プリモ麻布十番クリニック>診療科目>鼻>鼻尖縮小術3D法(鼻尖縮小術+鼻翼軟骨移植術)




だんご鼻、丸い鼻の形を細っそりとさせたい、ツンとした上品な鼻にしたい方に適した術式です。
鼻先を鼻翼軟骨移植術により三次元的(3D)に整えます。
正面からみて細くなるだけでなく、横からみてもシャープな形態に形成します。

手術は鼻の穴の中からすべて行います。傷は表面上わかりません。鼻翼軟骨の余分な脂肪部分を除去し、さらに鼻翼軟骨の上側を切除します。
その方の鼻の皮膚の厚さや軟骨の大きさにより、軟骨の縫合、移植術をおこないます。ただ寄せあうだけで細くすると、Pollybeak変形といわれる、正面からは細くても、横からの形態が丸い形になりがちです。この変形を予防するため、鼻翼軟骨の上側を切除した部分を先端に移植し、鼻の横からのプロフィールをさらに改善するように軟骨移植をおこないます(3次元的形成)。
これにより、正面からも、横からも鼻がほっそりと綺麗に仕上がります。手術は約1時間30分で終了します。術後3~5日ほどギプスを固定いたします。

単純に細くするだけでは、Pollybeak変形になりやすくなります。矢印の部分が盛り上がる変形がPollybeak変形です。Pollybeakはオオムのくちばしという意味です。

鼻翼軟骨(シルバーの部分)が鼻先の形体を形成します。

鼻翼軟骨の上部(水色の部分)を切除し、中央の赤い線で鼻翼軟骨を切断します。

切断した部分から上を反転させ、鼻先に突出させます。

先ほど切除した水色の部分の軟骨を、軟骨と軟骨の間に挟み込み、鼻の柱として用います(水色の部分)。

水色の部分のもう一枚を、鼻先の両サイドに固定し、鼻先を補強します(水色の部分)。この鼻翼軟骨移植法を行うことで、正面からもほっそりと、横からもシャープなかっこいい鼻先にすることがでます。



| 鼻尖縮小術3D法(鼻尖縮小術+鼻翼軟骨移植術) | ¥367,500 |
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