診療のご案内
スキンボトックス(マイクロボトックス)
毛穴が目立たない滑らかな肌へ導きます
スキンボトックス(マイクロボトックス)が向いている方
- 1肌のハリを取り戻したい方
- 2毛穴を目立たなくしたい方
- 3顔の細かいしわを改善したい方
- 3皮脂による鼻のテカリや化粧崩れなどが気になる方
- 3顔や鼻の汗を抑えたい方
- 3首の縦じわを改善したい方
スキンボトックス(マイクロボトックス)とは
スキンボトックスあるいはマイクロボトックスは、通常のボトックス注射と異なり、皮膚の浅い位置に細かくボツリヌストキシン(ボトックス)を注入する施術です。顔を引き締め、しわやたるみの改善、毛穴を縮小して皮脂の分泌を抑制する効果があります。
スキンボトックスは目尻やおでこなど、細かいしわができやすいところの皮膚の浅い部分に細かく注入することで、小じわやちりめんじわを改善します。
神経伝達物質アセチルコリンの分泌を阻害することで皮脂腺の活動を抑制します。皮脂の詰まりやニキビの予防・改善が期待できます。汗腺にも作用し、顔の汗を抑える効果があるため、メイクの崩れを防ぐことができます。
毛穴の周囲にある立毛筋の緊張を和らげることで、毛穴が引き締まり、目立たなくなります。
これらの効果により顔の肌質が改善し、ハリやツヤのある自然で若々しい美肌を維持することが期待できます。
また、広頚筋の緊張による首の縦じわの改善にもスキンボトックスは効果的です。
スキンボトックス(マイクロボトックス) 方法

ボトックス注射とスキンボトックス(マイクロボトックス)の違い
ボトックス注射は表情筋に直接注射して筋肉の収縮を抑えます。表情によってできるしわやたるみを改善し、顔を引き締めてエラの張りなどフェイスラインを改善する効果があります。

スキンボトックス(マイクロボトックス)は皮膚の浅い部分に少量ずつ細かく注入します。筋肉への影響は少ないため、自然な表情を保ちながら肌質を整えます。毛穴を縮小、皮脂の分泌を抑制し、細かいしわの改善が期待できます。


スキンボトックス(マイクロボトックス)の処置期間・アフターケア
《注入当日》
患部の状態
刺入部に内出血が出現することがありますが、数日で改善します。コンシーラー等で隠してお過ごしください。
施術後稀に痛みや赤み、腫れなどの症状が発生する場合がありますが、通常2~3日間で落ち着きます。
スキンボトックスの効果は、2~3週間後から現れてまいります。
術後処置・アフターケア
針穴に炎症予防の薬を塗布します。
1~2週間後の再診をお勧めしております。
日常生活
施術当日から洗顔、メイク、シャワー浴が可能です。
施術当日の飲酒・喫煙・運動・入浴は腫れや内出血に繋がりやすくなるため、避けてください。
施術当日の患部のマッサージは作用部位を変えてしまう恐れがありますので、避けてください。
《2週間~1ヶ月》【必要に応じ検診のためご来院】
患部の状態
スキンボトックスの効果が現れはじめます。
術後処置・アフターケア
医師による検診があります。
効果が不十分な場合、必要に応じ追加注入を行います。料金は手技料として5,500円(税込)/部位で承ります。
日常生活
すべて通常通り可能です。
追加注入した場合には通常初回同様の症状、経過となります。
《3ヶ月~》
患部の状態
ボツリヌストキシンが分解されることによって、注入によって形成された形態や効果が薄れ、注入前の元の形や動きに近づいてまいります。
完全に注入前の形態や動きに戻らず、効果が若干維持される場合があります。
術後処置・アフターケア
必要に応じ再度注入を行います。
日常生活
すべて通常通り可能です。
再度注入した場合には通常初回同様の症状、経過となります。
スキンボトックス(マイクロボトックス) Q&A
時間はどれくらいかかりますか?
施術時間は20~30分程度です。
傷は目立ちますか?腫れますか?
極細針で注入を行うため、傷跡は残りません。腫れはほとんどありません。ごく稀に内出血がみられることがありますが、コンシーラー等で隠せる程度がほとんどです。
注射は痛いですか?
極細の針を使用しておりますので痛みは最小限ですが、痛みに弱い方には表面麻酔を行います。
効果が出るまでの時間はどのくらいですか?
個人差はありますが、ボツリヌストキシン製剤の効果はだいたい2~3週間後から出現し、効果持続は3~4ヶ月間です。
施術後は痛いですか?どのくらいで仕事に復帰できますか?
痛みはほとんどなく、日常生活は直後から普通におくれます。施術直後からメイク可能で、仕事は直後から普通に可能です。
スキンボトックス(マイクロボトックス)
ボツリヌストキシンが神経伝達物質(アセチルコリン)をブロックする作用を利用し、鼻の粘膜に作用させることで副交感神経の刺激を抑え、鼻水など花粉症の鼻症状を抑える治療です。抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬の内服をすると、口渇、鼻やのどの乾燥、眠気やだるさ、などの副作用が気になることが多いですが、それらの副作用がなく、日常生活の制限がない治療法です。
スキンボトックス(マイクロボトックス) 当院の特徴
- 鼻腔内の解剖にも精通した専門医が、下鼻甲介粘膜に薬液を注入します。滴下や浸潤させる方法よりも確実かつ強力に効果を発揮します。
- 薄めず濃厚な液を使用することで、流れてしまう薬液量を減らしています。
- アラガン社製BOTOX VISTAまたはKFDA(韓国食品医薬品安全庁)認可のボツラックスを使用しています。
スキンボトックス(マイクロボトックス) 料金
|
スキンボトックス(マイクロボトックス) |
20単位 | ¥ 33,000 |
|---|
※価格は全て税込です。
スキンボトックス(マイクロボトックス) 術後経過・リスク・副作用・合併症
起こり得る可能性のあることを列挙しております。
当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。
万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。症状の改善を図るよう全力で診療を行います。
術後経過について
- 施術後の痛みと赤み、腫れ
- 通常2-3時間程度で落ち着きます。
- メイク・洗顔
- 直後から可能です。
- 内出血
- 通常ほとんどありませんが、出てしまった場合にはメイクで隠せる程度がほとんどです。
- マッサージ
- 作用範囲が拡大してしまったりする恐れがあります。当日は注入部位のマッサージは控えてください。
- 入浴
- 患部を温めると予想以上に効果が出すぎてしまったり、作用範囲が拡大してしまったりする恐れがあります。当日はお控え下さい。
- アルコール
- 飲酒をすることで患部の内出血がでてしまったり、効果が弱まったりする可能性が考えられます。当日はお控え下さい。
リスク・副作用・合併症について
- 効果が実感できない
- 通常3〜4日後から効果が実感されます。2〜3週間様子をみても効果が少ない場合には追加注入をおこないます。
- 注射部位とは違うところの動きが鈍くなった。
- スキンボトックスは浅い部位に注入するため筋肉への影響は少ないですが、注入量が多く薬剤が深く作用すると、表情筋の動きが弱まることがまれにあります。マッサージをすることで作用範囲が拡大してしまったりする恐れがあります。注入部位のマッサージは控えてください。
監修医師
当院の形成外科専門医による監修のもと、医療広告ガイドラインに準じて、WEBサイトを運営しております。





















