

アゴの輪郭の改善するため、下顎骨の先端にシリコンプロテーゼ入れることで、前に出したり、下に大きくしたりすることができます。
アゴプロテーゼ|当院の特徴
口腔内から手術を行うため、傷はほとんど分からなく治癒します。
アゴ先の形態を安全に形成します。
手術は静脈麻酔下におこないます。
アゴプロテーゼ|方法
口腔内からアプローチし、おとがい部(アゴ)の展開を行い、おとがい神経を保護しながらプロテーゼのポケットを作成します。
ご希望に応じ、アゴプロテーゼを形に合わせ削り形成します。
下にどの程度向けるのか、前にどの程度出すのかを慎重に検討しプロテーゼを形成し適切に固定します。
十分に洗浄を行ったうえ、形成外科的縫合を行います。
アゴプロテーゼ|料金
アゴプロテーゼ|Q&A
- Q. 手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
- 大まかには手術後およそ1週間でひいてしまいます。腫れの防止と形態安定のために数日テープを張ることがあります。
- Q. お化粧はいつからできますか?
- 輪郭の手術後、傷は顔にありませんので翌日から化粧を行うことができます。
- Q. 手術は痛いですか?
- 手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、術中痛みを感じることはありません。局所麻酔下の手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用し、麻酔を打つときの痛みが最小限となるよう工夫しております。術後の痛みも強力な鎮痛剤を処方しておりますので、それほど痛みを感じることはありません。
- Q. 傷は目立ちますか?
- アゴプロテーゼ挿入術は、すべて口の中から手術をおこないます。口腔内の傷は見えにくく、傷も目立ちにくく治る部位といえます。
- Q. アゴプロテーゼを入れた後、特別注意が必要なことはありますか?
- アゴプロテーゼを入れた場合、形が安定するまでは、頬杖をつかないなど、アゴのプロテーゼをできるだけ安静にすることが必要です。食事、歯磨きなどは通常通り大丈夫です。
- Q. 以前に入れたプロテーゼが気に入らないので入れ替える事はできますか?
- プロテーゼが曲がっている、触ると動くのでばれるのが心配、大きすぎる、形が気に入らない、変形してきたなど、さまざまな理由からプロテーゼの入れ替えが検討されます。
当院では口腔内から適切にプロテーゼを除去し、入れていた空間を綺麗に洗浄し、新しいプロテーゼを用い最適な形態に整えます。
- Q. 注入剤でアゴを出していますが、プロテーゼに変えられますか?
- ヒアルロン酸が注入されている場合、分解剤を手術前に打つことで問題なく手術を行うことができます。分解されない注入剤の場合、手術中に可能な限り摘出切除したうえ、プロテーゼを用いアゴの形態を整えます。