております。 6点固定は固定力が強力で、 ラインも美しく内側から外側まできっちりと留まり、 クオリティのとても高い方法となっております。 もちろん全ての方に6点固定をお勧めするわけではございません。 きちんと診断し、2点、4点でも大丈夫そうであれば、 そちらの施術をおこなっております。 そしてそのような適切に診断された方では、 外れるなどの不具合が生じた方は今のところいらっしゃらないようです。 このように状態に応じて対応しておりますので、 瞼が二重に適さない場合でも6点固定でおこなえば、5年間保証により、 万一外れても保証で掛け直しできるという安心感が当院の特徴です。 そのようなきちんとした対応をしておりますので、 テクニカルエラーが生じた際にはもちろん保証しますという意味から、 当院の2点、4点固定それぞれ、保証期間は3カ月以内となっております。

二重の埋没法の手術を考えています。 時期は夏か三月に行いたいと思っているのですがどちらもダウンタイムの時期が一ヶ月あるかないかぐらいです。 そちらの病院の埋没法はどれぐらいで腫れがおさまりますか? また、二点どめや六点どめなどを決める基準を教えて頂きたいです。

埋没法の術後の腫れはおよそ3日程度で落ち着きます。 ラインの下の浮腫みなどは幅次第ですが、およそ2週間前後で改善してきます。 メイクが3日目あたりから可能ですので、 そのころから社会復帰をされる方が多いようです。 固定点数については瞼の状態と希望の幅により決定しています。 腫れぼったい瞼やタルミが多い瞼、 幅を広く平行型を希望される場合は固定点数が多い方が安心です。

手術は痛いですか?

注入する麻酔剤には痛みを緩和させる成分を入れております。また注入量も両まぶたで約0.8 ccと、必要最小限にしておりますので、注入時の痛みも最小限となります。結膜側は点眼麻酔剤を十分用いたあと、局所麻酔剤を注入します。それでも怖い方のために、静脈麻酔をご用意しております。

術後腫れはどのくらいつづきますか?

当院の方法は、麻酔注入量を両まぶたで約0.8 ccと、必要最小限にしております。糸を結ぶテンションも強すぎず、弱すぎず丁度良い締め具合で行いますので、施術によるまぶた周囲の腫れは、大まかには 2-3日で引いてきます。希望されるラインの幅によりむくむ期間が変わります。10mmを超えるような幅広の二重を作成した場合、むくんだ感じは2-3週間ほど続くこともあります。

術後メイクはどのくらいからできますか?

まぶた以外は直後からOKです。まぶたのメイクは術後3日目からとなります。

接着剤や、テープなどで癖がつくのですが皮膚に良くないのでしょうか?

接着剤やテープなどを使用していると癖がついて二重に見える方も稀にいらっしゃいますが、テープかぶれなどで皮膚が傷んで固くなった結果できたシワを二重と思っている方もおられるようです。接着剤などを長期にわたって使用していると、皮膚が伸ばされタルミが増えてしまいます。まぶたの薄いデリケートな皮膚が、慢性的な皮膚炎により固く厚くなっていたんでしまうので、使用はお勧めできません。皮膚炎の治療の意味からも、朝の忙しい時間テープなどをつける時間から解放される意味からも、埋没法などで二重を作るほうが良いかもしれません。

埋没法の二重はどのくらい長持ちするのでしょうか?

クイック法の様な施術では外れて元に戻りやすいようです。当院の方法はその方のまぶたの状態にあわせて、2点から6点固定を選択しております。なかでも6点固定は固定力が最強の方法で、腫れぼったいまぶた、タルミの多いまぶたにも対応可能です。6点固定で埋没したラインの消失率は3年で1%以下となっております。

手術により目を傷つけることはありますか?

当院では、施術の際、点眼麻酔を行ったうえ、角膜保護板を用いて施術をいたします。これにより眼球とまぶたを板で完全に分離するため、眼球を痛めることはありません。当院の方法は結膜側に糸を露出せず、裏側も糸を埋没させるので、施術後糸が角膜にあたり傷つける可能性はかなり少ないといえます。

切らずに幅の広い派手な二重にしたいのですが可能ですか?

当院の6点固定法は強力な埋没法で、かなりの幅広の二重に対応が可能です。ただし、幅が広すぎると眼窩脂肪というまぶたの脂肪がじゃまになるので、針穴から脱脂を行う必要があるかもしれません。脱脂をおこなうことで、すっきりとした印象が得られます。

埋没法 料金

埋没法 2点 ¥80,000
4点 ¥120,000
6点(5年間無料保証) ¥160,000

※価格は全て税別です。

埋没法 モニター募集

埋没法の整形モニターを募集しております。

埋没法 モニター募集について

埋没法 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について
手術後の腫れ
手術後およそ2~3日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは1~2週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1~2週間で消失していきます。
瞼の違和感
埋没法を行ったすぐは、瞼に違和感を生じます。時間の経過とともに緩和する症状です。
傷跡
糸を埋め込んだ針孔が初めのうちは認識できます。経過とともに目立たなくなっていきます。
リスク・副作用・合併症について
埋没糸の露出
抜糸を行う、または露出部分を切除し対処いたします。二重が不安定になった場合は後日補強の糸をかけなおしいたします。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
二重が不安定になった場合は後日補強の糸をかけなおしいたします。
二重の幅が広い、狭い
埋没糸を抜糸し、希望のラインへかけ直しを行います。
ラインの消失
埋没法による重瞼術の場合、ラインが消失することがあります。
三重
埋没法で二重幅を広くすると、ラインの下の皮膚が余り三重になることがあります。
逆さまつ毛
埋没法で二重幅を広くすると、ラインの下の皮膚が余り逆さまつ毛になることがあります。睫毛を起こしにくく、アイラインを薄く引きにくい事があります。

埋没法 最新情報

BF 二重埋没法6点固定+下眼瞼拡大術+下眼瞼逆さまつ毛手術後2ヶ月の経過写真
2017年3月27日
M 蒙古襞形成術(目頭切開修正)+右二重埋没法4点固定手術後6ヶ月の経過写真
2017年3月25日
AB 二重埋没法6点固定+上眼瞼脱脂術+目尻切開手術後3ヶ月の経過写真
2017年3月17日

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