診療のご案内

アゴプロテーゼ

アゴの輪郭の改善するため、下顎骨の先端にシリコンプロテーゼ入れることで、前に出したり、下に大きくしたりすることができます。

アゴプロテーゼ 当院の特徴

口腔内から手術を行うため、傷はほとんど分からなく治癒します。
アゴ先の形態を安全に形成します。
手術は静脈麻酔下におこないます。

アゴプロテーゼ 方法

口腔内からアプローチし、おとがい部(アゴ)の展開を行い、おとがい神経を保護しながらプロテーゼのポケットを作成します。

ご希望に応じ、アゴプロテーゼを形に合わせ削り形成します。

下にどの程度向けるのか、前にどの程度出すのかを慎重に検討しプロテーゼを形成し適切に固定します。
十分に洗浄を行ったうえ、形成外科的縫合を行います。

アゴプロテーゼ 症例写真

EA 鼻中隔延長術+他院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ手術+アゴプロテーゼ手術 症例経過写真

他院で鼻中隔延長術、隆鼻術を受けていらっしゃいましたが、プロテーゼの曲がり、不自然さなどを気にされ、 当院で鼻中隔延長術修正術+他院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ手術+アゴプロテーゼ手術を行いました。

B 鼻中隔延長術+他院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ、アゴプロテーゼ 症例経過写真

アゴプロテーゼ、鼻中隔延長術、他院鼻プロテーゼ入れ替え術、眉間プロテーゼ手術を行っています。26歳女性(nose_09_11_6)

A アゴプロテーゼ 症例経過写真

2016年10月24日

アゴプロテーゼ Q&A

手術後の腫れはどのくらいでひきますか?

大まかには手術後およそ1週間でひいてしまいます。腫れの防止と形態安定のために数日テープを張ることがあります。

お化粧はいつからできますか?

輪郭の手術後、傷は顔にありませんので翌日から化粧を行うことができます。

手術は痛いですか?

手術は基本的に静脈麻酔で行っておりますので、術中痛みを感じることはありません。局所麻酔下の手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用し、麻酔を打つときの痛みが最小限となるよう工夫しております。術後の痛みも強力な鎮痛剤を処方しておりますので、それほど痛みを感じることはありません。

傷は目立ちますか?

アゴプロテーゼ挿入術は、すべて口の中から手術をおこないます。口腔内の傷は見えにくく、傷も目立ちにくく治る部位といえます。

アゴプロテーゼを入れた後、特別注意が必要なことはありますか?

アゴプロテーゼを入れた場合、形が安定するまでは、頬杖をつかないなど、アゴのプロテーゼをできるだけ安静にすることが必要です。食事、歯磨きなどは通常通り大丈夫です。

以前に入れたプロテーゼが気に入らないので入れ替える事はできますか?

プロテーゼが曲がっている、触ると動くのでばれるのが心配、大きすぎる、形が気に入らない、変形してきたなど、さまざまな理由からプロテーゼの入れ替えが検討されます。 当院では口腔内から適切にプロテーゼを除去し、入れていた空間を綺麗に洗浄し、新しいプロテーゼを用い最適な形態に整えます。

注入剤でアゴを出していますが、プロテーゼに変えられますか?

ヒアルロン酸が注入されている場合、分解剤を手術前に打つことで問題なく手術を行うことができます。分解されない注入剤の場合、手術中に可能な限り摘出切除したうえ、プロテーゼを用いアゴの形態を整えます。

アゴプロテーゼ 料金

アゴプロテーゼ ¥350,000
特別注文プロテーゼ
(実体モデル作成費含む)
+¥200,000

※価格は全て税別です。

アゴプロテーゼ 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
手術後およそ7〜14日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは2〜3週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1〜2週間で消失していきます。
傷跡
口腔内の傷は見えにくく、傷も目立ちにくい部位ですが、歯磨きの際には当てないようにし、毎食後うがいをして下さい。
感覚異常
頤の感覚が鈍くなることが稀にありますが多くは一時的です。通常は手術後半年までに自然回復していきます。

リスク・副作用・合併症について

感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
血腫
血腫を生じると除去が必要な場合があります。
プロテーゼの動揺、位置異常
形が安定するまでは、頬杖をつかないで下さい。顎のプロテーゼをできるだけ安静にすることが必要です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
骨吸収
長期間プロテーゼを入れていた場合骨吸収が起こることがありますが、通常は問題無い程度となります。
プロテーゼの輪郭
加齢により脂肪が減り皮膚が薄くなることでプロテーゼの輪郭が現れることがあります。プロテーゼ入れ替え術、ヒアルロン酸注入などで対応いたします。
アゴの形
アゴプロテーゼは形が決まっているため、特殊なご要望に対応しにくい場合があります。希望に沿うよう削りますが、出し過ぎ、出し足りないなどの要望も含め、手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
左右差
人間の身体は元々左右差があるため、手術においても完全な左右対象を保証することは困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

アゴプロテーゼ 最新情報

2017年12月7日

C アゴプロテーゼ手術+鼻尖縮小術(3D法)術後1週間の経過写真

2016年1月25日

Bアゴプロテーゼ手術、鼻中隔延長術+他院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ手術後6ヶ月の経過写真

2015年10月25日

Bアゴプロテーゼ手術、鼻中隔延長術+他院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ手術後3ヶ月の経過写真

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