豊胸術の際の感覚神経 | プリモ麻布十番クリニック 美容整形ブログ

胸部には内側、外側に

肋間神経の枝である内側皮枝、外側皮枝があります。

これらの神経を損傷しないよう注意を払って

プロテーゼを入れるポケットを作成します。

内側皮枝は胸部正中から約1.5cmのところから出てくるとされています。

外側皮枝は中腋窩線というラインを目安に現れます。

これらのラインを術前にマーキングし、

術中このラインを越えて剥離腔を作らないよう注意が必要です。

でもときどき感覚神経はいいので、

でっかいプロテーゼを入れて欲しいという注文があるのも事実です・・・。

こだわり、諸事情などある場合仕方ありません。

それでもできるだけ神経を守りながら、

大きなプロテーゼを入れています。

なかなか大変な手術になります。

プリモ麻布十番クリニック

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Author 美容形成外科医 大場 理事長/院長 ブログ

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