下顎角形成術(エラ削り) | エラ整形 | エラの輪郭形成 | プリモ麻布十番クリニック

診療のご案内

下顎角形成術(エラ削り)

四角い輪郭の改善するため、下顎骨のエラ部分を切除します。

下顎角形成術 当院の特徴

口腔内から主に手術操作を行うため、傷はほとんど分からなく治癒します。
下顎角部を安全に小さく形成します。
手術は気道の確保を安全に行うため、全身麻酔下におこないます。

下顎角形成術 方法

口腔内からアプローチし、下顎骨骨膜下に剥離し露出展開します。
Oblique lineと言われる骨隆起はバーで削り、続いてボーンソーにより下顎骨角部を切断します。

下顎角形成術 Q&A

手術後の腫れはどのくらいでひきますか?

手術後およそ2週間でひいてしまいます。

お化粧はいつからできますか?

輪郭の手術後、傷は顔にありませんので翌日から化粧を行ってもOKです。

手術は痛いですか?

手術は基本的に全身麻酔で行っておりますので、痛みを感じることはありません。術後の痛みも強力な鎮痛剤を処方しておりますので、それほど痛みを感じることはありません。

全身麻酔で手術を行う理由はなんですか?

手技が細かく、ポイントの多い手術で、2〜3時間ほどの手術時間を要します。その間の気道を確実に確保し、手術を安全に遂行するために全身麻酔で行っております。大きな痛みを伴う手術ではなく、麻酔の濃度は低く維持されますので、術後2〜3時間回復室でお休みいただき帰宅可能です。

傷は目立ちますか?

下顎角形成術(エラ削り)は、ほとんど口の中から手術をおこないます。口腔内の傷は見えにくく、傷も目立ちにくく治る部位といえます。

初めの通院はどれくらいでしょうか?ドレーンを用いますか?

通常1〜2日間ドレーンを留置するため通院していただいております。創の中に血液が溜まり腫れが遷延するのを防ぎます。

下顎角形成術 料金

下顎角形成術
(エラボトックス 90,000円含む)
¥900,000

※価格は全て税別です。

下顎角形成術 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

手術後の腫れ
手術後およそ10〜14日で大きな腫れは引いていきます。浮腫みは2〜3週間気になる場合があります。完成は約6か月です。
手術後の内出血
稀に出現することがあります。1〜2週間で消失していきます。
傷跡
口腔内の傷は見えにくく、傷も目立ちにくい部位ですが、歯磨きの際には当てないようにし、毎食後うがいをして下さい。
感覚異常
下顎の感覚が鈍くなることが稀にありますが多くは一時的です。通常は手術後半年までに自然回復していきます。
開口制限
術後手術の炎症などの影響から口が開きにくくなりますので、開口訓練を行います。これにより徐々に開いていきます。

リスク・副作用・合併症について

感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染が起きた場合、抗生剤による治療や、膿がたまっている場合は小切開排膿を行い、感染源の摘出が必要となる場合があります。
血腫
血腫を生じると除去が必要な場合があります。
たるみ
下顎骨を大きく縮小すると、皮膚のたるみが出現することがあります。フェイスリフト手術、注入などで対応いたします。
神経麻痺
極稀ですが、口周囲の表情筋を支配する顔面神経が損傷すると麻痺が出現することがあります。無理して短くしたり整える場合に、稀に頤神経の麻痺が残ることがあります。
エラが残っている、なさすぎる
骨、皮膚、粘膜やその他の要因により、できる縮小、幅の調整には限界があります。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
段差
骨の微妙な段差が生じることがあります。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
左右差
人間の身体は元々左右差があるため、手術においても完全な左右対象を保証することは困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。

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