診療のご案内

下眼瞼拡大術(たれ目形成)

目をとにかく大きくしたい・目の下を拡大し、たれ目の優しい目に

きつい印象を与えかねないつり目を、やさしいイメージのたれ目に変える術式です。
目の外側が下方向に大きくなるため、小さな目を気にしている方にも適応になります。
逆さまつ毛手術と併用することで、まつ毛も下向きになり、パッチリとした印象になります。

下眼瞼拡大術(たれ目形成) 当院の特徴

たれ目にする、目を下方向に大きくする術式です。
裏側(結膜側)からのアプローチなので皮膚に傷が残りません。
お化粧は翌日から行えます。
局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。
少しの痛みも怖く不安な方には、表面麻酔、静脈麻酔をおこないます。

下眼瞼拡大術(たれ目形成) 方法

この術式は、まぶたの裏側(結膜側)から瞼板を下方向に引き下げます。引き下げる度合いは希望に応じ調整していきます。
手術は少し怖いという方にはBOTOX(ボトックス)を注入することで、まぶたを閉じる筋肉の働きを部分的に弱めることができ、目の外側が下に拡大します。効果が無くなると再度注入が必要です。

下眼瞼拡大術(たれ目形成) 症例写真

CE 下眼瞼拡大術+目尻切開+上眼瞼リフト 症例経過写真

目尻を下げてたれ目にしたい、まぶたの腫れぼったさを改善したいというご要望により、 当院で下眼瞼拡大術+目尻切開+上眼瞼リフト手術を行いました。

CB 全切開+上眼瞼脱脂術+ROOF切除術+目頭切開+目尻切開+下眼瞼拡大術+下眼瞼逆さまつ毛手術 症例経過写真

術前は他院で埋没法を受けていらっしゃいました。 はっきりとした二重にしたい、 目の横幅を広げたいというご希望から、 当院で全切開+上眼瞼脱脂術+ROOF切除術+目頭切開+目尻切開+下眼瞼拡大術+下眼瞼逆さまつ毛手術を行いました。

BZ 眼瞼下垂手術+目頭切開+目尻切開+下眼瞼拡大術 症例経過写真

目をバランス良く大きくしたいというご希望から、 当院で眼瞼下垂手術+目頭切開+目尻切開+下眼瞼拡大術手術を行いました。

BU 全切開+上眼瞼脱脂術+下眼瞼拡大術+目尻切開+下眼瞼逆さまつ毛手術 症例経過写真

術前は他院で二重埋没法、目頭切開を受けていらっしゃいました。二重の幅を広くしたい、また、しっかり下まぶたを下げて目を大きくしたいとのご希望から、全切開+上眼瞼脱脂術+下眼瞼拡大術(たれ目形成)+目尻切開+下眼瞼逆さまつ毛手術を行いました。

BT 下眼瞼拡大術+目尻切開+下眼瞼逆さまつ毛手術 症例経過写真

2017年2月20日

BQ 二重修正術+下眼瞼拡大術+目尻切開+下眼瞼逆さまつ毛手術

他院で二重全切開、眼瞼下垂手術、目頭切開を受けていらっしゃいましたが、 二重の幅が広いので狭くしてより自然な幅にしたい、 たれ目にしたい、外側に見える白目を大きくしたいとのご希望から、 二重修正術+下眼瞼拡大術+目尻切開+逆さまつ毛手術を行いました。

BP 目頭切開+目尻切開+下眼瞼拡大術(たれ目形成) 症例経過写真

しっかりめに目頭切開をしたい、 外側の白目を大きくしてたれ目にしたいとのご希望から、 目頭切開+下眼瞼拡大術+目尻切開術を行いました。

BN 下眼瞼拡大術+目尻切開+下眼瞼逆さまつ毛手術 症例経過写真

目尻を下げてたれ目にしたいというご希望により、 当院で下眼瞼拡大術+目尻切開術+下眼瞼逆さまつ毛手術を行いました。

下眼瞼拡大術(たれ目形成) Q&A

たれ目形成後に脱脂や脂肪注入の施術をすると、たれ目が元に戻ってしまったり糸が外れるといったことはないでしょうか。

下眼瞼拡大術(たれ目形成術)の術後に下眼瞼に脂肪注入(マイクロCRF注入)などを行なっても、術野が離れているため通常問題ないと考えます。 下眼瞼脱脂術は下眼瞼拡大術後に行う場合には注意が必要です。もしも下眼瞼拡大術の糸が邪魔になり外さなければならない場合には、眼窩脂肪の摘出後に再度縫合固定を行います。

たれ目形成を施術していただきたいと考えているのですが、他院で結膜側のみだと戻ると言われました。逆さまつげじゃなかったら外側の皮膚を切り取ってくれないのでしょうか?

基本的に当院の下眼瞼拡大術(たれ目形成術)は結膜側からのみで行っておりますが、内部処理をしっかりと行っておりますので、戻りやすいということはございません。皮膚切除をしないと戻りやすいということはないようです。。 結膜側からアプローチすることのメリットとして皮膚表面に傷は残りません。 ただし下眼瞼拡大術(たれ目形成術)を行う事で、逆さまつ毛になることがございますので、その場合は、同時もしくは後日、逆さまつ毛手術をお受けいただきます。およそ下眼瞼拡大術をお受けになられる1/4くらいの方が逆さまつげ手術を受けられます。下眼瞼の皮膚切除(逆さまつげ手術)は希望があればもちろん同時に手術対応可能です。

下眼瞼拡大術で再手術をされている割合はどれ位でしょうか?

下眼瞼拡大術手術後に少し戻したい、あるいは完全に戻したい、反対にもっと下げたいというご要望があった場合、随時再手術で調整対応しております。 その割合としては10%以下かと思います。

下眼瞼拡大術の後戻り率は、平均すると何%位でしょうか?

後戻りは若干認められますが、それほど大きく無いようです。 ご興味がありましたら当院のモニター様の術後経過をHPで閲覧可能ですのでご覧ください。 術後1週間から6か月までの変化が分かると思います。

下眼瞼拡大術について、変化し過ぎ、変化が乏しい事もあるとの事ですが、術後、何日位で判断してよいでしょうか?

術後の変化についてですが、基本的に術直後で過矯正か変化が足りないのか分かります。 当院では術直後の確認を行い、実際に鏡をご覧になっていただきご納得いく形で手術を終了しております。調整が櫃ようであればその場で直ぐに行います。 術後は少し後戻りがありますので、それを見積もって手術後の形態を決めます。

タレ目形成を考えています。元に戻る可能性、逆さまつ毛になる可能性が高いと聞くのですが本当ですか?

下眼瞼拡大術(たれ目形成術)は術後多少の後戻りがあります。 それを見越して調整をいたします。 逆さまつ毛になる可能性は30%程度ですが、元の状態にもよってまいります。 しっかりと下げて拡大した場合には、逆さまつ毛手術を併用した方が良い場合が多いかと思います。

たれ目形成を考えているのですが、施術後の腫れや傷はどれくらいなのでしょうか? 腫れや傷などで親や知り合いにばれたりすることはありますか? メイクすればなんとかなるんでしょうか? 施術直後はどんな感じなのか知りたいです。

傷は、結膜側からのアプローチとなりますので、 他の人に気づかれることはありません。 また、腫れに関しましても、通常1週間程度かとおもわれますが、 個人差がございますので、翌日からお仕事にでられる方もいらっしゃいます。 周りの方にばれるかどうかはご本人様のご状況にもよりますので、 何とも申し上げる事ができません。 メイクは翌日からおこなう事ができますので、 かなりカモフラージュできるかとおもわれます。

ボトックスを入れないで垂れ目形成をするとどれぐらいの効果がありますか? 傷跡や腫れは少しでも目立つんでしょうか?

通常当院ではたれ目形成術の際にボトックスは用いません。 たれ目形成術のみでしっかりとした効果が得られます。 傷跡は結膜側のみなので皮膚には残りません。 腫れは約1週間程度です。

目頭切開と目尻切開を同時に考えています。 しかし、目を垂れ目したいのですが、 タレ目の範囲は自分で決められますか? また、ダウンタイムを教えてください。 タレ目形成の場合、0.5mmなどは可能ですか? 整形をばれたくなくてそれでもタレ目にしたいのです。

デザインは基本的には患者様のご希望に沿っておこないます。 下眼瞼拡大術(たれ目形成術)は、下げ具合や下げる範囲を術中に鏡でみてご確認いただけます。 ダウンタイムは表面の皮膚には傷はないので翌日からお化粧が可能です。 ただし、腫れやむくみは個人差があります。通常1週間程度かと思われます。 白目の部分に内出血が出現することが稀にあり1週間~2週間程度で消失します。

目尻切開又はたれ目形成を考えています。 目尻切開は切っても少しは元に戻ってしまうそうですが、 希望した幅を保つことはできないのでしょうか。 また、切開方法としてY法やZ法などがあるようですが、 そちらのクリニックではどの方法を用いてますか。 目尻切開と併用することがオススメされているたれ目形成は元に戻ることはないのでしょうか。

当院では目尻切開はフォンアモン法で手術を行っております。 実際術後後戻りが生じ、最終的には半分くらいの効果となることがありますので、 目尻切開は最大限切開することが通常です。 下眼瞼拡大術も術後多少後戻りが生じるので、 希望に合わせてやや過矯正ぎみに下げます。 一度落ち着いた形が元に戻ることはございません。 目尻切開に下眼瞼拡大術を併用する術式は、相乗効果で両方ともに良い結果となりますので、 非常によく併用する術式となっております。

下眼臉下制術を考えている者なのですが、 幾つかお伺いしたいことが有りましたのでご連絡させて頂きました。 私は結膜側からのみの施術を希望しているのですが、 やはり結膜側からのみの場合皮膚側からの施術に比べ効果が表れにくかったり、 術後の後戻りが著しいといった事があるのでしょうか。 というのもネット上の事なので真偽の程は分かりかねますが、 結膜側のみの施術の場合効果がなかったり、 其の後元に戻ってしまったなどということが少なからず見受けられましたので。 また、結膜側の場合目安としてどのくらい下げることが出来るのでしょうか。 自分としては最終的に2mm程下げて頂きたいと思っているのですが…。 もちろん術後三白眼や、重度の逆さまつげになるのは避けたいと思っておりあくまで自然な仕上がりを希望しております。 そういうことを含め先生はどの位が目安とお考えでしょうか。

当院では結膜側からのみの手術を行っておりますが、 内部処理を確実に行いますので、 効果はしっかりと出せる手術となっております。 後戻りは少しありますが、それを予想して手術を行い調整しております。 ご希望が2mmほど下げるのであれば、それは可能な範囲であると思われます。 ただし術後の下三白眼や逆さまつ毛は下げれば下げるほど出現いたします。 自然な仕上がりはやはりその方の眼球位置やまぶたの形態によりますので、 どのくらいが目安かは正確にお伝えすることは難しいかもしれません。

切るたれ目は皮膚切開しないので、 垂れたり目の下に線ができる可能性があると伺ったのですが、 切らないたれ目形成でもそのような可能性はありますか?

切らない垂れ目形成でも可能性は低いですがあります。 その場合糸を調整するか、逆さまつ毛手術によって皮膚を切除することを考慮します。

切らないたれ目形成をやってもらうことはできますか?

切らないたれ目形成は効果がやや不確実な手術となってしまいます。 切った方が確実な効果が得られ、後戻りしにくいですが、 どうしても切りたくない場合は切らない方法を対応いたしております。 その場合たれ目ボトックスも併用すると良いと思います

たれ目形成に興味があるのですが、 たれ目形成は、切開する方法ですか? 糸だけでする方法ですか?

当院では結膜側から切開させて頂いて、内部処理をしっかりと行います。 CPFと瞼板とをナイロン糸で2-3箇所縫合固定しております。 この際に下眼瞼が大きく拡大し、表側の皮膚が余った場合には、 逆さまつ毛手術によって余剰皮膚の切除を行います。 この手術の傷跡はとても目立ちにくく治癒いたします。

たれ目形成をした場合翌日から化粧をして良いとの事ですが、 カラーコンタクトも大丈夫なのでしょうか? よろしくお願いします。

コンタクトレンズができるかどうかは腫れの程度によります。 腫れのため入りにくいようでしたら無理なさらずに2,3日経ってからまた試していただいております。 視力の悪い方は術後帰宅用にメガネをご持参いただいております。

一重なのですが、二重にはせず、一重のままでの目頭切開の手術は可能でしょうか。 (横幅を広くし、まぶたのたるみをなくして、切れ長にしたい。)

一重まぶたのままで目頭切開は可能です。 目の横幅を広げる場合、目尻切開+下眼瞼拡大術のコンビネーションもとても有効です。 また二重を作らずにまぶたの厚み、たるみの改善、眉毛と目の間を狭めたい場合などに、 上眼瞼リフト(眉毛下切開)がよい適応となります。

下眼瞼拡大術(たれ目形成)を戻すことはできますか?

術後1ヵ月以内などであれば内部で固定している糸を外せばもとに戻せる手術です。 3ヵ月以上経過したのちの修正はやや戻しにくくなりますが、下眼瞼拡大術修正術で対応可能です。

私は他院で垂れ目の手術をしたのですが、私の目は下瞼と黒目がピッタリくっついていて、 下げるとどうしても白目がさがるよと言われ、1ミリみえてしまいました。 黒目だけくっつけさせて、目尻だけ下げることは可能ですか?

下眼瞼拡大術(たれ目形成)についてのご質問ですね。 黒目のところを下げないで、目尻側のみ下げることは可能ですが、 下がる程度が若干マイルドになります。 そのような場合、目尻切開を一緒に行うことでしっかりと外側のみ下げることが可能です。 目が外側下方により一層大きくなるのでお勧めです。 ご状態によっては眼瞼下垂手術によって下三白眼を改善させると良い場合もございます。

1年半前にたれ目形成術を受けました。 術後も経過良好なのですが、元の目にもどしたいと考えています。 外側からの切開はしていないのですが、元にもどすことは可能ですか?

下眼瞼拡大術後1年半経過しているということで、 元に戻すために固定の糸を外してもおそらくは戻らないかと思います。 積極的に下眼瞼外側を引き上げる手術を行うことで、 元の形態に近くする方法を用いますが、 まったく元通り同じにはならない可能性はあります。

質問なのですが、渡部いずみさんのブログによると「術後カサブタがあると傷跡が残りやすい」とのことだったのですが、 まぶたの手術後はいつから洗顔した方が良いのですか? それと洗顔はどのようにしたら良いでしょうか?(水洗いなのか、石鹸を使うのか、触れるように洗うのかなど) 詳しく教えていただけないでしょうか?

洗顔はまぶたの手術(埋没法、全切開、小切開、目頭切開、蒙古襞形成術、二重修正術、目尻切開、眼瞼下垂手術、下眼瞼拡大術、下眼瞼脱脂術、逆さまつ毛手術、下眼瞼切開術、上眼瞼リフト、ブローリフトなど)を終えたその夜から可能となっております。 ただし手術後の夜は水洗いでお願いしております。 洗顔フォームは翌日の朝より利用可能となります。 洗顔方法ですが、通常の洗顔方法で大丈夫です。 ごしごしとこすらず、泡で優しく洗うように洗顔をしてください。

たれ目形成をしたいのですが、 ダウンタイムがとれないのでかためずつ処置することは可能でしょうか? また可能な場合、両方不揃いになる可能性はありますか?

下眼瞼拡大術のご相談ですね。 片側ずつ行うことは可能です。 させて頂き、適切な術式をご提案いたします。

目尻切開と下眼瞼拡大術を行いたいのですが、 目をタレ目にするために下に広げる手術ということで、 目が下に引っ張られ、上まぶたの開きが少しでも狭まったりしないでしょうか?

ご希望頂いております下眼瞼拡大術と目尻切開術を行う事によって上瞼の開きが狭まることは考えにくいかと思われます。 しかしながら、術直後は腫れの影響で、上瞼も浮腫みがでますので、 狭まって感じられる場合がございます。

右目と左目で左右差があり片目だけたれ目整形したいです。 右目の下瞼ラインは丸いカーブがあるのですが、 左目は真っ直ぐなラインで下げたい部分をつまようじなどで押して下げると左右差が揃うのですが、 下げたい範囲が横幅の範囲も下げる範囲も少しです。 下げたいのは一ミリほどで横幅も二ミリ以内な感じです。 このような少しだけ一部分的に下げてたれ目を作ることも可能なのでしょうか? やはり部分的にやろうとしても広い範囲で下がってしまうものなのでしょうか?

片目のみ部分的に下眼瞼拡大術(たれ目形成)を行うことは可能です。 下眼瞼拡大術は下げたい部分を正確に手術前にデザインし手術を行います。

下眼瞼拡大術を受けたいのですが、 少しでも元に戻る可能性はありますか?

下眼瞼拡大術の手術後は早期に腫れや組織の緩み、なじみなどにより多少の戻りがあります。 そのあたりを予想した上で若干過矯正にする手術をおこなっております。 下眼瞼拡大術術後3か月経過する頃には安定し形が変わらなくなります。

1.日本人の平均目幅は30mmだそうですが私は27mmほどしかありません。 目尻はMAXで何ミリ切れますか?   2.目尻切開は元に戻りやすいと聞きます(切っているのになぜ?)。 やはり数年で戻る可能性がありますか? 3.プリモさんの目尻切開法は目尻を横に広げるだけでなく、 下方にも広げられる方法ですか? 4.黒以外の糸で片目ずつ手術していただくことは可能ですか?

1.目尻切開は通常最大4mm程度切開いたします。 それよりも切れる方もございますし、それ以下の方もおられます。 ご状態によって最大限の切開幅で行っております。 2.目尻切開は少し戻りやすいのは本当ですが、しっかりと内部処理を行うことで完全には戻りません。 傷の瘢痕拘縮という現象が戻りの原因の一つです。 3.当院の目尻切開は外側方向へ切開しますが、 これにより上下方向にも拡大しやすくなります。 通常下眼瞼拡大術と併用することが多い術式です。 下眼瞼拡大術で下眼瞼を下方向に下げる事で目尻付近が最大限に拡大します。 4.黒以外の糸で片側ずつ手術を行う事も可能です。

3年前、他院にて眼瞼下垂、たれ目形成(2回)、目尻切開、鼻の軟骨移植手術を受けました。 たれ目は元々つり目だったこともあり2回受けたものの戻りがあり満足できず、 眼瞼下垂の手術は上まぶたの見開きは大きくなったものの二重は狭くなってしまいました。 私は元々蒙古襞が少なく目と目の距離が近くて、すごくコンプレックスです。 修正手術によって、たれ目と二重の幅を広げ蒙古襞を形成して少し目と目の距離を離すことはできますか?

お伝え頂きましたご状態の場合、当院の修正手術によって、さらにたれ目にすること、 二重の幅を広げること、蒙古襞を形成して少し目と目の距離を離すことは同時に十分可能な手術と思います。 眼瞼下垂修正術、下眼瞼拡大術修正術、蒙古襞形成術というコンビネーションで手術時間はおよそ4時間程度かと思われます。目頭切開をしていない元々近い方も、蒙古襞形成術によって目と目の距離を離す手術は行っております。

下眼瞼拡大術はどのような方法ですか? 糸ですか? 切っているのですか? どのくらい持続するのでしょうか?

下眼瞼拡大術(たれ目形成術)は結膜側を切開し、 Lower eyelid retractorという組織と瞼板とを糸でしっかりと縫合し固定いたします。 この内部処理をしっかりおこなうことで眼を下方向に大きくします。 内部処理には組織の切除も含まれ初期の後戻り以外一度安定した形からはほとんど後戻りはありません。 効果の永続する手術です。

目尻切開は元に戻りやすいそうなので、 目を大きく見せたいので目頭切開を検討しています。 でももともと目と目の間が比較的狭いほうです。 目頭切開しても目と目の間が狭くならない方法はありますか? W法、Z法、内田法など目頭切開にもいろいろやり方が数種類あるようですが、よくわかりません。 目と目の間が狭くならない方法を知りたいです。

目頭切開についてのご質問ですね。 デザインを控えめにすることで、目と目の間の距離を狭くしにくく襞を改善させることはできると思います。 当院ではZ形成術を採用しております。 それでも目を大きくさせようとすれば、その分目と目の間の距離は狭くなります。 目尻切開は単独では効果が小さい場合がありますが、下眼瞼拡大術と併用することでかなり大きな効果が永続します。 目頭側に大きくしにくい場合は、やはり外側、下方に目を大きくするとバランスが改善することが多い様です。

もともと逆まつげなのですが、たれ目手術すると酷くなりませんか?

たれ目形成術(下眼瞼拡大術)の術後は逆さまつ毛傾向になることがあります。 そういった場合、同時に逆さまつ毛手術を行っております。 まずは下眼瞼拡大術を行い、後日逆さまつ毛手術を行うことも可能です。 どちらでも下眼瞼拡大術を当院で行った場合、セット割引50%OFFで対応させていただきます。

目の手術について質問があります。 ご回答よろしくお願いします。 ・目の縦幅を広げるのは眼瞼下垂術が適用されますか? しかし二重の幅が狭くなると聞きます。 狭くならない程度にはできますか? ・下眼瞼拡大術(たれ目形成)なら二重の幅を変えずに目を大きく見せられますか? ・私はすでに少し目が下がり気味です。(たれ目というほどではありませんが) ・下眼瞼拡大術を受けるとさらに下がってしまいますか? 下げずに広げることは無理ですか?→これだと目尻切開法になりますか?

眼瞼下垂手術を行う事で一般的には二重は狭くなりますが、 二重の位置を広くデザインする事で、 目の開きを大きくし、二重の幅も拡大することは可能です。 下眼瞼拡大術も下三白眼になることが大丈夫であれば、 中央から下げられ、たれ目にしないで上下方向に目を拡大できます。 目尻切開をおこなうと外側へ目が拡大いたします。 下眼瞼拡大術と併用することで相乗効果が得られ、 目を大きくするためのとても有効な施術組み合わせとなっております。

つり目が嫌です。どのくらいたれ目になりますか?

下眼瞼の外側1/3のみを下方向に下げることでたれ目にします。個人差はありますがおよそ1.0mmほど下げる感じです。もっと下げることも可能ですが、下げすぎると下三白眼になるので注意が必要です。

傷は目立ちますか?

まぶたの裏側からアプローチしますので、傷は表には残りません。
逆さまつ毛手術と同時にする場合は、手術後1~3か月間は術後の炎症による赤みや硬さがありますが、皮膚の傷はとても綺麗に治る場所で、落ち着けば目立つことはあまりないところです。赤みの続く体質の方には術後検診で適切な治療をさせていただきます(無料)。

術後はどのくらいから化粧ができますか?

翌日からメイク可能です。
逆さまつ毛手術を同時におこなった場合は、手術部位以外は当日からメイクOKです。通常術後5日目に抜糸を行います。抜糸翌日から下眼瞼のメイクもOKとなります。

腫れはどのくらい続きますか?

通常、1週間前後でほとんど腫れは解消します。結膜が腫れた場合、結膜浮腫が消失するまでに1~2週間を要します。

術後痛いですか?

術後の痛みはほとんどありません。念のため軽い鎮痛消炎剤を服用いただきます。

手術中は痛いですか?手術時間はどのくらいですか?

麻酔は静脈麻酔で行いますので、意識、痛みはありません。手術時間はおよそ1時間30分です。

内出血はでますか?

まれに内出血がでることがあります。皮膚に出た場合はコンシーラーで隠せますが、結膜下に内出血が出現した場合には、吸収されるまでに1~2週間を要します。

下眼瞼拡大術(たれ目形成) 料金

下眼瞼拡大術(たれ目形成) ¥300,000

※価格は全て税別です。

下眼瞼拡大術(たれ目形成) 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
手術後およそ2~4日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは1~2週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1~2週間で消失していきます。
瞼の違和感
下眼瞼拡大術を行ったすぐは、瞼に違和感を生じます。時間の経過とともに緩和する症状です。
傷跡
結膜に残ります。経過とともに目立たなくなっていきます。結膜の腫れで瞼の際に赤く結膜が露出することがあります。時間とともに解消いたします。

リスク・副作用・合併症について

埋没した吸収糸の露出
抜糸を行う、または露出部分を切除し対処いたします。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
変化が乏しい、変化しすぎる
再度下眼瞼拡大術を行う、拡大幅を縮小せるなどの調整を行います。
瞼の形態の変化
目は縦方向に大きくなります。顔の印象に変化が生じます。大きく変化させすぎると不自然さが生じることがあります。
三白眼
大きく変化させた場合などに起こることがあります。
逆さまつ毛
もともと皮膚の余剰がある場合、大きく変化させた場合などに生じることがあります。逆さまつ毛手術によって改善させることができます。
複視
外眼筋に手術の影響が及ぶと起こることがあります。

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