診療のご案内

口唇拡大術

唇を永続的に厚くさせる方法です

薄い唇を厚くする施術です。ふっくらとした唇は、若々しく、sexyな印象になりますので、
唇をふっくらとさせる施術は若年層に人気があります。
また、老化とともに白唇は長くなり、赤唇は薄くなってしまいます。
アンチエイジング治療の一環としても効果的な方法です。
注入治療が手軽ですが、吸収されてしまうのが難点です。ふっくらとした唇を永続させるために外科的治療をおこないます。

唇をふっくらとさせる方法には2種類あります。
ひとつには、口腔粘膜から粘膜を外に前進させて、赤い唇を大きくさせる方法です。
もうひとつの方法は、鼻の下で皮膚を切除し、引き上げる方法です。

口唇拡大術 方法

VY前進粘膜筋弁法

口腔粘膜を外に前進させてふっくらとさせる方法です。口腔粘膜内で粘膜をV形に切って前進させ、Y形に縫合する方法(粘膜筋弁法)です。3つの粘膜筋弁を作成し、拡大しますので、唇がバランスよくふっくらとします。傷痕は口の中なのでほとんどわからなくなります。上下の口唇の拡大が可能です。

上口唇短縮術

上口唇リフトともいわれる方法で、長い白唇部を鼻の下で切除し、鼻と赤唇の距離を狭くします。これにより白唇部が短くなり、赤唇部が厚く、外反してみえるようになります。鼻の基部で皮膚を幅4~8mmほど切除し引き上げます。形成外科的縫合をおこなうため傷は目立ちにくく仕上がります。

口唇拡大術 症例写真

B 口唇拡大術 症例経過写真

上下の口唇拡大術、鼻尖縮小術(3D法)、鼻翼縮小術(内側法)を併用しています。35歳女性

C 口唇拡大術 症例経過写真

施術後4年 25歳女性

A 口唇拡大術 症例経過写真

上下VY前進粘膜筋弁法により口唇拡大術を施行しました。 軽度の変化を希望され、大きくする量を調節しました。24歳女性

口唇拡大術 Q&A

術後は痛いですか?どのくらいで食事ができますか?

はじめ触れると軽い痛みはありますが、会話、食事などはすぐに普通に可能となります。食事の際、特に熱いもの、辛いものは刺激が強いため、数日お控えいただきます。仕事で声を頻繁に使う方は、多少影響がある可能性がありますので、1週間程度お休みがあると安心です。

手術は痛いですか?

基本的に静脈麻酔で行っておりますので、術中痛みを感じることはありません。ご希望に応じ局所麻酔で行うこともあります。

傷は目立ちますか?

当院の口唇拡大術は、口腔粘膜側に傷が残るデザインでおこないます。通常傷は隠れて見えません。また口腔粘膜は創傷治癒が良好で、最も傷の目立ちにくい場所といえますので、唇をめくってみてもほとんどわかりません。

腫れはどのくらい続きますか?

術後の腫れが目立つのは、初めの1-2週間程度で、およそ1カ月で消退します。

術後の違和感はありますか?どのくらい続きますか?

口唇はとても敏感なところで、さらに会話や食事で頻繁に動かす部位のため、術後に違和感を感じることがあります。手術により炎症が生じるためはじめは硬く、若干つっぱった感じが気になることもあります。炎症の消退とともに徐々に柔らかくなり、つっぱった感じも消失しますが、完全になくなるまでには1-2カ月要することもあります。

口唇拡大術 料金

VY前進粘膜筋弁法 上下各¥250,000
上口唇短縮術 ¥300,000

※価格は全て税別です。

口唇拡大術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
腫れの期間は長い手術です。手術後およそ1か月程度で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは続きやすく、完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1~2週間で消失していきます。
傷跡
術後1~2か月は赤みが分かります。経過とともに目立たなくなっていきます。
違和感
手術により炎症が生じるためはじめは硬く、若干つっぱった感じが気になることがあります。食事の際、熱いもの辛いものは刺激が強いため、抜糸までは控えてください。経過とともに目立たなくなっていきます。
感覚
口唇の感覚が鈍くなりますが、多くは一時的です。通常半年程度で回復していきます。

リスク・副作用・合併症について

感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
血腫
血腫を生じると除去が必要な場合があります。
皮膚の壊死
粘膜筋弁が壊死することがあります。タバコはお控え下さい。その場合口唇欠損となり修復術の必要な場合があります。
ドッグイヤー(dog ear)
縫合部の両端にdog earという皮膚や粘膜の高まりが生じることがあります。切開線を長くすることでドッグイヤーは目立たなくなります。
口唇形態
上下方向に厚くなります。口唇を大きくすることで口唇の横幅が狭くなります。若干口が小さくなります。気になる場合は、元の形に近く戻す手術を行います。
乾燥
はじめ口唇粘膜が乾燥しやすくなりますので、しばらくリップクリームなどでの保護が必要です。
拡大しすぎる
腫れが引くのを待ったうえ形を評価し、拡大しすぎた場合、口唇縮小術などで修正を図ります。
厚さが物足りない
腫れがある時期を待ったうえ形を評価し、厚さに物足りない場合、脂肪注入、ヒアルロン酸注入などで拡大を図ります。

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