おでこのシワ | プリモ麻布十番クリニック 美容整形ブログ

 

おでこのシワは年齢とともに増え嫌なものです。

 

若い方でも、まぶたがたるんでいる人、一重の人などは、

 

視野を広げるため、眉毛を挙げる癖があるので、

 

おでこに早くシワが入ります。

 

おでこのシワを改善する治療はボトックスが第一選択です。

 

前頭筋という筋肉が収縮すると眉毛が持ち上がり、

 

皮膚にシワがよります。

 

ボツリヌストキシン製剤で筋肉を麻痺させると、シワが劇的に改善します。

 

 

 

 

この写真右は私がおでこにボツリヌストキシン製剤を入れた後の1週間後の写真です。

 

上を向いても眉毛が上がらずおでこにシワが入りません。

 

すごい作用です。

 

本日もおでこのシワを改善したいという、

 

美しい女性(年齢は50歳)が来院いたしました。

 

旦那さまがやや保守的な方で、

 

なかなか許しが得られず、

 

これまで一度も美容クリニックに足を運んだことがなかったそうです。

 

それでも美容の施術にとても感心があり、

 

何度も何度も旦那さまを説得したとのことでした。

 

今回はお友達が安心のクリニックを紹介してくださったからと、

 

旦那さまをようやく説き伏せての来院でした。

 

そのような状況でしたので、

 

当然外科的手術による治療などもってのほかで、

 

プチ整形、たとえば注射で簡単にシワを改善したいとの希望でした。

 

拝見するとおでこには深いシワが数本あり、

 

若いころからシワが入りやすいとのことでした。

 

そして、シワの原因は、まぶたのタルミでした。

 

まぶたのタルミが邪魔で眉毛を挙げるため、

 

おでこにシワが入ってしまうのです。

 

この状態でボトックスを注射すると、

 

眉毛が挙上できなくなり、

 

まぶたが重く鬱陶しくなってしまいます。

 

そのことをご説明させていただき、

 

まぶたのタルミの改善をすることが先決と勧めましたが、

 

上記理由から不可でした。

 

このような場合、

 

眉毛から1.5cmほど離し、

 

そこから上にボツリヌストキシン製剤を入れると、

 

シワが減り、眉毛も少し挙上することができるので、

 

まぶたの重さも軽度になります。

 

個々の社会的背景があり、

 

なかなかこのあたりの加減が難しいところです。

 

適切に適切に丁寧に丁寧に対応を心がけていきたいと思います。

 

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Author 美容形成外科医 大場 理事長/院長 ブログ

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