診療のご案内

上眼瞼リフト(眉毛下切開)

若い時の印象に近づけたい・おでこの皺も減り二重も広がり、若返ります

上まぶたの腫れぼったく重い方、二重の幅を自然に広げたい方、
一重の方で目を大きくし視野を広げたい方 、眉毛を挙げてモノを見るクセのある方、
おでこのシワが気になる方などに良い適応です。

上まぶたのタルミが多くなると、眼を隠すように皮膚が垂れ下がってきて、視野が狭くなり、
目つきが悪くなります。この症状を少しでも改善させようと、おでこの筋肉(前頭筋)を使い、
眉毛を上に持ち上げ視野を広げようとします。そうすると、おでこに皺ができやすく、
眉毛とまつ毛の距離が広くなり、まぶたの上がくぼんでみえることもあります。

この状態の改善策としては、上眼瞼リフト以外の方法では、全切開法、前額リフトなどがあります。
全切開はまぶたに傷が残ること、二重の印象が変化すること、
ダウンタイムがやや長い傾向があることなどから難しい場合があります。
前額リフトは眉毛とまつ毛の距離が広くなると困る方には適応が難しくなります。

上眼瞼リフトにより、目が自然に大きく、開きやすくなります。
眉毛とまつ毛の距離が狭くなり、凛々しい印象になります。
おでこのシワも改善します。おまけの作用として、頭痛が減ったり、
肩こりが楽になったりする方も多くみられます。
おでこをずっと緊張させていると、頭痛や、肩こりをきたしやすくなるからです。

上眼瞼リフト(眉毛下切開) 当院の特徴

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。
少しの痛みも怖く不安な方には、表面麻酔、静脈麻酔をおこないます。
切開を斜めに切るため、傷をより目立ちにくくします。
翌日からシャワー、洗顔、眉毛以外の化粧ができます。
4-0 PDSという吸収糸で中縫いをしっかりと行うため、抜糸は4-5日目に可能です(形成外科的縫合)。そのため傷あとは最小限となります。
希望により手術中に鏡をみていただき、変化を確認いただきながら切除幅を調節いたします。
抜糸翌日より眉毛の化粧ができます。

上眼瞼リフト(眉毛下切開) 方法

眉毛の下縁に沿って、上まぶたの余った皮膚を切除します。幅は状態にもよりますが、10mm前後の幅を切除できます。横幅は眉毛の内側から外側までで約 5cmほどです。
希望により手術中に鏡をみていただき、変化を確認いただきながら切除幅を調節いたします。
皮膚を斜めに切開する方法(wedge incision)で行い、眉毛の毛根を守り、傷をより目立ちにくくします。吸収糸を用い形成外科的縫合をおこない、傷あとを最小限になるよう縫合します。

(第59回日本形成外科学会において発表した方法)

上眼瞼リフト(眉毛下切開術)はこれまで眉毛内側の毛流が横方向に変わるあたりから皮膚切除を行うデザインが、瘢痕が目立ちにくく広く行われています。
しかしこのデザインで手術を行うと、眉毛の中央から外側が下降し、ハの字の様な眉毛形態となることがあります。

さらに上眼瞼内側部分の余剰皮膚を引き上げたいという希望に対し不十分な結果となってしまいます。

当院は眉毛内側まで皮膚切除を行う眉毛全長上眼瞼リフトを開発し、良好な眉毛形態の保存と、上眼瞼内側皮膚に対するバランスの良いリフト効果を得ています。

眉毛の位置を下げながらバランスの良い形態を得るためには、眉毛全長上眼瞼リフトが大変有効です。

上眼瞼リフト(眉毛下切開) 症例写真

N上眼瞼リフト 症例経過写真

2016年12月17日

K 上眼瞼リフト 症例経過写真

28歳男性(eye_12_1)

L 上眼瞼リフト 症例経過写真

34歳女性(eye_12_3)

I 上眼瞼リフト 症例経過写真

20歳女性(eye_12_5)

B 上眼瞼リフト(眉毛下切開) 症例経過写真

36歳女性(eye_12_6)

H 上眼瞼リフト+目頭切開 症例経過写真

目頭切開、上眼瞼リフトを併用しています。35歳女性(eye_12_7)

J 上眼瞼リフト 症例経過写真

55歳女性(eye_12_12)

A 上眼瞼リフト(眉毛下切開) 症例経過写真

上眼瞼リフトにより、まぶたの重さがすっきりし、視野が広がりました。 眉毛の位置も自然な位置に下がり、おでこのシワも軽減しています。56歳女性(eye_12_13)

上眼瞼リフト(眉毛下切開) Q&A

二重瞼の美容整形を真剣に考えています。 私の瞼はかなり厚いです。 雨の日など、少しでも異常なことがあるとすぐに浮腫んでしまいます。 整形をするとしたら、脱脂+埋没か、切開になると思います。 しかし、脱脂は埋没ではほぼ不可能で意味がないということを耳にしますし、 切開はやり直しがきかないという恐さがあります。 しかしそれでも毎日アイプチをして学校に行き、 遠征はお金がない、バイトがある、などと言って理由をつけて、行けません。 すっぴんを人に見せたくないのです。 このまま大学生活を続けるのはつらいです。 夏休みに思い切って整形しようと、評判のよい医院に行きましたが、 とても冷たくされて泣いて帰りました。 もう整形はしないと決めました。 しかし、やはり毎日がつらくてもう限界です。 春休みを使って整形したいです。 そのためにバイトもがんばりました。 整形は怖いです。 しかし貴院は評判がよいと紹介していただいたので、 もし整形するなら貴院でしたいと思って連絡させていただきました。 前文に書きましたが、私の場合どの方法がよいのでしょうか。 春休みは一ヶ月なので、それ以上のダウンタイムが必要となると、きついです。 あと、高知に住んでいるので何度も行くことはできないです。

腫れぼったい瞼の原因は様々あります。
皮膚が厚い場合、脂肪が多い場合、眉毛の位置が低い場合などなど、
その方の瞼のご状態に合わせ、
最もすっきりと二重ができるような術式がそれぞれご提案できるかと思います。
現状拝見しなければ正確な診断は難しいですが、
よろしければ現状の写真と理想のイメージをメールでお送りいただければ、
全切開+上眼瞼脱脂術が良いのか、上眼瞼リフトが必要なのか、
ROOF切除術を合わせて行った方が良いのかどうか、
あるいはブローリフトが必要なのか判断する材料になるかと思います。

私の両目は元々、奥二重で黒目の一部がまぶたの脂肪で隠れてしまっています。 目を開ける時も額にしわが出来てしまうので眼瞼下垂ではないかと思っており、 手術で治したいと思っているのですが、手術後には綺麗な二重になるのでしょうか?

脂肪が多く腫れぼったいまぶたの場合、
目をあける際に眉毛を持ちあげ、おでこに皺が入りやすくなります。
これらは眼瞼下垂に伴った症状の可能性があります。
眼瞼下垂手術によってすっきりパッチリとした二重まぶたが形成できると思われます。
希望のイメージによっては全切開+上眼瞼脱脂術、あるいはROOF切除術を併用すると良い場合もあります。
上眼瞼リフトが最適なイメージになる可能性もございます。

瞼が腫れぼったいので脱脂をしたいのですが、 黒目の部分の脂肪を取ることはできますか? 傷は少しは残りますか? あと脂肪をとったら皮が余って少しはたるみが出てしまうのでしょうか?

瞼が腫れぼったい方にお勧めできる術式は、
上眼瞼脱脂術、上眼瞼リフト、ROOF切除術などがあります。
上眼瞼脱脂術は瞼に針穴をあけ奥の脂肪をしっかりと除去する術式です。
瞼の中央から外側までまんべんなく摘出します。
傷は小さくほとんどわからなくなります。
眼窩脂肪をとったとしても皮膚が余って大きくたるむことは考えにくいかと思われます。
上眼瞼リフトは眉毛の下で皮膚を切除し、
皮膚による腫れぼったさを改善させる手術です。
眉毛の下の傷は目立たず治りやすい部位になります。
たるみが改善する手術で自然に変化しおすすめの術式です。
ROOF切除術は切開式重瞼術や上眼瞼リフトと組み合わせ行うことが多い術式です。
まぶたの腫れぼったさを強力に減らす効果がある術式です。

一重なのですが、二重にはせず、一重のままでの目頭切開の手術は可能でしょうか。 (横幅を広くし、まぶたのたるみをなくして、切れ長にしたい。)

一重まぶたのままで目頭切開は可能です。
目の横幅を広げる場合、目尻切開+下眼瞼拡大術のコンビネーションもとても有効です。
また二重を作らずにまぶたの厚み、たるみの改善、眉毛と目の間を狭めたい場合などに、
上眼瞼リフト(眉毛下切開)がよい適応となります。

現在、上まぶたのたるみに悩んでいます。 過去、4回も埋没法を行っております。 眉毛下切開で、上まぶたのたるみをとりたいのですが、 先日カウンセリングを受けた形成外科では、 「あなたの目を閉じた状態で、眉毛とまつ毛の縁の距離は25mm以下となっていて、 眉毛下皮膚切除を行うと、さらに距離が狭くなりますので、 この手術はおすすめできません。」と診断されました。 その代わりに、現在の二重ラインをさらに広くして(幅を12mmに設定すると良いとのこと)たるみをなくすようにします。と言われました。 私は、今後二重の幅を広くしたいと言う気持ちがなく、 単純にまぶたのたるみをなくしたいという希望なので、 ここで一度、予約した埋没法の手術はキャンセルしました。 上記の経過ですが、貴クリニックでは、 眉毛下切除にて、上まぶたのたるみとりは可能でしょうか?

眉毛下切開(上眼瞼リフト)での施術を考えているということですね。
基本的にたるみを自然にとる場合、上眼瞼リフトは良い手術になります。
25mm以上という診断基準もありますので、形成外科の先生のご判断は正しいと思います。
ただ個々の状態、状況、好みもありますので、当院では必ずしも25mm以上ある方でないと、
上眼瞼リフトを行わないということはありません。
また眉毛下垂が強い場合は、
まぶたの弛みの改善目的にブローリフトの適応となる方もいらっしゃいます。

上眼瞼リフト(眉毛下切開)について質問です。 私はあまり目をパッチリさせたくないため、 外見上2,3mmだけ目の縦幅を広くしたいのですが、 この手術はこのくらいの微妙な調整はできるのでしょうか。 (皮膚が垂れ下がった状態のまぶたなので、往復で実寸4mm~6mmでしょうか)

上眼瞼リフトは切除幅を微妙に調節することで、
希望の広さの二重に近づけることが可能です。
ご自身で推察されているとおり2~3mmを広げたい場合、
4~6mmの切除幅は丁度よい切除幅と思われます。
もちろん個々の状態で変化しますので、あくまで目安になります。

眉を上げる癖を抑え、眉を上げずに目を開きたいので、ブローリフトを希望しているのですが、 数年前に二重切開というのを受けているのですが、支障ありませんか?

通常、二重切開術はブローリフトの手術に支障はございませんのでご安心下さい。
ただし眉毛を上げずに目を開きたい場合、ブローリフトよりも上眼瞼リフト(眉毛下切開)が適応になります。
まぶたの開きが悪いために眉毛を挙上している場合には、
眼瞼下垂手術で挙筋腱膜の固定をする方法も改善させる良い方法です。

29歳の男なのですが、目をしっかりと開くために眉を持ち上げてしまいがちで、 眉上や額にシワが寄っているのですが、ブローリフトというのは適していますでしょうか?

29歳のご年齢で眉毛を持ちあげ視野を確保しているとのことで、
まず考えられる原因は、まぶたのタルミによるものです。
もともと二重が無いか、奥二重の方もそのような傾向になりやすいです。
今の目元の感じを変えないで眉毛を持ちあげる癖をなくすには、
上眼瞼リフト、ブローリフトまたは前額リフトが適応になる可能性があります。
今の目元の感じを変えて、二重を作ってよければ、
埋没法あるいは全切開、眼瞼下垂手術などで症状を改善させることができます。

元々二重なのですが、高校生のとき、二重の幅を広げるためにアイプチをしていました。 月日が経つにつれてまぶたがたるんでいくのが分かりました。 どうすればいいのか分からず悩んでいるときに先生のところにたどり着き、相談しました。 眉下切開というのが気になっているのですがどうですか?

アイプチを使用されると瞼の皮膚がのびてしまいます。
まぶたのたるみを取るにはいくつか方法があり、眉毛下切開はそのひとつです。
元々の二重が自然に広くなり瞼の腫れぼったさも改善します。
目の開きも少し楽に開くようになるので大きくなります。
二重の幅を広げることを重視する場合には埋没法や全切開、眼瞼下垂手術などが適応になる場合もございます。

手術当日はどのようなお薬を処方されますでしょうか? 傷口をきれいに治すにはリザベン(トラニラスト)というお薬を飲むといいと聞いたのですが実際はいかがでしょうか?

術後処方としましては、
鎮痛剤、抗生剤、胃粘膜保護剤を処方いたしております。
トラニラストは傷をよくするために当院でも取り扱いがあり、希望の方に処方いたしております。

質問なのですが、渡部いずみさんのブログによると「術後カサブタがあると傷跡が残りやすい」とのことだったのですが、 まぶたの手術後はいつから洗顔した方が良いのですか? それと洗顔はどのようにしたら良いでしょうか?(水洗いなのか、石鹸を使うのか、触れるように洗うのかなど) 詳しく教えていただけないでしょうか?

洗顔はまぶたの手術(埋没法、全切開、小切開、目頭切開、蒙古襞形成術、二重修正術、目尻切開、眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術、下眼瞼脱脂術、逆さまつ毛手術、下眼瞼切開術、上眼瞼リフト、ブローリフトなど)を終えたその夜から可能となっております。
ただし手術後の夜は水洗いでお願いしております。
洗顔フォームは翌日の朝より利用可能となります。
洗顔方法ですが、通常の洗顔方法で大丈夫です。
ごしごしとこすらず、泡で優しく洗うように洗顔をしてください。

過去に2度、眉下切開を行っていて眉毛と目が近いので、 眉毛が思ったより上がらず眉毛上切開を行ないたいのですが、 眉下切開を行っていた場合出来ませんか? また、眉上切開で思ったより眉上があがらず目の上のたるみが解消されないこともありますか?

眉上切開をご希望とのことでございますね。
過去に眉毛下切開をされていても、
ご状態によっては眉毛上切開も行うことは可能かと思われます。
瞼のたるみの解消に関してでございますが、
もともと眉毛下切開を2度行っていらっしゃるとのことで、
ある程度は瞼のたるみが解消されていらっしゃるかと思います。
そのため、眉上切開をされた際にどの程度のたるみの解消をご希望されていらっしゃるかにもより、術式のご提案が異なる可能性があり、
実際に拝見しない限りご案内が難しいご状況でございます。

普段はときどき目に上の睫毛が入ってしまい、 コンタクト時にはほぼ目に入って痛い時があります。 一重なのですが二重にしないでまつ毛を外に向けるだけの手術はあるのでしょうか?

上眼瞼の逆さまつ毛のご相談ですね。
もちろん二重を形成しないで逆さまつ毛を改善する方法はございます。
睫毛のすぐ上で余剰皮膚を切除する逆さまつ毛手術法になります。
改善度は軽度になりますが上眼瞼リフト(眉毛下切開)も有効です。
二重ができてもよければ埋没法や全切開などの重瞼術により逆さまつ毛はしっかりと改善いたします。

埋没を繰り返していて、切開を検討しているのですが、 こちらはどういった内部処理をされますか? 戻ったりはしませんか? あと、ルーフとは一体何ですか?

全切開法による二重形成をお考えという事ですね。
当院の全切開法の内部処理は、皮膚切開の後、眼輪筋の処理、瞼板前組織の処理、眼窩脂肪の摘出を行ったうえ、
6-0 PDSという極細の吸収糸による上眼瞼挙筋腱膜と皮膚真皮層との埋没縫合をしっかりと行っております。
内部処理は通常7-8か所は最低行いますので、二重が戻るという事は非常に考えにくい方法です。
ROOF(隔膜前脂肪)という脂肪層は、眼輪筋下、眼窩隔膜上に面状に存在する脂肪です。
まぶたが厚く重い状態を、すっきりと薄くさせたい時に切除する層です。
全切開法、あるいは上眼瞼リフト(眉毛下切開)と併用することのできる術式です。

上眼瞼リフト(眉毛下切開)の抜糸後、中縫いの糸はずっと体内に残りますか? 傷を目立たないようにする毛包斜切断法で手術を行っておりますか?

当院では上眼瞼リフト(眉毛下切開)の手術ももちろん吸収糸で中縫いの内部処理を行います。
約半年ほどで、吸収される糸を用いています。
皮膚切除、切開法は「毛包斜切断法」あるいはWedge incision法を用いて眉毛の毛根を温存しています。
形成外科医が丁寧に縫合を行いますので、傷はかなり目立ちにくく治癒いたします。

元々、逆さまつ毛ではなかったのですが、 眼瞼下垂の手術後、元々厚かったまぶたが二重になることでよけい厚くなり、 厚いまぶたの皮膚が内反を生じさせて、 まつ毛がまぶたの皮膚によって押し込まれてしまうような形の睫毛内反症が起こっています。 ちなみに上まぶたで、睫毛が刺さる感じではなく皮膚に押し込まれて目の表面に触れる感じです。 これは全切開か上眼瞼リフトでたるみ、脂肪をとれば改善はされますか? それと、目の画像を送る事で全切開か上眼瞼リフトが向いているか判断することはさすがに難しいでしょうか?

逆さまつ毛については、 原因となっている皮膚の部分を引き上げる手術をすることで改善する見込みがあります。 その原因となっている皮膚の場所によって、 上眼瞼リフトが良いのか、二重修正術が良いのか、 あるいはその両方が必要なのかが分かるかと思います。 目もとの写真を開瞼時、閉瞼時、それぞれ正面、側面の写真をお送りいただけると、 ある程度の診断はつく可能性があります。 お手数でなければお送りくださいますようお願い申し上げます。

二重はしっかりと幅があるけれど食い込みは少なめで、 なるべく自然な仕上がりが希望なのです。 今の瞼の状態は、四年前に埋没法で幅広二重にしており、 少し埋没がゆるんで睫毛の上に皮膚が被さっている状態です。 目を開けたとき二重の幅が3mmで、目をつぶったとき12mmあります。

二重の幅としてはかなり広めですので、 くい込みは浅くなるようにするとまつ毛に皮膚が被さる可能性があります。 幅を少し狭い位置で切開固定し、まつ毛側のタルミを改善させるとともに、 上眼瞼リフト(眉毛下切開)によりラインの上の被さりを減らす方法が、 ご質問の内容に対し近く形成できる手術方法になるかと思われます。

腫れぼったい一重なのですが、二重に憧れます。 できるだけ腫れない、戻りにくく二重にできますか。

腫れぼったい瞼で一重の場合、控えめの幅であれば二重埋没法6点固定+上眼瞼脱脂術で対応が可能となる可能性が高いです。 固定力の高い方法で、多少腫れぼったいまぶたでも十分対応が可能です。この場合腫れも少なくなります。 もう少し幅が広い二重を希望される場合には、全切開+上眼瞼脱脂術、あるいは眼瞼下垂手術などが適応になります。 幅が広い分多少腫れの期間が長めになりますが、切開法で二重を手術することで外れない永続する二重が形成可能です。 腫れぼったさをしっかりとすっきりさせるには、さらにROOF切除などもお勧めです。 ご状態とご希望によっては上眼瞼リフト(眉毛下切開)が適応となる場合もございます。

10年くらい前に埋没法でした二重が弛んできたので、 瞼の手術を考えています。 埋没6点で気になるところが改善されれば理想的ですが、 眼瞼下垂と気になっている上眼瞼リフトに適した状態はどう違うのか教えていただきたくメールしました。

二重の埋没法、眼瞼下垂手術、上眼瞼リフトの術式選択は、ご状態と、ご希望によって選択されます。 10年前の埋没法が弛んだとの事ですが、単純に糸が弛んだか外れた状態であれば二重埋没法6点固定で強力に修正が可能です。 もしも弛みが皮膚のタルミで、二重自体は外れてない場合、埋没法での大きな改善は難しいかもしれません。 目の開きが弱い、瞼の皮膚がたるんでいるなどの症状があり、目をぱっちりと大きく改善したい場合は眼瞼下垂手術が適応になります。 狭くなった今の二重を利用し、かぶさってきているまぶたの皮膚を引き上げ、二重を自然に広くする場合は上眼瞼リフトが適しております。

手術は痛いですか?

注入する麻酔剤には痛みを緩和させる成分を入れております。また注入量も片まぶたで約2.0 ccと、必要最小限にしておりますので、注入時の痛みも最小限となります。それでも怖い方のために、静脈麻酔をご用意しております。

術後腫れはどのくらいつづきますか?

施術によるまぶた周囲の腫れは、大まかには3~4日で引いてきます。むくんだ感じは1週間ほど続くこともあります。

術後メイクはどのくらいからできますか?

創部以外は直後からOKです。通常術後4~5日目に抜糸を行います。抜糸翌日から眉毛のメイクもOKとなります。

傷は目立ちますか?

手術後1~3か月間は術後の炎症による赤みや硬さがありますが、お化粧でカバーできる程度です。当院の方法は縫合を吸収性糸(6-0 PDS)を用いた形成外科縫合でおこなうため、術後の傷あとはとても綺麗に仕上がります。
赤みの続く体質の方には術後検診で適切な治療をさせていただきます(無料)。

術後痛いですか?

術後の痛みはほとんどありません。念のため軽い鎮痛消炎剤を服用いただきます。

手術時間はどのくらいですか?

手術時間はおよそ1時間30分です。

まぶたのタルミを治すことは可能ですか?

上眼瞼リフトのメリットはまぶたの二重の上の皮膚のタルミをとれる点です。ラインが皮膚のかぶりで狭くなっているのが嫌という方には上眼瞼リフトで改善いたします。

術後の注意点などはありますか?

若干目が乾燥しやすくなります。点眼剤の使用、就寝時には眼軟膏をしばらくの間使用していただきます。

上眼瞼リフト(眉毛下切開) 料金

上眼瞼リフト(眉毛下切開) ¥350,000

※価格は全て税別です。

上眼瞼リフト(眉毛下切開) 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
手術後およそ7~10日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは1~2週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1~2週間で消失していきます。
瞼の違和感
上眼瞼リフトを行ったすぐは、瞼に違和感を生じます。時間の経過とともに緩和する症状です。
傷跡
術後1~2か月は赤みが分かります。経過とともに目立たなくなっていきます。稀に若干の凸凹が生じることがあります。

リスク・副作用・合併症について

埋没した吸収糸の露出
抜糸を行う、または露出部分を切除し対処いたします。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
眉毛の形の変化
眉毛の形が変わります。直線的になることがあります。眉毛を剃って細さを変えると傷が眉毛の下縁から離れやや目立つことがあります。眉毛の形について希望があれば、切除範囲を調整可能です。
二重のラインの変化
リフトする部分によって二重のラインも変化いたします。二重の幅が広くなり、浅く、横方向に短くなります。皮膚切除量、切除範囲で調整を行います。
まぶたの形態の変化
リフトする部分により手術前よりもつり目傾向に感じることがあります。皮膚切除量、切除範囲で調整を行います。
ドライアイ
目の開きがよくなることで、乾きやすくなることがあります。点眼剤、眼軟膏を処方いたします。
ドッグイヤー(dog ear)
縫合部の両端にdog earという皮膚の高まりができます。短い切開で余剰皮膚を多くとればとるほどドッグイヤーが目立ちます。切開線を長くすることでドッグイヤーは目立たなくなります。
閉瞼不全
皮膚を切除しすぎると、瞼を閉じにくくなることがあります。皮膚切除量、切除範囲で調整を行います。
傷跡
白くテカテカした瘢痕を生じた場合、光の加減で目立ったり、お化粧の乗りがやや悪くなることがあります。傷跡が赤く盛り上がることがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。

上眼瞼リフト(眉毛下切開) 最新情報

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