鼻尖形成術 鼻の整形 | プリモ麻布十番クリニック

診療のご案内

鼻尖形成術

鼻尖形成術が向いている方

  • 1鼻先の形を少し整えたい方
  • 2鼻先の形を自然に修正したい方

鼻尖形成術とは

当院の鼻尖形成術は、基本的に鼻中隔延長術を行っている方の微調整や修正に用いる術式です。

鼻先をもう少し細くする、あるいはもう少し太くする、自然にする、もう少し高くする、もう少し向きを変えるなどの、様々なご希望の際に用います。

鼻の組織を切除するだけでなく、耳介軟骨、肋軟骨といった鼻以外の場所から軟骨を採取し、鼻先へ軟骨移植を行い形を整えたり、脂肪移植、真皮脂肪移植、筋膜移植などを利用し軟部組織を鼻先に移植する方法です。以前の手術を修正する際に用いることがあります。

鼻尖形成術 当院の特徴

クローズ法は傷が鼻腔内のみで目立ちません。オープン法で行う場合もございます。

脂肪の除去、軟骨の切除、移植軟骨の縫合を最適におこないます。

必要に応じ軟骨、軟部組織の移植を組み合わせます。

静脈麻酔により手術を行うので痛みや怖さの心配はありません。

鼻尖形成術 方法

耳介軟骨や肋軟骨を必要最小限採取し鼻へ移植します。

クローズ法、またはオープン法で手術は行います。鼻先の余分な組織を切除します。その方の鼻の皮膚の厚さや軟骨の大きさにより、軟骨の縫合をおこないます。軟骨移植や軟部組織移植を必要に応じ組み合わせます。手術は約1時間30分で終了します。術後5日ほどギプスを固定いたします。

鼻翼軟骨の中間脚部分を縫合し、鼻先のアクセントと強度を作ります(dome suture)

必要に応じ鼻翼軟骨の引き寄せを行います(interdomal suture)

これにより鼻先が細く形成されます。

鼻先を整えるための軟骨移植には様々な方法があります

当院の鼻尖形成術は、鼻中隔延長術をベースにし、ご希望の鼻の形を再現するべく様々な軟骨移植術、脂肪移植、軟部組織移植術を行う術式です。代表的な軟骨移植術を紹介いたします。

1.Lateral crural graft

細くなりすぎた鼻先を自然に整えたい場合などに用います。

2.Rim graft

ピンチノーズの修正に用いることがあります。鼻孔縁をほんの少しだけ下げる効果が期待できる場合があります。

3.Columellar graft

鼻柱をさらにしっかりと下ろしたい場合に用います。鼻柱の形にこだわりがある場合にも、希望の形に近くなるよう形成し用います。鼻の下が短くなる効果も期待できます。

4.Shield graft

鼻柱上部から鼻先を斜め下方向に出す効果があります。鼻柱基部から鼻先が直線的にならず、横から見ていわゆる四角形の鼻先を形成するために用いることもあります。

5.Onlay cap graft

鼻先にもう少し高さが欲しい場合に用います。鼻先をほっそりと見せる効果もあります。希望の鼻先の向きを叶えるための微調整に用いることもあります。

鼻先が細すぎる状態(pinch nose)を改善させる方法の一つにlateral crural graftがあります。

鼻翼軟骨外側脚上を中心に軟骨を移植し補強します。これにより細すぎる鼻先が自然に改善いたします。pinch noseを修正する方法のひとつです。希望によってonlay graftや脂肪移植を併用します。

Case 1

鼻尖縮小術を行い鼻先が小さくなりすぎ、鼻翼との溝もわかりやすくなってしまったのを改善したいという希望からlateral crural graft & onlay graftを行いました。

 

費用(税込、麻酔代別)

 

¥385,000

 

リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)

 

腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、違和感、鼻先・耳介の知覚低下、鼻の傾き、左右差、鼻先が硬くなる

 

Case 2

鼻尖縮小術によって鼻先が細くなりすぎたので、自然に修正したいという希望からlareral crural graft & onlay graft & 脂肪移植を行いました。

 

費用(税込、麻酔代別)

 

¥385,000

 

リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)

 

腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、違和感、鼻先・耳介の知覚低下、鼻の傾き、左右差、鼻先が硬くなる

 

鼻尖形成術の修正について

  • 1他院で鼻尖形成術を受けたが形が気に入らない。
  • 2鼻尖形成術後に鼻先が変形してしまった。

他院で鼻の形成術を受けたが、あと少し細くしたい、出ているところを削りたい、皮膚が薄くなり軟骨がわかりやすくなったのを修正したい、少し高さの調整をしたい、鼻先の形を変化させいたいなどの際に鼻尖形成術を行う場合があります。

鼻尖形成術で修正困難な場合には、鼻中隔延長術を用います。

手術はオープンアプローチから行う場合が多くなりますが、可能であればクローズドアプローチからも手術を行います。

耳介からの軟骨移植術、耳介後面からの皮下脂肪移植などが多く用いられます。軟骨を削り、脂肪組織を移植することで鼻先の変形が修正可能です。鼻先の組織不足や切除しすぎなどから凹んでいる場合などには軟骨移植術や脂肪移植が有効です。

軟骨のcolumellar-tip graft、onlay graft、alar batten graft、rim graftなどの移植方法がしばしば用いられます。

鼻尖形成術 症例写真

E 鼻尖形成術+自院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ(オーダーメイドプロテーゼ) 症例経過写真

E 鼻尖形成術+自院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ(オーダーメイドプロテーゼ) 症例経過写真

他院で鼻プロテーゼ、鼻尖形成術、鼻中隔延長術、鼻翼縮小術を受けた後、当院で8年前に鼻プロテーゼ入れ替え術、眉間プロテーゼ手術を行っていました。鼻先をもっと細くしたいというご要望から、今回鼻尖形成術+自院鼻プロテーゼ入れ替え術+眉間プロテーゼ(オーダーメイドプロテーゼ)手術を行いました。

費用(税込、麻酔代別)
鼻尖形成術¥385,000
自院鼻プロテーゼ入れ替え術¥385,000
眉間プロテーゼ¥330,000
オーダーメイドプロテーゼ+¥110,000
リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)
腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、違和感、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、左右差、鼻先が硬くなる、鼻柱の傷跡、鼻尖部の挙上ができない、プロテーゼの動揺
D 鼻尖形成術 症例経過写真

D 鼻尖形成術 症例経過写真

3年前に他院で鼻中隔延長術を受けていらっしゃいましたが、 鼻柱を少し短くしたいというご要望から、 当院で鼻尖形成術を行いました。

費用(税込、麻酔代別)
鼻尖形成術¥385,000
リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)
腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、違和感、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、左右差、鼻先が硬くなる
C 鼻尖形成術+鼻翼縮小術(内側法) 症例経過写真

C 鼻尖形成術+鼻翼縮小術(内側法) 症例経過写真

他院で入れたL型プロテーゼの位置がやや不自然で細く上向きに見えます。 L型プロテーゼの影響で、鼻先の皮膚がかなり薄くなって露出の危険性が出てきていました。 プロテーゼを抜去し、鼻先は鼻尖形成術で形を整えました。 高さをある程度維持したいということから同時にヒアルロン酸を注入しています。 鼻翼縮小術(内側法)を併用しています。(nose_02_1)

費用(税込、麻酔代別)
鼻尖形成術¥385,000
鼻翼縮小術(内側法)¥330,000
リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)
腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、違和感、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、左右差、鼻先が硬くなる、鼻翼基部の傷跡、鼻尖部が丸く感じる

鼻尖形成術の処置期間・アフターケア

《手術当日》

患部の状態

鼻の形を整え、腫れ・内出血を防ぐため、鼻全体をギプスで固定します。通常5日間固定し、処置の際に丁寧に外しますので、自分では外さないでください。もしも外してしまうと腫れが長引く、鼻先の形が変わってしまう、曲がるなどのリスクの確率が、やや上がってしまいます。
オープンアプローチで行った場合、鼻孔にレティナという装具を縫合固定しています。レティナは固定除去後も3~6か月間適宜ご自宅などでご使用いただきます。
鼻の穴の中も青色の糸で縫合しております。通常は7日目で抜糸となります。
オープンアプローチで行った場合、鼻腔内および鼻柱に傷がある状態です。傷はレティナ、ギプスなどで保護しますので、外から見えたり触れることはありません。
鼻尖形成術の組織移植に、耳介軟骨や脂肪組織を使用した場合は、耳に耳介血腫予防のための綿を縫合固定します。ご自身で取り外したりしないようにしてください。
麻酔の影響により、のどが痛くなることがございます。通常数日で改善します。

術後処置・アフターケア

手術当日帰宅直前に医師による検診があります。
ギプス、レティナの装着状態をチェックいたします。
抗生剤(細菌感染予防のため)・鎮痛剤(通常痛みは軽度ですが、念のため処方しています)・胃薬(鎮痛剤などによる副作用を抑制するため)を術後4日間内服していただきます。

日常生活

ギプスが取れるまでは、顔を水に濡らさないようご注意ください。シャワーは首から下のみ可能です。入浴は1週間お控えください。顔は拭く程度にしてください。
ギプス・耳に固定の綿がついている間は、洗髪をお控えください。美容室などでギプス・耳に固定の綿を濡らさないように保護できるようでしたら、美容室などでの洗髪は可能です。
痛みに関しては、それほど強くないため通常内服鎮痛剤で十分にコントロールしていただけます。
鼻血や血液が混ざった鼻水が出ることがあります。その際は、鼻をかんだり、ティッシュを詰めたりせず、優しく拭き取るようにしてください。
就寝時はクッション等を用いて上半身を高くして上向きでお休みください。うつ伏せ、横向きでの就眠は鼻にストレスがかかりますので禁止させていただいております。
手術後は腫れの影響で鼻づまりが起こります。元々の鼻中隔軟骨が左右対称ではなく少し傾いていることが多いので、左右どちらかがよりつまりやすくなります。
飲酒・喫煙は1週間程度お控えください。

《5日目》【ギプス除去のためご来院】

患部の状態

術後の腫れにより、鼻筋が太い、鼻先が丸いなど不自然さを感じる時期です。経過とともに、必ず腫れが引き改善していきます。
内出血が生じた周囲、頬などが黄色っぽくなります。個人差はございますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失します。
一時的に鼻先などの感覚が鈍くなることがございます。経過とともに改善してまいります。
耳介軟骨を使用した場合、耳介の感覚が鈍くなる、しびれが出ることがございます。触ると圧痛がしばらくの間あります。経過とともに改善してまいります。

術後処置・アフターケア

医師による診察があります。
鼻を保護しているギプス・鼻孔レティナを取り外します。
オープンアプローチの場合、鼻柱部の抜糸を行います。
耳介軟骨を採取している場合、耳介血腫予防のための綿を取り外します。

日常生活

術後5日目以降、洗髪・洗顔が通常通り可能になります。
術後は安静が必要です。激しい運動は1~2か月お控えください。
オープンアプローチの場合、就寝時や、ご自宅にいる間は鼻孔レティナを装着してください。
翌日(術後6日目)から創部のメイクが可能です。オープンアプローチの場合で、鼻柱の傷の赤みなどが気になる場合には医療用コンシーラーのご用意がありますのでご相談下さい。
かさぶたは無理に剥がさないでください。
鼻血・鼻水は軽く押さえて拭き取るようにし、綿棒などは使用しないようにしてください。
鼻をかむ事は術後1ヵ月間はしないようにしてください。

《7日目》【抜糸のためご来院】

患部の状態

術後5日目以降、洗髪・洗顔が通常通り可能になります。
術後は安静が必要です。激しい運動は1~2か月お控えください。
オープンアプローチの場合、就寝時や、ご自宅にいる間は鼻孔レティナを装着してください。
翌日(術後6日目)から創部のメイクが可能です。オープンアプローチの場合で、鼻柱の傷の赤みなどが気になる場合には医療用コンシーラーのご用意がありますのでご相談下さい。
かさぶたは無理に剥がさないでください。
鼻血・鼻水は軽く押さえて拭き取るようにし、綿棒などは使用しないようにしてください。
鼻をかむ事は術後1ヵ月間はしないようにしてください。

術後処置・アフターケア

鼻腔内の抜糸をいたします。
耳介軟骨採取部の抜糸を行います。

日常生活

術後7日目以降、通常通り入浴が可能になります。
鼻掃除、鼻をかむなどは術後1ヵ月はしないようにしてください。
鼻を触る、うつ伏せ・横向きでの就寝は鼻にストレスがかかるため、術後3か月間はお控えください。
横向きは耳の創部の痛みを生じることもありますので、仰向けで就寝ください。
就寝時や、ご自宅にいる間は鼻孔レティナを装着してください。

《2週間目》【検診のためご来院】

患部の状態

腫れや内出血がかなり落ち着いてきます。傷跡の赤みがあるのは通常です。

術後処置・アフターケア

医師による検診があります。
術後処置はございません。

日常生活

鼻をかむなどは術後1ヵ月しないようにしてください。また鼻を触る、うつ伏せ・横向きでの就寝は鼻にストレスがかかるため、術後3か月はお控えください。
横向きは耳の創部の痛みを生じることもありますので、仰向けで就寝ください。
就寝時や、ご自宅にいる間は鼻孔レティナを装着してください。

《1・2・3か月》【検診のためご来院】

患部の状態

徐々に完成に近づきますが、まだ浮腫みや腫れがございます。

術後処置・アフターケア

医師による検診があります。
術後処置はございません。

日常生活

術後1ヵ月以降は通常通り鼻をかんだり、鼻掃除が可能になります。
鼻を触る、うつ伏せ・横向きでの就寝は鼻にストレスがかかるため、術後3か月間はお控えください。
横向きは耳の創部の痛みを生じることもありますので、仰向けで就寝ください。
就寝時や、ご自宅にいる間は鼻孔レティナを装着してください。

《6ヶ月》【検診のためご来院】

患部の状態

ほぼ完成となります。鼻の柔らかさもだんだんと出てまいります。
鼻づまりも改善してまいります。

術後処置・アフターケア

医師による検診があります。
術後処置はございません。

日常生活

すべて通常通り可能ですが、念のため鼻をぶつけたり、潰したりしないよう守るようにしてください。
鼻孔レティナは装着終了となります。

鼻尖形成術 Q&A

鼻尖形成術についての質問にお答えしています。それぞれの質問をクリックすると回答が見られます。

手術後の腫れはどのくらいでひきますか?

手術後およそ1週間でひいてしまいます。

お化粧はいつからできますか?

鼻尖形成術の手術後、通常5日間ほどギプス固定を行います。ギプス除去後にお化粧が可能になります。

移植した軟骨が動いたり、ずれたりしないですか?

軟骨移植は自家組織移植なので、組織同士がなじみしっかりと固定します。術後に一度落ち着いた移植軟骨が簡単に移動したり、ずれたりすることはありません。

手術は痛いですか?

基本的に静脈麻酔で行いますので、痛みや怖さを感じることはありません。術後も大きな痛みを伴う手術ではありません。局所麻酔下での手術を希望される場合、ブロック麻酔を併用しますので、麻酔を注射するときの痛みも最小限となります。

傷は目立ちますか?

クローズ法の場合、鼻の中から手術をおこなうので、鼻の表の皮膚に一切傷は残しません。オープン法の場合は鼻柱に傷が見えますが、細心の注意で縫合し目立ちにくくなるよう縫合しております。

後戻りすると聞きましたが本当ですか?

簡単な方法だと後戻りがあり得ますが、当院で行う鼻尖形成術は、脂肪、軟骨を適切に切除、形成を行うため、一度安定した形が後戻りすることはありません。

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鼻尖形成術 料金

鼻尖形成術 ¥385,000

※価格は全て税込です。

無料メール相談も承っておりますので、お悩みや気になることなど、お気軽にご相談ください。
無料メール相談も承っておりますので、お悩みや気になることなど、お気軽にご相談ください。

電話でお問合せ受付10:00-19 :00(年中無休)

0120-062-069

鼻尖形成術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
7~10日で引いていきます。仕上がりは約3か月です。
手術後の内出血
稀に出ることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差は、ありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。
鼻出血
手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。
傷跡

オープンアプローチで行う場合、鼻柱に傷が残ります。組織採取部位(耳介軟骨の場合は耳介後面、肋軟骨の場合バストの下)に傷が残ります。数か月は傷の赤みがあり、その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。

リスク・副作用・合併症について

手術後の鼻の傾き、左右差
人の身体は元々左右差があるため、完全な左右対象は困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
鼻づまり
手術後鼻づまりが起こります。6ヵ月待っても鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
鼻先が硬くなる
鼻先は組織移植を行うことがあるため、もともとの鼻より硬くなることがあります。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
鼻尖が太い、手術の効果が感じられない
腫れなどにより、術後思ったほど細く見えないことがあります。通常3~6ヵ月経過の経過でだんだんと細くなってきます。腫れを早めに引かせる注射の処置を行うことがあります。
組織採取部のリスクについて

耳介軟骨

耳介後面に傷が残ります。

耳介の感覚が鈍くなることがあります。軽い圧痛があります。

耳たぶ周囲から主に軟骨を採取するため、術後イヤホンを装着しにくくなることがあります。

真皮脂肪移植

耳の後面の皮膚脂肪組織を採取いたします。後面に傷が残ります。

感覚神経が存在するため知覚低下が起こることがあります。

筋膜

側頭筋膜を採取すると耳介後面に傷が残ります。

感覚神経が存在するため知覚低下が起こることがあります。

鼻尖形成術 最新情報

鼻尖形成術の症例写真、ドクターブログの更新など、最新情報を掲載しています。

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監修医師

当院の形成外科専門医による監修のもと、医療広告ガイドラインに準じて、WEBサイトを運営しております。

大場教弘 理事長/院長

資格・所属学会

医学博士

日本形成外科学会認定 形成外科専門医

日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAPS

日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS

厚生労働省麻酔科標榜医

国際美容外科学会(ISAPS)正会員

アメリカ形成外科学会(ASPS)国際会員

頭蓋骨顔面外科学会会員

日本レーザー医学会会員

経歴

1996年 大阪市立大学医学部卒業

1996年〜1999年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科

1999年〜2003年 大阪市立大学大学院医学研究科

2003年〜2005年 大阪市立大学医学部付属病院 形成外科

佐野記念病院 形成外科(非常勤)

大東中央病院 形成外科(非常勤)

2005年〜2008年 リッツ美容外科 東京院

2009年〜 プリモ麻布十番クリニック

2011年 医療法人社団プリモ 理事長

2020年 神戸大学医学部附属病院 美容外科 非常勤講師

神戸大学医学部附属病院 美容外科

2020年〜 プリモ麻布十番クリニック 理事長、院長兼務

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