診療のご案内

ライムライト(IPL・光治療)

小じわ、毛細血管拡張症などの症状を改善します

IPLという光は単一波長のレーザーとは違い、様々な効果を持ち、お肌にマイルドに作用する可視光線です。紫外線の影響や自然な老化で肌は変化し、シミやくすみ、小じわ、毛細血管拡張症などの症状が現れます。IPLはこれらの症状を改善させます。

ライムライトは、キュテラ社の提案する新次元の光(IPL)治療「フォトブライト」の最上級ハンドピースです。これまでのIPL治療器とは異なり、日本人の肌研究をベースに技術を集結して誕生した光治療器です。
従来のIPL治療では改善されにくかった病変にも確かなパワーを発揮します。また、従来のIPLに比べて痛みが少ないこと、肝斑や色黒の方でも安心して受けていただけることが特徴です。

痛みに弱い体質で、フォトフェイシャルなどこれまでのIPL機器では治療を継続できなかった方にも安心して受けていただきます。
日常生活に制限はなく直後からメイクもできます。

ライムライト(IPL・光治療) 適応

しみ・そばかす

毛細血管拡張症

肌の質感の乱れ

赤ら顔

にきびあとの赤み

毛穴の開き

小じわ

肌のハリ

ライムライト(IPL・光治療) 方法

01

洗顔でメイクを落としていただきます。

02

医師がお肌の状態をチェック。

03

ベッドに横になり、眼のまぶしさをやわらげるゴーグルを載せます。

04

肌を保護するジェルを塗ります。

05

お肌の状態に合わせた光をあてます。

06

お肌の状態に応じて波長を変え、

2回目照射(ダブルパス)を行います。

07

ジェルを除去。

08

ほてりが強い場合はクーリング。

09

すぐにメイクをしてお帰りになれます。

10

3〜4週おきの施術をおすすめします。

ライムライト(IPL・光治療) 施術後の注意点

できるだけ日焼けを避けましょう。
しみの濃い部分は3〜4日で薄いかさぶた(マイクロクラスト)となり、7日程度かけて剥れていきます。
この間、患部はファンデーションなどで隠してお過ごしいただくことができます。

ライムライト(IPL・光治療) 症例写真

効果/32歳女性
効果/50歳女性
顔全体のしみ・くすみの改善にくわえて肌のハリ・たるみ毛穴の改善もよくわかります。
ほうれい線のたるみも浅くなりました。

ライムライト(IPL・光治療) 料金

ライムライト(IPL) 1回 30,000
(トライアル  18,000)
3回 ¥72,000
5回 ¥120,000

※価格は全て税別です。

ライムライト(IPL・光治療) 術後経過・リスク・副作用・合併症

起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。

術後経過について

施術後の痛みと赤み
直後〜翌日までは照射部位にひりつきを感じたり、赤みが気になったりする場合があります。直後からメイクをすることができるので、赤みはメイクで隠すことができます。ひりつきが強く感じる場合にはアイスノンや保冷剤などで冷やして頂くと症状が和らぎます。
直後〜2日してからシミが濃くなる
皮膚の表面近くの薄いシミがマイクロクラフトと呼ばれる薄いかさぶたになり、一時的にシミやくすみが濃く見える通常の経過です。洗顔・入浴などの日常生活を送るうえで1週間〜2週間かけて徐々に剥がれ落ちていきます。ご自身でこすったり爪で触ったりして剥がさないようにしてください。
施術後の日焼け予防
直後〜2週間の間はSPF30以上の日焼け止めを使用し、こまめに塗りなおしてください。レジャーに行かれる時や、長時間野外にいる場合にはSPF50+++を使用し、帽子や日傘なども併せて使用することをおすすめいたします。
洗顔
直後から洗顔は可能です。しみやそばかすが薄いかさぶたになっているので、スクラブ洗顔や、ピーリング石鹸の使用は1週間程度控えてください。

リスク・副作用・合併症について

火傷
エネルギー照射治療のため、シミ・そばかす・くすみ部分や、皮膚の薄い部分に熱が強く入ってしまった場合、軽いやけどになることがあります。
日焼け直後に施術を行うと、日焼けで肌に熱が籠っているところに光の熱が加わるため、火傷のリスクが上がります。施術前に必ずご申告ください。
赤みやひりつきが3〜4日経過しても軽減されない場合には炎症を抑えるお薬(軟膏やステロイドクリーム)を処方いたします。
シミが濃くなる(色素沈着
肝斑が隠れていたり、ライムライト照射後に日焼けをするなどで治療前よりも病変の色が濃くなってしまうことが稀にあります。ハイドロキノンや、ディフェリンというお肌の漂白剤や、ターンオーバーを促す塗り薬を使用したり、内服薬(ビタミンC)を使用したりすることで早期の改善が見込めます。
効果が実感できない
稀に1回の治療だけでは効果を実感しづらい患者様もいらっしゃいます。肌の状態によっては安全のためパワーを落とし照射しなければならないこともございます。肌のコンディションを整えるよう治療し、次回照射時にパワー設定を見直し照射を行います。
肌がカサカサする
施術後乾燥しやすくなり、保湿をしっかりできていない場合には肌がカサカサしてしまうことがあります。たっぷりと化粧水を使用しローションパックを行った後、しっかりとクリームで保湿することで乾燥を防ぐことができます。

ライムライト(IPL・光治療) 最新情報

2017年1月6日

A ライムライト(光治療、IPL) 3回照射後の経過写真

2016年11月30日

A ライムライト(光治療、IPL) 1回照射後の経過写真

2009年10月3日

光治療ライムライトは肌の悩みを改善します

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