麻酔について

麻酔の種類

様々な麻酔方法があり、施術内容に応じて適切に最適な麻酔方法をおこないます。
痛みは患者様全員の共通の敵であり、われわれスタッフ一同、全ての施術の際、痛みを最小限とするよう配慮してまいります。
全身管理の必要な麻酔の場合、厚生労働省麻酔科標榜医が麻酔を担当いたし、専門スタッフが麻酔管理をサポートいたします。

皮膚表面麻酔

PL、脱毛レーザー、各種注入施術などに

スウェーデン、アストラゼネカ社製、皮膚表面麻酔剤エムラクリームを使用。
クリーム1g中に、リドカイン25mg、プリロカイン25mg含有。
神経を一時的に麻痺させて痛みを感じにくくさせるクリームです。
施術1時間前に塗布いたします。

点眼麻酔

二重手術、眼瞼手術などに

まぶたの手術の際に用いる点眼麻酔剤です。
まぶたの裏側の痛みを緩和するために用います。

局部麻酔

各種美容外科手術、注入施術などに

1%キシロカイン、2%キシロカイン、0.25%マーカインなど様々な局所麻酔剤を用途に合わせ使用します。
使用にあたり32G針(直径0.23mm)を使用することで刺入時の痛みを最小限にしております。
注入の際もできるだけゆっくりと注入することで痛みを感じにくくいたします。
施術後の麻酔による腫れも好ましくありませんので、必要最小量を各部位に用いることで、腫れをいたずらに引き起こさないように配慮しております。

静脈麻酔

各種美容外科手術、一部の注入施術などに

点滴をとり、そこから麻酔剤を投与し痛みを無くし、眠った状態にすることができます。
眠って、起きたらすべてが終了している感覚です。局所麻酔などと併用しながら施術は行います。
覚醒のよい麻酔剤を用いておりますので、施術終了後からご帰宅までの時間はそれほど長くかかりません。

ブロック麻酔

各種美容外科手術、注入施術などに

局所麻酔剤を神経の走行部位や根本に少量投与することで、広範囲の無痛領域を得る方法です。ボトックス注射、ヒアルロン酸注射など、お顔の施術の際に便利な方法です。

硬膜外麻酔

豊胸術、脂肪吸引術などに

背骨の隙間から局所麻酔剤を投与し脊髄神経をブロックする方法です。
豊胸術、脂肪吸引術の際に有効な麻酔方法です。この麻酔方法を用いることで、豊胸術では術中にご自身でサイズを選ぶことが可能となります。
脂肪吸引術では、局所麻酔の投与量を大幅に減らすことができ、術後の回復が早く、安全に手術を施行できます。追加投与ができるので、術後の痛みを緩和するのにも有効な麻酔方法です。

全身麻酔

輪郭形成術、鼻中隔延長術、整鼻術などに

麻酔ガスを呼吸することで、痛み、意識をとる方法です。
輪郭や鼻の手術の際に、気道をしっかりと確保し、安全に手術を遂行するための麻酔方法です。施術内容にもよりますが、麻酔薬を低濃度で維持するため、回復が早く、基本的に入院の必要はありません。

笑気麻酔

短時間で終わる処置、注入、手術などに

麻酔ガスを呼吸することで、痛み、意識をとる方法です。
短時間で終わる処置、注入、手術などに用います。ガスを吸って眠っている間に施術を行いますので、痛み、怖さはございません。回復も早く、施術後お休みいただいたのちに早期に帰宅可能です。

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