大胸筋下のプロテーゼが下がり過ぎ | プリモ麻布十番クリニック 美容整形ブログ 2503

先日お見えになられた患者様は

バストアップのために、

10年前に大胸筋下に生理食塩水バックを入れた方でした。

バックのポジションが下過ぎて、

乳頭が上向き過ぎ、

ペコペコとバックも触れやすい状態でした。

修正は、

ソフトコヒーシヴシリコンバックへの入れ替えになります。

大胸筋下に入れていて、下がり過ぎたポジションを、

大胸筋の上に入れ替え、

新しいポケットを良好な位置に作成しなおしです。

バックの性能が良くなっていることと、

ポジションの改善で、

良い状態になることが見込まれますが、

言うのは簡単、

実際には難しい手術です。

場合によっては乳房下溝からもアプローチが必要かもしれません。

まずは脇からできるだけのことをして、

修正できるとよいのですが・・・

修正例はどこの手術もとても難しく、

ハイリスクな手術になってしまいます。

基本をしっかりとおさえ、

解剖に逆らわない手術を心がけ、

丁寧に、丁寧に手術をおこなうことが大事ですね。

綺麗に治し、

喜んでいただけるよう

全力で対応したいと思っています。

https://www.primo-clinic.jp/bust/


Author 美容形成外科医 大場 理事長/院長 ブログ

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