鼻翼縮小術(小鼻縮小術)内側法

 

 

 

小鼻が大きく張り出した鼻を、

 

控えめに小さくしたいという要望があります。

 

小鼻を小さくする手術である、

 

鼻翼縮小術(小鼻縮小術)には、

 

外側を切る方法と、

 

内側を切る方法があります。

 

外側を切って小さくすると、

 

小鼻のボリュームを直接減らすことができ、

 

見た目を大きく変化させられます。

 

デメリットは小鼻の脇に残る傷跡です。汗

 

傷跡が目立たないように、

 

自然に変化させたい方には、

 

内側を切る方法がお勧めです。ビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図のサーモンピンク色の

 

三日月型の部分を切り取ります。

 

従来の方法では、

 

皮膚、軟部組織を全て切除し、

 

糸で左右の鼻翼を縫合していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私どもの方法は、

 

三日月型の部分の皮膚のみを切除し、

 

軟部組織を残します。

 

その部分を赤い点線のところに、

 

トンネルを作成し、

 

左右の軟部組織を引き込むようにします。

 

 

 

 

 

 

このように寄せ合うことで、

 

面と面で寄せられ、

 

形態がより自然になります。!!

 

またトンネルの中で、

 

自分の組織同士がくっつくので、

 

後戻りが少ない印象です。

 

傷跡は目立ちにくく、鼻が控えめな感じになります。

 


Author 美容形成外科医 大場 理事長 ブログ

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